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	<title>株式会社シンケア デイサービスセンターきずな</title>
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		<title>医療・介護</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 08:41:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sincare.co.jp/?p=651</guid>
		<description><![CDATA[医療・介護に関する情報を紹介しています。
040:歯周病が認知症の原因
039:認知症と間違いやすい4つの病気
038:大人も要注意？深刻化する手足口病とは？
037:夏場の脳梗塞に注意　
036:血糖値の急上昇を避ける３つの食べ方
035:口腔ケアの重要性
034:はしかの流行にご用心
033 :健康脳を維持するための食事
032：脳の海馬を鍛え健康脳を維持しよう　
031：生活を楽しくする記憶力の鍛え方
030:夏より危険！冬の高齢者のかくれ脱水
029:軽度認知障害（MCI）とは
028:健康長寿を実現するために意識すること
027:健康脳を維持するには早期からの予防が大切
026:加齢による物忘れと認知症の違い
025:低血糖しっかり学べば恐くない！！ 
024：50代から始まる「白内障」
023：花粉を寄せ付けない！花粉症対策
022：意外と多い！「春の体調不良」
021：冬！ 温泉、加湿器 ・・・レジオネラ症に気を付けて
020：意外に多い「低温やけど」に注意
019:人の老化は足から
018：酸蝕歯（さんしょくし）とは　
017：水虫とは
016：夏血栓に注意　その症状と対策
015：高齢者の熱中症予防は、「かくれ脱水」対策から
014：レビー小体型認知症にみられる症状と適切な対応
013:レビー小体型認知症の介護の基本
012:レビー小体型認知症とは　
011:高齢者における事故の多くは打撲・骨折
010：インフルエンザ感染を防ぐポイント
009：冬場に多い「ヒートショック」とは
008：食べ物をのどにつまらせたら！
007：食べ物をのどに詰まらせない
006：ノロウイルスによる感染・食中毒を防ごう！！
005：インフルエンザにかかるとどうなるの？
004：加湿器を選ぶ”ポイント”
003：湿度を快適に保つ”コツ”
002：インフルエンザは予防が大切
001：O‐157（腸管出血性大腸菌）感染症にご注意]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>043・042：意外に多い耳の病気　/　　041:薬の豆知識　/　040:歯周病が認知症の原因　/　039:認知症と間違いやすい4つの病気　/　038:大人も要注意？深刻化する手足口病とは？　/　037:夏場の脳梗塞に注意　/　036:血糖値の急上昇を避ける３つの食べ方 / <a href="#035">035:口腔ケアの重要性</a> /　<a href="#034">034:はしかの流行にご用心</a> /  <a href="#033">033：健康脳を維持　生活習慣病の改善と食事からの老化予防</a>　/　<a href="#023">032：脳の海馬を鍛え健康脳を維持しよう　</a>/  <a href="#031">031：生活を楽しくする記憶力の鍛え方 </a>/ <a href="#030">030：夏より危険！冬の高齢者のかくれ脱水</a> / <a href="#029">029：軽度認知障害（MCI）とは</a>　/    <a href="#028">028：健康寿命を実現するために意識すること　</a>/　<a href="#027">027：健康脳を維持するには早期からの予防が大切</a>　/　<a href="#026">026:加齢による物忘れと認知症の違い</a> / <a href="#025">025: 低血糖しっかり学べば恐くない！！ </a>/  <a href="#024">024：50代から始まる「白内障」</a> / <a href="#023">023：花粉を寄せ付けない！花粉症対策</a>　/　<a href="#022">022：意外と多い！「春の体調不良」</a>　/　<a href="#021">021：冬！温泉、加湿器…レジオネラ症に気を付けて</a>　/　<a href="#020">020:意外に多い「低温やけど」に注意</a>　/　<a href="#019">019：人の老化は足から　</a>/　<a href="#018">018：酸蝕歯（さんしょくし）とは　</a>/　<a href="#017">017：水虫とは　</a>/　<a href="#016">016：夏血栓に注意　その症状と対策</a>　/　<a href="#015">015:<span style="color: #000000; font-size: 10pt;">高齢者の熱中症予防は、「かくれ脱水」対策から</span></a>　/　<a href="#014">014:レビー小体型認知症にみられる症状と適切な対応</a>　/　<a href="#013">013:レビー小体型認知症の介護の基本</a>　/  <a href="#012">012:レビー小体型認知症とは　</a>/　<a href="#011">011:高齢者における事故の多くは打撲・骨折　</a>/　<a href="#010">　010:インフルエンザ感染を防ぐポイント　</a>/　<a href="http://sincare.co.jp/mame/%e5%8c%bb%e7%99%82%e3%83%bb%e4%bb%8b%e8%ad%b7-2.html#009">009:冬場に多い「ヒートショック」とは　</a><a href="#008">/　 008：食べ物をのどに詰まらせたら！</a>　/　<a href="#007">007：食べ物をのどに詰まらせない</a>　 /　<a href="#006">006：ノロウイルスによる感染・食中毒を防ごう</a>　/　 <a href="#005">  005：インフルエンザにかかるとどうなるの？</a>　/　 <a href="#004"> 004：加湿器を選ぶ”ポイント”</a>　/　 <a href="#003">003：湿度を快適に保つ”コツ”</a>　/　<a href="#002">002：インフルエンザは予防が大切！！</a>  /  <a href="#001">001：O１５７（腸管出血性大腸菌）</a></p>
<h2>意外に多い耳の病気→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/b96fa50f3d05f5ff2c5c931728a41780.pdf">2019042【シンケア】意外多い耳の病気1リーフレット</a>　　<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/f9b43fac37de62e40a721f36465747a3.pdf">2019043【シンケア】意外多い耳の病気２リーフレット</a></h2>
<h2>薬の豆知識→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9aa807d8ea08e0503c6cd900899e4273.pdf">2019041【シンケア】薬の豆知識リーフレット</a></h2>
<h2>歯周病が認知症の原因→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/2f8aace80135b99848ba7182ce5bc3dc.pdf">2019040歯周病が認知症の原因リーフレット</a></h2>
<h2>認知症と間違いやすい４つの病気→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/ece91e601d4b3a13259bb52c47e1e03a.pdf">2019039認知症と間違いやすい４つの病気リーフレット</a></h2>
<h2>大人も要注意？深刻化する手足口病とは？→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/49c892ff3f7abe4c5845500eadc55f14.pdf">2019038大人も要注意手足口病とはリーフレット</a></h2>
<h2>夏場の脳梗塞に注意→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3ab064c0dd1cb34960a829c63d4be31b1.pdf">2019037夏場の脳梗塞に注意リーフレット</a></h2>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><b>血糖値の急上昇を避ける３つの食べ方</b></span></h2>
<p>血糖値が急激に上がると血糖値を早く下げようとインスリンが大量に分泌されます。インスリンには、使いきれなかった糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため、大量に分泌されると、太りやすくなります。</p>
<p>１．ゆっくりよくかむ：1回の食事には<u>最低でも</u><u>15</u><u>分</u>くらいかけることを勧める。それよりも時間が短いと、満腹感を得る前に食べすぎてしまう。かまずに飲み込むように食べ物を口に入れている人は要注意。ゆっくりよくかんで食べるには、<u>食物繊維の豊富な野菜やきのこ、<u>海藻などのおかずを積極的に食べる</u>と効果的。<u>一口</u><u>30</u><u>回を目安※一口食べるたびにテーブルに箸を置き、会話を楽しみながら食べるのも早食いを防ぐコツといえる。</u></u></p>
<p>２．食べる順番を変える：同じメニューでも食べる順番を変えるだけで、血糖値の急上昇を防ぐことができる<u>野菜やきのこ、海藻などに含まれる食物繊維には、<u>糖の消化・吸収を遅らせる作用</u>があるので、<u>食事の最初に食べる</u>といい。これらである程度おなかを満たしてから、肉・魚、そしてごはんへと食べ進むのがコツ。ごはんの食べすぎも抑えられ、血糖値の上昇がゆるやかになる。</u></p>
<p>３．油や酢を味方につける：三大栄養素（たんぱく質、脂質、糖質）のなかで、血糖値を最も上昇させやすいのは糖質。<u>脂質はカロリーが高いので敬遠されがちだが、実は消化吸収に時間がかか</u></p>
<p><u>るので、血糖値は最も上昇させにくい<b>。</b></u></p>
<p>※糖質と一緒に脂質をとると、血糖値の急上昇を抑えてくれる」と言われています。「パンにはバターやオリーブオイルをつけて食べる。かけそばではなく天ぷらそばにして、天ぷらから食べる。</p>
<p>※酢にも血糖値の急上昇を抑える働きがあると言われています。 酢は、ラーメンやチャーハン、ギョーザ、春巻きなどの糖質の多い中華料理によく合い、卓上に置かれている。酢の物やピクルスなど酢を使った料理を最初に食べるのも良い。酢には高血圧や血中脂質を低下させる働きもあるので、生活習慣病の予防にもなります。</p>
<p>注意：油や酢をとったからといって糖質のとりすぎを帳消しにしてくれるわけではない、やせるわけでもない。あくまでも適正な糖質量の食事を続けることが本筋です。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d0c5dc0025bd1b18ce7010b50c4fa9fa.pdf">2019036血糖値の急上昇を避ける3つの食べ方リーフレット</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>口腔ケアの重要性<a id="035"></a></strong></span></h2>
<p><strong>年齢を重ねるにつれて、以前は当たり前のようにできていたことが、できなくなってしまうことがあります。<strong>その一つが、自身の口の中の健康を保つことです。<strong>高齢者の方には</strong><strong>「口の中をきれいにするケア」のほかに、<strong>「口の中の機能を保つケア」も必要です。<strong>この2つのケアを合わせて「口腔ケア」</strong><strong>と呼んでいます。</strong></strong></strong></strong></strong></p>
<p><span style="font-size: 16pt;"><strong>口腔ケアの効果</strong></span></p>
<p>唾液の分泌を促進する：残留物や細菌で口腔内が不衛生な状態では、唾液が出にくくなり口の中が乾燥します。口腔ケアで口の中を清潔にすると、唾液の分泌が促進されます。また、歯ブラシなどで「唾液腺」を刺激することで、唾液腺の働きを活発にし、意図的に分泌量を増やします。唾液には歯や口の粘膜を保護したり、虫歯や歯周病を予防したりする役割があるため、唾液の量を増やすことは口腔ケアにおいて重要なポイントです。</p>
<p>感染症や発熱を予防する：口の中にいる細菌の中には、表皮感染症や食中毒を引き起こす「黄色ブドウ球菌」、呼吸器感染症を引き起こすおそれのある「肺炎桿菌」など、全身疾患の原因となる菌も存在します。口腔ケアをしっかり行わないと口腔内が菌の温床となり、感染症や肺炎にかかりやすくなることがあります。口腔ケアには、感染症や発熱の予防という効果もあるのです。</p>
<p>認知症を予防する：口を開けたり閉じたりして噛んで食べるという行為は、脳に酸素を送ったり刺激を与えたりするため、中枢神経を活性化し認知症を予防するといわれます。歯が20本以上残っている人に比べて、歯がなく入れ歯も使っていない人は、認知症になるリスクが1.9倍も高いという結果になっています。</p>
<p>誤嚥性肺炎を予防する：嚥下（食べ物を飲み込むこと）機能が衰えると、食べ物や唾液が気管に入ってしまうことがあります。このとき、口腔内の細菌が肺に入って起こるのが「誤嚥性肺炎」です。口腔内の汚れや細菌を減らすことは、誤嚥性肺炎の予防につながります。誤嚥性肺炎は高齢者の命にかかわることもある怖い病気なので、しっかり予防することが重要です</p>
<p>口腔機能の低下を防ぐ：高齢者は、「噛む」「飲み込む」「呼吸する」「話す」「表情を作る」といった口腔機能全般が低下しやすい傾向にあります。口腔機能が衰えると、十分な栄養が摂取できなくなり、免疫力の低下や摂食障害につながります。口腔ケアを通して口腔機能を向上・改善すれば、体全体の健康の回復が期待できます。</p>
<p align="left"><span style="color: #000000; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 14pt;">口腔ケアの<span lang="EN-US">2</span>つの種類：「セルフケア」と「プロフェッショナルケア」があります。</span></p>
<p align="left">セルフケア：歯ブラシやフロス、歯間ブラシなどを使って自分自身で口腔内を清潔に保つことです。</p>
<p>プロフェッショナルケア：歯科医や歯科衛生士などの専門家が口の中と全身の状態を見て、より専門的なケアとアドバイスをしてくれます。ケアの目的は、歯石・細菌・汚れの除去、口腔機能の維持と回復、日々の食生活の改善などです。</p>
<p><span style="color: #000000; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 14pt;">※口腔内と体の健康を保つには、セルフケアとプロフェッショナルケアの<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">両方を取り入れることが大切です。</span></span></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d6236a3545a1625356a26981b3a3965f.pdf">2019035高齢者の口腔ケアリーフレット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><b>はしか（麻疹）の流行にご用心！<a id="034"></a></b></span></h2>
<p>※特にご用心：麻疹の予防接種を過去１回しか接種されていない28歳～50歳未満の方2019年はしかの患者が増えている。今年に入って全国２０都道府県で１６７人に上り、この１０年で最多だった２００９年同時期を上回る。世界的にも患者が増加。外国からの帰国者や入国者の発症も多い。東京五輪・パラリンピックを控えて今後さらに海外との人の行き来が増える。専門家はワクチン接種を呼びかける。</p>
<p>麻疹ウィルスによる感染症です。</p>
<p>空気感染や飛沫感染など、様々な感染経路をとり、非常に感染力が強く、手洗いやマスクでは防げません。</p>
<p>ヒトからヒトへ非常に極めて強い感染力を持ち、<b>1</b><b>人の発症者から</b><b>12</b><b>～</b><b>14</b><b>人に感染さ<b>せるといわれています。</b><b>※</b><b>感染力はインフルエンザの</b><b>10</b><b>倍！</b></b></p>
<p><b>はしかの免疫がない人が感染すると、</b><b>90</b><b>％以上の高確率で発症します。</b></p>
<h3><span style="font-size: 16pt;">麻疹の症状</span></h3>
<p>潜伏期間は10～12日です。最初は鼻水や咳、発熱などの風邪に似た症状が出ます※最初は診断が難しいですが、実はこの時期の感染力が最も強いですその後一旦解熱したあと再び発熱し、特有の<b>赤い発疹が全身</b>に出ます。※頭や顔から先に出ます。<b>口の中にコプリック斑という白く細かい斑点</b>が一時的に出現します。熱は7～10日ほど続き、しんどいため入院することも多いです。その後発疹は色素沈着を残して消えていきます。症状が回復しても、しばらく免疫力が低下して他の感染症にもかかりやすく、しっかり回復するまで1か月くらいかかります。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;">治療</span></h3>
<p>残念ながら治療法はなく、解熱剤や点滴などの対症療法が中心です。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;">合併症</span></h3>
<p>30％の患者さんに何らかの合併症が出現しますその半数は肺炎です。死因で多いのは肺炎と脳炎です。（脳炎・中耳炎・肺炎）▲亜急性硬化性全脳炎（SSPE）麻疹にかかった7年後くらいに発症する難病ですとても予後が悪いです。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;">感染を防ぐには？</span></h3>
<p>麻疹の感染力は強力マスクや手洗いでは防げません。唯一の予防手段はワクチン接種のみです。2回接種で十分な免疫が付きます(97~99%)50歳以上は流行した時代で自然免疫があります。1990年4月以降に生まれた方は2回接種世代→接種していれば大丈夫。1990年4月1日より前に生まれた50歳未満の方は1回接種世代で免疫が不十分。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/5ad3ce841661bfd3a82e8b70ed0fbbb2.pdf">2019034はしかについてリーフレット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;">健康脳を維持　生活習慣病の改善と食事からの老化予防<a id="033"></a></span></h2>
<p>１．バランスの良い食事：たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルの栄養バランス</p>
<p>２．摂取カロリーを守る：肥満はアルツハイマー型認知症になりやすい。</p>
<p>３．塩分を控える：脳血管性認知症は脳梗塞と関連性があり、脳梗塞の背景には高血圧が存在している場合が多い。高血圧予防のために減塩をし、血液中のナトリウムを排泄する働きのあるカリウムを多く含む野菜や果物、海藻類を補います。脳梗塞を予防＝脳血管性認知症の予防になります。</p>
<p>４．間食、糖分を控える：糖尿病や耐糖能異常は脳血管性認知症、アルツハイマー型認知症の発症リスクを高めます。</p>
<p><span style="font-size: 16pt;"><b>4</b><b>つの栄</b><b>養成分がキーワード</b></span></p>
<p>１．オメガ3：DHA・EPA・αリノレン酸：脳の認知機能維持に欠かせないこの成分は体内で作られないため、食品からの摂取が必須。</p>
<p>２．抗酸化成分：ポリフェノール、ビタミンC・E：細胞にダメージを与える活性酸素から、脳や体を守ります。認知症の原因物質、アミロイドβなどを抑制する効果</p>
<p>３．葉酸＆ビタミン：認知症の原因物質を抑制</p>
<p>４．トリプトファン：脳の神経細胞を作る必須アミノ酸</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/7ffc26924312f7429cf9d8abfca242b0.pdf">2019033脳の健康を維持する食事リーフレット<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #00ff00; font-size: 18pt;">脳の「海馬」（かいば）を鍛え “記憶を司る”健康脳を維持しよう<a id="023"></a></span></h2>
<p>脳の神経細胞というのは、生まれた時が一番多くて、加齢とともにどんどん減っていきます。ところが<u><b>脳のある一部分</b></u><u><b>だけは＝</b></u><u><b>「海馬」（かいば）いくつになっても脳神経細胞が新しく生まれます。</b></u></p>
<p>海馬は、<b>日頃の脳の使い方</b><b>次第</b>で体積を増やすことが可能だということが分かってきました。しかも、<b>何歳になっても</b>鍛えることは可能なのです！</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>どうしたら海馬の神経細胞を増やせるか日頃からできる脳の使い方とは！</b></span></p>
<p><b>１．五感をフルに働かせる：</b>視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感を通して入力される感覚は全て海馬に入ります。</p>
<p>２．新しいことにチャレンジ：新しいことへの挑戦を常にすることが海馬を大きくすることにつながります。</p>
<p>３．感情を豊かにする：「好き！」「楽しい！」「嬉しい！」　という感情が起こると、海馬が活性化し記憶力が向上します。</p>
<p>４．とにかく行動をはじめてみる：何事も自ら考えて、行動することも海馬を大きくします。</p>
<p>５．空間的に移動する：空間的に移動することも海馬に入る情報量を格段に増やします。</p>
<p>６．繰り返す：何かを身につけたい、覚えたいという場合には、繰り返し、繰り返し情報を入力することが必要です。</p>
<p>７．生活習慣の見直し　①有酸素運動を日常的に行う脳の栄養素が作られ、海馬を大きくするということが分かっています。②睡眠をしっかりとる：眠っている間に、海馬はそれまでに入ってきた情報の整理整頓をしています。</p>
<p>海馬（かいば）はいくつになっても大きくできる健康脳を維持し楽しい人生を送りませんか♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/860e77d7c6e7d2abfb05fee3524d5344.pdf">2019032海馬を鍛えて健康脳を維持リーフレット</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><b><span style="color: #0000ff;">生活を楽しくする記憶力の鍛え方</span><a id="031"></a></b></span></h2>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><b>◎歩いて</b><b>θ(</b><b>シータ</b><b>)</b></span><b><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">波を出す</span>:<b><b>人がワクワクすると、</b><b>海馬（かいば）は</b><b>θ</b><b>波という脳波</b><b>を出します。<b>このとき脳は活性化し、記憶しやすい状態を作ります。<b>この</b><b>θ</b><b>波を意識的に作り出す方法が「歩くこと」</b><b>。外に出て歩くのが効果的です。<b>通ったことのない道を探したり、目に入る風景や音などに興味を持つと、<b>さらに効果がアップします。</b></b></b></b></b></b></b></p>
<p><b><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">◎連想法でストーリーを作る</span>:<b>買い物リストを思い浮かべ、そのアイテムを組み込みながら<b>ストーリーを作り上げると、記憶力を鍛えながら買い忘れも防げます。<b>トーリーは支離滅裂でも、自分が覚えやすいように組み立てるのがコツ。<b><b><b><b><b>リンゴの香りやメガネをかけた感覚など、</b><b>五感もくっつけて覚える</b><b>と、さらに<b>忘れにくくなるそうです。</b></b></b></b></b></b></b></b></b></b></p>
<p><b><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">◎口角を上げて笑顔を作る</span>：<b>口角を上げて、にぃーっと笑顔を作ってみましょう。これだけでも</b><b>脳は「今取り組んでいることが<b>楽しい」と判断し、脳から快楽物質ドーパミンを放出</b><b>します。<b>人は笑顔を作るとそれだけで楽しいものを探すようにできています。<u><b>「楽しいから笑う」のではなく「笑っているから楽しい」のです</b></u><b>。<b>脳も活性化し、自然と集中してリラックス。何より自分が楽しくなれますよ！</b></b></b></b></b></b></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><b>◎効果が実感できる時期が来るまで</b></span><b><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">途中であきらめない</span></b><b>：</b><b><b>何かを学習すると、脳は覚えたことだけでなくそれを学んだ方法も記憶</b></b><b><b>します。<b>こんな風に学習効果は２倍、４倍、</b><b>8</b><b>倍と累乗で蓄積されていくため、<b>図のような幾何級数的なカーブで表現することができます。<b>初めは</b><b>1</b><b>、</b><b>2</b><b>、</b><b>4</b><b>、</b><b>8</b><b>とスローペースで上昇する成績も、<b>ある段階から</b><b>128</b><b>、</b><b>256</b><b>、</b><b>512</b><b>と効果を実感しやすくなる時期が来ます。<b>ここまで努力を続けるべし。</b></b></b></b></b></b></b></p>
<p><b><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">◎睡眠１～２時間前は学習のゴールデンタイム</span>：<b>寝ている間に海馬（かいば）が記憶定着に働いてくれる</b><b>ので眠る直前の学習は最も効率がいい方法。<b>睡眠研究の第一人者スティックゴールド博士によると、もの事を覚えた<b>直後に</b><b>8</b><b>時間の睡眠をとるのが理想だとか。<b>8</b><b>時間といっても必要な睡眠には個人差があります。<b>また、</b><u><b>寝すぎると時差ボケと同じ状態になり、記憶力が低下するのでご注意を。</b></u></b></b></b></b></b></p>
<p><b><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">◎覚えたことを人に説明する</span>：<b>声に出したり、手足を使うなど五感もフル活用</b><b>することで、<b>より強く海馬に「これは必要な情報だ」と訴えることができます。<b>複数の資料を使ってノートをまとめ直したり、友達に説明するのがおすすめ。<b>自分の理解度もわかるし、</b><u><b>出力も増えて記憶が定着</b></u><b>します！</b></b></b></b></b></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/8f98b8819a8d97e68734434da6b4fcf9.pdf">2018031生活を楽しくする記憶力の鍛え方リーフレット</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #ff6600;">夏より危険！冬の高齢者のかくれ脱水</span><a id="030"></a></span></h2>
<p>脱水症や熱中症は「暑い季節に起こる」というイメージが強いのですが、実は、<strong>夏と冬の年２回ピークが</strong>あります。<strong>脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高める</strong>、<strong>特に高齢者にとって危険な「冬のかくれ脱水」に気をつけましょう。</strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>冬の「かくれ脱水」って知っていますか？</strong></span></p>
<p>冬の「かくれ脱水」からの脱水症は、水分がカラダからじわじわと失われることで起こります。最初は、<strong>「口の中がネバネバする」「だるい」</strong>といった症状から始まり、放っておくと<strong>「食欲低下」や「立ちくらみ」</strong>などが起こります。更に悪化すると<strong>「脳梗塞」や「心筋梗塞」</strong>のリスクを高めます。水分が失われると血液がドロドロになり、血栓ができやすくなってしまうからです。<strong>冬に脳梗塞や心筋梗塞が多いのは</strong><strong>、寒さで血管が縮むことが原因と考えられていましたが、脱水により血液がドロドロになることも原因</strong>の一つと考えられるようになりました。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>なぜ「かくれ脱水」になるのか？</strong></span></p>
<p><strong>湿度の低下：</strong>日本の<strong>冬は乾燥した気候</strong>が続きます。<strong>冬場の湿度は５０％以下</strong>になることが少なくありません。外気が乾燥すると、<strong>知らないうちにカラダから水分が失われ</strong>ていきます。<strong><u>不感蒸泄</u></strong>といわれていますが、皮膚や粘膜、呼気などから、<strong>意識しないうちに失われていく水分が増えます。<strong>室内</strong>は、暖房機の使用により、屋外より１０～２０％湿度が低下する傾向がありますので、<strong>さらに不感蒸泄は増えます。</strong></strong></p>
<p><strong>意識の低下：</strong>夏は汗をかくので、水分を補給しないと脱水症・熱中症になってしまうという意識が働きますが、<strong>冬は汗をかきにくいので、警戒感が下がり</strong>がちです。また寒いから冷たい物は避けたいという理由で、<strong>飲み水の摂取を控える方</strong>も多いようです。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>「かくれ脱水」を防ぐには</strong></span></p>
<p><strong>部屋の乾燥を防ぐ</strong>：<strong>室内が乾燥しない工夫</strong>をしましょう。できれば湿度計を設置し、５０～６０％の湿度を保てるようにしましょう。加湿器がなくても、ちょっとした工夫でも乾燥は防げます。加湿器を置く。換気をする。バケツに水をはり、タオルを半分つけておく。洗濯物を干す。石油ストーブにはヤカンをかける。</p>
<p><strong>飲み物・食べ物で水分補給：</strong><strong>喉が渇いていなくても、意識してこまめに水分を補給</strong>するようにしましょう。<strong>３度の食事やおやつの時に水分を多く<strong>朝起きた時、夜寝る前、トイレに起きた時などにも水分補給水分や<strong>電解質が<strong>豊富な食べ物</strong>を食べるよう心がけましょう。ホウレンソウや小松菜などの緑黄色野菜やミカンやリンゴなどの季節の果物などが豊富です。</strong></strong></strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>高齢者は特に注意が必要:</strong>高齢者は、喉の渇きを自覚しにくいという特徴から、かくれ脱水になりやすいと言われています。部屋の乾燥を防ぎ、こまめな水分補給を意識しましょう。また、食事量や運動量が減って、筋肉量が低下しがちです。カラダの中で最も多くの体液を含んでいる筋肉量が減ると、脱水症のリスクを高めてしまいますので、たんぱく質充分な食事と適度な運動を心がけましょう。</span></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/6e3fb43f0b217eadf44d7072d68f6068.pdf">2018030冬の高齢者のかくれ脱水に注意リーフレット<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #00ff00;">軽度認知障害（MCI）とは</span><a id="029"></a></strong></span></h2>
<p><strong>軽度認知障害（MCI：Mild Cognitive Impairment）</strong><strong>という言葉が<u>認知症の前駆段階（予備群）を意味する状態</u></strong>という意味で使われるようになってきました。<strong>MCI</strong><strong>は、社会生活は自立しているが</strong>年齢や学習経験年数だけでは説明できない<strong>認知機能の低下がみられる状態とされ、 <strong>認知機能低下の要因となるリスク要因が長期に放置された場合、 <strong>健常な状態のグループと比べ高い確率で認知機能低下が進み認知症<strong>へと重篤化しやすい ハイリスク・グループ</strong>とされています。<strong>でも、MCIの段階で予防対策を講じれば、<u>認知症への移行を遅らせたり、正常に戻すことができるのです。</u></strong></strong></strong></strong></p>
<p>「認知症のように日常生活や社会生活に支障が出るほどではないけれど、以前にくらべて物忘れが増えていたらMCIの可能性があります。</p>
<p>「記憶やしゃべりはしっかりしているけど、家の権利書を持ち歩くようになった、異常に細かいことにこだわるようになったり、怒りっぽくなってきた」</p>
<p><strong>上記のような兆候が見られた場合MCIを疑います。</strong></p>
<p>脳の状態を良好に保つためには<strong>食習慣</strong>や<strong>運動習慣</strong>を変えることが、<strong>認知機能を重点的に使うためには対人接触</strong>を行うことや<strong>知的行動習慣</strong>を<strong>意識した日々をすごすことが重要</strong>だと言われています。</p>
<table style="height: 372px;" width="659">
<tbody>
<tr>
<td width="113"><strong>1.</strong><strong>食習慣</strong></td>
<td width="346">野菜・果物（ビタミンＣ、Ｅ、βカロチン）をよく食べる魚（ＤＨＡ、ＥＰＡ）をよく食べる赤ワイン（ポリフェノール）を飲む</td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>2.</strong><strong>運動習慣</strong></td>
<td width="346">週3日以上の有酸素運動をする</td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>3.</strong><strong>対人接触</strong></td>
<td width="346">人とよくお付き合いをしている</td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>4.</strong><strong>知的行動習慣</strong></td>
<td width="346">文章を書く・読む、ゲームをする、博物館に行く など</td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>5.</strong><strong>睡眠習慣</strong></td>
<td width="346">30分未満の昼寝 起床後2時間以内に太陽の光を浴びる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>認知症で初期に落ちる３つの能力の鍛え方:<strong><strong>認知症という病気に至る前の段階では、通常の老化とは異なる認知機能の低下がみられます。この時期に最初に低下する認知機能が、「エピソード記憶、注意分割機能、計画力」です。</strong></strong></strong></p>
<table style="height: 275px;" width="650">
<tbody>
<tr>
<td width="113"><strong>機能</strong></td>
<td width="227"><strong>内容</strong></td>
<td width="316"><strong>鍛え方</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>エピソード記憶</strong></td>
<td width="227"><strong>体験したことを記憶として思い出す</strong></td>
<td width="316"><strong>2</strong><strong>日遅れ、3日遅れの日記をつける</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>注意分割機能</strong></td>
<td width="227"><strong>複数の事を同時に行う時、適切に注意を配る機能</strong></td>
<td width="316"><strong>料理を作るときに、一度に何品か同時進行で作る</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="113"><strong>計画力</strong></td>
<td width="227"><strong>新しいことをするとき、段取りを考えて実行する能力</strong></td>
<td width="316"><strong>効率の良い買い物の計画を立てる</strong><strong>旅行の計画を立てる</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>3人に1人が認知症とその予備軍？</p>
<p>2015年1月厚生労働省により、<strong>2025年時点の認知症の人は、現状の約1.5倍となる700万人を超える</strong>との推計が発表されました。これに<strong>MCI（※）を有する人の数を加えると、約1,300万人</strong>となり、65歳以上の3人に1人が認知症またはその予備軍であり、誰もがなりうる可能性をもっているといえます。</p>
<p><strong>人間の脳は40代から機能低下</strong>が顕在化します。<strong>定期的に認知機能をチェックする</strong>ことで、<strong>仮にMCIの疑いありと判定されても、そこからすぐに予防行動をとれば認知症の発症を防ぐ可能性が高まります。</strong>気づいた時にはもう発症していた、では手遅れです。<strong>健康なうちから定期的なチェックを行い、予防のために行動することをお勧めします。</strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/6dec4ec173e651aa99f207dd456f665f.pdf">2018029軽度認知障害（MCI）とはリーフレット<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><b><span style="color: #0000ff;">健康長寿を実現するために意識すること</span><a id="028"></a></b></span></h2>
<p>厚生労働省の健康日本21の健康づくりのための<b>身体活動指針（アクティブガイド</b><b>)</b>では、日々の生活の中で以下のようなことを意識して行い、<b>今よりもプラス</b><b>10</b><b>分間身体を多く動かすこと</b>が推奨されています。</p>
<p><b>☑散歩や外出などで外に歩いて出掛けること　<b>☑乗り物を使わずに積極的に歩くこと　<b>☑エレベーターやエスカレータの使用を控えて階段の上り下りを行うこと<b>☑車よりは自転車をこぐ、自転車よりは歩くこと　<b>☑掃除や洗濯などの家事で意識して身体を動かすこと　<b>☑ストレッチや筋力トレーニング、運動施設でのトレーニングを行うこと</b></b></b></b></b></b></p>
<p><b>運動の種類と効果：運動は身体機能の向上のみではなく、ストレスの発散や生活習慣病予防、もの忘れにもよい効果が得られるといわれています。高齢者にも運動の種類や強度に注意して行えば、基礎代謝の向上、筋肉の強化を図ることができます。</b></p>
<table style="height: 409px;" width="579">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="497"><b>運動の種類</b></td>
<td style="text-align: center;" width="617"><b>運動の効果</b></td>
</tr>
<tr>
<td width="497">運動全般</td>
<td width="617">•血流がよくなる•食欲が湧き、腸の働きがよくなる•気分がよくなる</td>
</tr>
<tr>
<td width="497">ウォーキング・プール</td>
<td width="617">心肺機能の向上</td>
</tr>
<tr>
<td width="497">筋力トレーニング、バランス訓練</td>
<td width="617">筋肉量の増大、筋力強化</td>
</tr>
<tr>
<td width="497">ストレッチング</td>
<td width="617">筋肉の柔軟性向上、関節の動きの改善</td>
</tr>
<tr>
<td width="497">ウォーキング</td>
<td width="617">骨が丈夫になる</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/5ab839c39d9cfe70329c6f69ebe58417.pdf">2018028健康長寿を実現するために意識することリーフレット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><b><span style="color: #99cc00;">健康脳を維持するには</span><b><span style="color: #99cc00;">早期からの予防が大切</span><a id="027"></a></b></b></span></h2>
<p>2015年1月厚生労働省により、<b>2025</b><b>年時点の認知症の人は、現状の約</b><b>1.5</b><b>倍</b>となる700万人を超えるとの推計が発表されました。これに<b>MCI</b><b>（</b><b>※</b><b>）</b>を有する人の数を加えると、約1,300万人となり、<b>65</b><b>歳以上の</b><b>3</b><b>人に</b><b>1</b><b>人が認知症またはその予備軍</b>であり、<b>誰もがなりうる可能性</b>をもっているといえます。</p>
<p>人間の脳は40代から機能低下が顕在化します。定期的に認知機能をチェックすることで、仮に<u><b>MCI</b></u><u><b>の疑いありと判定されても、そこからすぐに</b></u><u><b>予防行動をとれば認知症の発症を防ぐ可能性</b></u><u><b>が高まります。</b></u>気づいた時にはもう発症していた、では手遅れです。<b>健康なうちから定期的なチェック</b>を行い、予防のために行動することをお勧めします。</p>
<p><b>※</b><b>軽度認知障害（</b><b>MCI</b>：Mild Cognitive Impairment）という言葉が認知症の前駆段階（予備群）を意味する状態という意味で使われるようになってきました。</p>
<p><b>「</b><b>MCI</b><b>は、</b><b>社会生活は自立</b>しているが<u><b>年齢や学習経験年数だけでは説明できない認知機能の低下</b></u>がみられる状態とされ、 認知機能低下の要因となるリスク要因が<u><b>長期に放置された場合、</b></u>健常な状態のグループと比べ高い確率で認知機能低下が進み認知症へと重篤化しやすい ハイリスク・グループとされています。<b>でも、</b><b>MCI</b><b>の段階で予防対策を講じれば、認知症への移行を遅らせたり、正常に戻すことができるのです。</b></p>
<p><b>MCI</b><b>を疑う兆候</b></p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>認知症のように日常生活や社会生活に支障が出るほどではないけれど、以前に</li>
</ul>
<p>くらべて物忘れが増えてきた。</p>
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>記憶やしゃべりはしっかりしているけど、家の権利書を持ち歩くようになった。</li>
</ul>
<p>異常に細かいことにこだわるようになったり、怒りっぽくなってきた。その他に、においがわからなくなってきた。急に部屋が散らかるようになってきた。脳の状態を良好に保つためには食習慣や運動習慣を変えることも重要ですが、<b>認知機能を重点的に使うためには</b><b>対人接触</b><b>を行うことや</b><b>知的行動習慣を意識</b><b>した日々をすごすことが重要</b>だと言われています。</p>
<p><b>「</b><b>認知症で初期に落ちる３つの能力の鍛え方認知症という<b>病気に至る前の段階</b>では、通常の老化とは異なる認知機能の低下がみられます。この時期に<b>最初に低下する認知機能が、「</b><b>エピソード記憶、<b>注意分割機能、計画力」</b>です。</b></b></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/caa4ea709b4a350b93795433c935efc2.pdf">2018027健康な脳を維持するにはリーフレット<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff9900;">加齢による物忘れと認知症の違い</span><a id="026"></a></strong></span></h2>
<p><strong>年を取ると誰でも物忘れが起こります。つい先ほどまで行っていたことを忘れてしまったり、なかなか新しいことを覚えられなかったりします。<strong>しかし、これは加齢によるものなので、ある程度は仕方ありません。<strong>物忘れは誰にでも表れる老化現象</strong><strong>の一つです。<strong>物忘れの特徴としては、「体験の一部を忘れていること」があります。<strong>また、何かの拍子に思い出すこともあります。<strong>この場合は認知症ではないため心配はいりません。<strong>認知症では「体験の全てを忘れていること」が特徴</strong><strong>となっています。そのため、自分が体験したことを忘れてしまっている自覚がなかったり、時間や場所が分からなくなったりします。</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></p>
<p>認知症は脳の病気です。認知症では後天的に脳に何らかの障害が起こり、認知機能が低下してしまいます。脳が傷害されることで「同じことを何度も言う」など記憶・判断に関わる機能が鈍くなり、最終的には体が思うように動かせなくなって寝たきりとなります。このように、脳が障害されてしまうと日常生活に支障が出てしまいます。</p>
<p>このとき、<span style="color: #ff0000;">認知症の初期における特徴として「最近の出来事（短期記憶）は障害されるが、認知症を発症する前に起きた出来事（長期記憶）は残っている」という事があります。そのため、若い時の印象深い出来事などの長期的な記憶は残っています。</span></p>
<p>認知症の方への接し方：認知症の方が認識できるのは<span style="color: #ff0000;">「現在」に関してのみです。</span>これを理解することがとても重要になります。そのため、「昨日も言ったでしょ！！」と怒ったとしても、認知症の患者さんは過去と現在を繋げることが難しいので意味がありません。「大切なのは現在である」という事を認識せずに叱ってしまう。すると、<span style="color: #ff0000;"><u>不安感だけではなくうつ状態や攻撃的行動、徘徊などの周辺症状が表れやすくなってしまいます。</u></span></p>
<p>「認知症だから、何も感じないだろう」という誤解が生まれることもありますが、認知症の患者さんは健常人と同じように目で視て、耳で聞き、<span style="color: #ff0000;">相手の感情を読み取っています。</span>言葉などが不自由になるほど、<span style="color: #ff0000;">その場の雰囲気や相手の表情などに敏感</span>になります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160"><strong>項目</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="246"><strong>物忘れ</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="246"><strong>認知症</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160">原因</td>
<td style="text-align: center;" width="246">加齢</td>
<td style="text-align: center;" width="246">脳の病気</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160">自覚</td>
<td style="text-align: center;" width="246">物忘れがあることを自覚</td>
<td style="text-align: center;" width="246">物忘れを自覚していない</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160">記憶</td>
<td style="text-align: center;" width="246">体験の一部を忘れる（きっかけがあれば思い出せる）</td>
<td style="text-align: center;" width="246">体験の全てを忘れる（完全に記憶が抜け落ちている）</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160">日常生活への支障</td>
<td style="text-align: center;" width="246">特に支障はない</td>
<td style="text-align: center;" width="246">支障がある</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160">症状の進行</td>
<td style="text-align: center;" width="246">進行性はあまりない</td>
<td style="text-align: center;" width="246">年単位で進行</td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center;" width="160">医療機関を受信する場合</td>
<td style="text-align: center;" width="246">心配になって自分で行く</td>
<td style="text-align: center;" width="246">多くは家族に付き添われて行く</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/578673be8f6847b9e41cee4253a98236.pdf">2018026加齢による物忘れと認知症の違いリーフレット<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #993366;">低血糖しっかり学べば恐くない！！</span><a id="025"></a></strong></span></h2>
<p><strong>◆低血糖とは◆<strong>血糖値が６０mg/dl以下になった状態をいいます。<strong>※血糖の高い人や、急に血糖値が下がった時には、100mg/dl程度でも低血糖症状が出ることがあります。</strong></strong></strong></p>
<p>◆低血糖症状◆自律神経症状（警告症状）→<u>★警告症状の時に低血糖に気付いて<u>対処することで重い低血糖を避けることができる。強い空腹感・軽い脱力感（気がつかないこともある）発汗・手指のふるえ・熱感・動悸・不安感等</u></u></p>
<p>中枢神経症状　血糖値70～50mg/dl:眠気（生あくび）・強い脱力感・めまい・強い疲労感集中力低下・眼のかすみ・時間や場所がわからない。不機嫌・元気がない等</p>
<p>大脳機能低下　血統50mg/dl以下：　　けいれん・意識消失・一時的な体の麻痺・昏睡→<u>★長時間続くと生命に危険な状態</u></p>
<p>◆低血糖になりやすい時◆◎食事量が少なかったとき　　◎食事時間が遅れてしまったとき　　◎空腹時にハードな運動を行ったとき　　◎下痢・嘔吐がひどいとき　　◎解熱剤・鎮静剤などｲﾝｽﾘﾝ作用を増強する薬を飲んだとき　　◎食事をとらずにアルコールばかり飲んでいたとき</p>
<p><strong>◆低血糖になったときの対応◆     下記対応し、30分は安静にする。</strong></p>
<p><strong>◎ブドウ糖を5～10g口に入れる。　<strong>◎砂糖はブドウ糖の倍（10g～20g）とる。<strong>※ﾍﾞｲｽﾝ・ｸﾞﾙｺﾊﾞｲを経口血糖降下薬と併用している人が<strong>低血糖になったときには砂糖では効果がないの<strong>で、<u>ブドウ糖をとってください。　　<strong>◎ブドウ糖を含む清涼飲料水やジュース150～200ml<strong>（果糖ブドウ糖液等の表示：HI-Cオレンジ等）</strong></strong></u></strong></strong></strong></strong></strong></p>
<p><strong>あまり好ましくない食品：<strong>飴（エネルギーが少なく、溶けるのに時間がかかる）<strong>・チョコレート（脂肪分が多いので吸収に時間がかかる）<strong>・炭酸飲料（炭酸のために、一気に飲用できない）</strong></strong></strong></strong></p>
<p><strong>※15分経っても、低血糖症状が治まらなかったら･･･<strong>再度同じ量を飲む→症状が消えたら、食事前なら食事を。<strong>食事までに1時間以上あれば、１～２単位の炭水化物を取る。<strong>ミニ知識：1～2単位の炭水化物とは→おにぎり1個・ロールパン1個・ビスケット2枚</strong></strong></strong></strong></p>
<p><strong>※意識がなく口から取れない状態のときは･･･ブドウ糖・砂糖等を唇と歯茎の間に塗りつける。<strong>グルカゴン注（主治医に相談：緊急時の対応として事前に準備できる：保険可）</strong></strong></p>
<p>起床時に下着が異常に湿っている、筋肉が疲れた感じがする、頭痛・夜中に悪夢でうなされたことがあるとの訴えが聞かれた時は、夜中に低血糖を起こしている可能性があるので主治医に相談して下さい。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/1607734e3c428c2dd036ad884f019ab9.pdf">2018025低血糖しっかり学べば恐くないリーフレット</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><span style="color: #ff00ff;"><strong>50</strong></span><strong><span style="color: #ff00ff;">代から始まる「白内障」</span><a id="024"></a></strong></span></h2>
<p><strong>白内障</strong>は、失明の原因１位と言われています。目に自信がある人でも、<strong>早い人だと40代、50代で30％～40％は白内障が始まっています。</strong>手術で完治すると言われていますが、年間120万人の方が失明しています。しかし、初期の段階で食い止めることが出来るかもしれません。</p>
<ol style="list-style-type: lower-alpha;">
<li><strong>文字がかすんで見える</strong></li>
<li><strong>光が眩しく感じ、明るい場所では見にくくなる</strong></li>
<li><strong>モノが二重または三重にも見えてしまう</strong></li>
</ol>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>白内障の２つの初期症状</strong></span></h3>
<p><strong>１．白内障　トゲトゲ型</strong><strong>：</strong>目の中の水晶体にトゲトゲのような筋が出来ます。タンパク質が変性し、白っぽくなります。外側から徐々に濁った状態です。この段階では、視力に影響が出ていません。<u>自分で気がつかない上に、肉眼でみることができません。</u></p>
<p><strong>初期症状</strong>：目がぼやっとしたり、暗くなると2重に見えたりすることがあります。暗いと瞳孔が開き、白い筋があたるために光がかすれ2重に見えてしまうのだそうです。                                                                                                                                                                                                             　<strong>自己チェック</strong>：まずは、<strong>視力を矯正（メガネ・コンタクト）し、片目ずつ月をみます。<strong>→</strong></strong>メガネ・コンタクトで視力を矯正しても、月が2重、3重に見えたら白内障の初期症状かも知れません。白内障が進行すると、視力が低下し、昼間でも2重、3重に見えてきます。</p>
<p><strong>２．白内障　色めがね型</strong><strong>：</strong>一見、問題がなさそうに見えますが、<strong>悪化のスピードが早く、悪化しやすい。</strong>水晶体の核が硬くなり、中にもう一つタンパク質が変性しレンズが1枚できた状態になります。そしてピントが合うようになります。</p>
<p><strong>初期症状</strong>：<strong>急に「老眼」が治るという症状があるのだそうです。</strong>メガネをかけないで新聞を読めたり、小さな文字が見えるようになります。一見喜ばしい感じでありますが、これが初期症状です。進行するとこのレンズは、黄色→茶色となり、物の色が変わって見えてしまうのです。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;">白内障を抑える方法</span></h3>
<p>※早めにわかれば、<strong>進行を遅らせる</strong>事が出来ると言います。</p>
<ol style="list-style-type: lower-alpha;">
<li><strong>トゲトゲ型の進行を押させる方法</strong>：<strong><u>目薬で、進行スピードを50％抑える事</u>ができるとのことです。</strong></li>
<li><strong>色めがね型の進行を抑える方法</strong>：<strong>バランスの良い、食事で色々なビタミンを<strong>1</strong><strong>日の必要量を摂取することが良いと言われ、<u>マルチビタミンなどのサプリで、<strong><u>進行を抑える効果や発症リスクが30％減る</u></strong><strong>とのことです。</strong></u></strong></strong></li>
</ol>
<p><strong>紫外線対策が重要</strong>：特にトゲトゲ型の白内障の30％は紫外線と言われています。<strong><u>帽子を深くかぶると50％カット</u></strong>されると言われています。サングラスも予防にはよいのですが、隙間から紫外線が入りやすいので要注意です。一般に白内障として広く知られている<strong>加齢性白内障は老化現象</strong>であるため、その<strong><u>発症を完全に食い止こと<strong><u>はできません。</u></strong><strong>また一度発症すると点眼薬での<strong>完治は見込めず</strong>、根本から<strong>治療するには<strong>手術</strong>が必要となります。</strong></strong></u></strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/f9cc8e1506fc679123cf733cfc719bfb.pdf">2018024 50代から始まる「白内障」リーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #ffcc00; font-size: 18pt;">花粉を寄せ付けない！花粉症対策<a id="023"></a></span></h2>
<p>花粉症は日本で約3,000万人が罹患するもっとも多いアレルギー疾患であり、今後も増加すると考えられている。 体内に入った花粉(異物)を排除しようとして、身体が起こすアレルギー反応の一種が花粉症だ。主な症状は、「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目のかゆみ」などだが、「喘息」を併発することもある。 花粉の飛散量が増えたことが、花粉症患者が急増している原因のひとつだが、<u>近年は食生活の変化や腸内細菌の変化、<u>大気汚染、喫煙、ストレスなどの影響</u>も指摘されている。</u></p>
<p><strong>花粉症用マスクの効果</strong><strong>：マスクを使用することで、吸いこむ花粉の量を約1/3～1/6</strong>に減らすことができるといわれており、特に鼻の症状が気になる方に効果的です。<strong>大事なことは</strong><strong>顔にフィットするものを選ぶ</strong><strong>こと</strong>で、横に隙間ができるとそこから花粉が入ってしまいます。</p>
<p><strong>手な洋服選びが、花粉を寄せ付けない</strong><strong>：<strong>花粉症対策の第一歩は、まず「花粉を寄せ付けない」</strong>。一般にウールなどの素材は花粉が付着しやすく、<strong>綿や化学繊維などは付着しにくい</strong>と言われています。</strong></p>
<p>上手な換気で、花粉を減らせる：花粉飛散時期に1時間換気した際に、部屋に入ってくる花粉の数が1000万個ぐらいだといわれています。<strong>換気のコツは開窓の幅を10cm程度にすることと、レースのカーテンを使用する</strong>こと。これで侵入する花粉を約1/4に減らすことができるそうです。</p>
<p>目がかゆくなる前に一工夫：花粉を寄せ付けない工夫に「メガネ」があります。ある実験では、メガネを使用しない場合に比べて、<strong>通常の</strong><strong>メガネでも目に入る花粉量はおよそ４０％減少</strong>し、<strong>防御カバーのついた花粉症用のメガネではおよそ６５％も減少</strong>しました。また、花粉症の症状があるときのコンタクトレンズには要注意。<strong><u>コンタクトレンズによる刺激がアレルギー性結膜炎を悪くしてしまう</u></strong>事があります。</p>
<p>「うがい」を習慣づける：外出から帰ってまず行う花粉対策、おすすめは「うがい」です。花粉時期になるとのどがイガイガする、こんな経験はありませんか？<strong>鼻から吸い込んで奥に付着した花粉は、粘膜の働きでのどの方へと送られます。<strong>「家に帰ったらガラガラうがい」の習慣</strong><strong>を</strong>続けて、のどの花粉を洗い流しましょう。</strong></p>
<p>こまめに掃除をする：掃除機を使うと排気口から花粉をまき散らすことになってしまいます。<strong>床に落ちた花粉は、ぬれ雑巾や</strong><strong>フローリングワイパー</strong>でふき取りましょう。カーペットの場合は、水拭きではなく<strong>粘着シート</strong>を使いましょう。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/e788709ba07de379d9eff4c9bad87c63.pdf">2018023花粉症を寄せ付けない対策リーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>意外と多い！「春の体調不良」<a id="022" style="color: #ff00ff;"></a></strong></span></h2>
<p><strong>春の体調不良が起こるのは、主に３つの原因　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>①気温・気圧・日照時間の気象変化によるもの　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●気温：春は、寒暖の差が激しい季節。汗ばむような陽気かと思うと、冬のような寒さが戻ってくるなど、三寒四温を繰り返します。<u>寒暖の差は身体にストレスをかけ、自律神経も乱れがちに。</u>その結果、全身の血めぐりが悪くなり、プチ不調が増えるのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●気圧：自律神経には、交感神経と副交感神経の２つがあり、お互いに対照的な働きをして、身体の調子を整えています。ところが<u>気圧の変化が激しいと、うまく切り替<u>わらない</u>ように。その結果、「なんとなく調子が悪い」という状態になるのです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●日照時間：春なると、日照時間がぐっと長くなりますね。すると、これまで<u>冬時間だった<u>体内時計が乱れて、熟睡できない人も。不眠症のような状態</u>になり、眠っても疲れがとれなくなります。また<u>紫外線の量が増えるので、疲労感が出るようです</u></u></u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②ビタミン類の不足によるもの　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ポカポカと心地いい春になると、体内の活動が盛んになります。エネルギー源となる糖質の代謝には、ビタミンB1をはじめとしたビタミン類が大量に必要になります。意識して摂らないとビタミン不足になり、春の体調不良につながります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③生活環境の変化によるストレス　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　春は、進学・就職・転勤などで生活環境が変わります。慣れない土地での生活への不安、対人関係でのストレスの他、環境の変化によるストレスも、身体に思わぬ負担をかけています。</p>
<p align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 14pt;"><span style="color: #000000;">手軽な「春の健康管理」の対策法</span></span></p>
<p> ●身体を冷やさない！にんにくなどの「温め食材」：自律神経が乱れると、身体が冷えてしまいがちです。身体を温めてくれる食材を、意識的に摂るようにしましょう。※にんにくやネギ、生姜などの「温め食材」を使うといいですね。肉なら鶏、魚なら特に、サバやブリがおすすめです。味噌も身体を温めてくれるので、生姜やネギたっぷりの、サバの味噌煮だと、お手軽で良さそうです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●メリハリが大事！「規則正しい生活」を心がけよう：体内時計の乱れを整えるには、メリハリをつけることが大切。眠る前に、スマホやテレビの画面を見続けていませんか？仕事も遊びもめいっぱい頑張ったら、お風呂で疲れをとって、照明を落とした部屋で、さっと眠るようにしましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●簡単ストレッチでOK！「適度な運動」を習慣化しよう：適度な運動は筋肉の活動を強化し、血流を安定させてくれます。また、汗をかくことで、リフレッシュ感やリラックス効果なども。心が落ち着き、ストレスの発散にもつながります。室内でもできる簡単なストレッチを見つけて、毎日続けましょう。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c4331f6cc69ee644c09d50cbe6c6beb01.pdf">2018022意外と多い「春の体調不良」リーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #808000; font-size: 18pt;"><strong>冬！ 温泉、加湿器 ・・・レジオネラ症に気を付けて。<a id="021"></a></strong></span></h2>
<p><strong>寒い冬。温かいお風呂が何よりの季節となりました。<strong>休みの日には温泉旅行を計画している方もおられることでしょう。<strong>また、乾燥した空気への対策として加湿器を使っておられる方も多いのではないでしょうか。<strong>こうした中、レジオネラ症 (レジオネラによる感染症) の報告が増えてきています。</strong></strong></strong></strong></p>
<p><strong>レジオネラ属菌とは：</strong>レジオネラ属菌は、土の中や河川、湖沼など自然界に生息しています。アメーバなどの原生動物に寄生し、20℃から比較的高温（～50℃）でも増殖します。我々の身の回りにある加湿器からも検出されることがあります。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">レジオネラ症での死亡者が発生しています：</span></strong><span style="color: #000000;">レジオネラ症は、レジオネラ属菌が原因でおこる感染症です。急激に重症になって、<strong>死亡する場合もあるレジオネラ肺炎</strong>と、数日で自然に治る場合が多い<strong>ポンティアック熱</strong>に分けられます。<strong>レジオネラの感染から発病までの潜伏期間は約1～10日間</strong>で、<strong>38</strong><strong>℃以上の高熱と悪寒・全身倦怠感</strong>に続いて<strong>咳・胸痛</strong>・<strong>呼吸困難が出現します</strong>。咳は、最初のうち痰を伴わない乾性ですが、<strong><strong>1～2日後には<strong>70</strong><strong>％近くの患者さんで<span style="text-decoration: underline;">膿性ないしオレンジ色の痰</span></strong>を伴うようになります。<strong>レジオネラ肺炎</strong>は、乳幼児や高齢者、病人など<strong>抵抗力が低下している人や、<strong>健康人でも疲労などで体力が落ちている人などが発病</strong>しやすいといわれています。<span style="text-decoration: underline;"><strong>エアロゾルが感染源</strong></span><strong>です。レジオネラ症は、レジオネラ属菌に汚染された目に見えないほど<strong>細かい水滴（エアロゾル）を吸い込むことで感染</strong>します。ヒトからヒトへ感染することは少ないです。<strong><u>加湿器ではエアロゾルが発生するので、菌の発生を防がなければなりません。</u></strong></strong></strong></strong></strong></span></p>
<p align="left"><span style="color: red; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;">レジオネラ症発生の原因となる可能性が高い加湿器の種類：<span style="color: red; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;">▲超音波式 ▲回転霧化　▲遠心噴霧方式</span></span></p>
<p align="left"><span lang="EN-US" style="color: red; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"> <span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">特に家庭用の超音波式加湿器は、<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">以下の理由から生物膜（ぬめり）が<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">発生・付着しやすいため、<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">危険性が高いと考えられます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●水タンク内が汚れやすい。 <span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">●長期間水を貯めたまま放置されることがある。 <span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">●水タンク内面に形成される生物膜が長時間保持される。</span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">管理のポイントは　<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">水タンクの内面を定期的に洗浄して清潔にしておく。<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;"><span style="color: #000000;">長期間使用しない場合は、<span style="color: red; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;">水タンク内の水を捨て、きれいに洗浄しておく。<span style="color: red; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 11pt;">加湿器の水はこまめに交換する。</span></span></span></span></span></span></span></span></p>
<p align="left">クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9cd3315a993a5519f95464b54d5cbd47.pdf">2018021冬　レジオネラ症に気を付けて　リーフレット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>意外に多い「低温やけど」に注意<a id="020"></a></strong></span></h2>
<p><strong>「低温やけど」ってなに？・・・見た目以上に重症化しやすい。</strong></p>
<p><strong>体温より少し高い温度に長時間接する</strong>ことで起こる<strong>。「低温やけど」は体温より少し高い温度(44℃から50℃前後)に数時間、接触する事で起こります。</strong>もちろん温度が上がれば接する時間が短くてもやけどを起こします。長時間あたためられると皮膚だけではなく、その下にある<strong>脂肪細胞まで熱が伝わります</strong>。つまり、通常の高温でのやけどは皮膚の表面ですが、「低温やけど」の場合は<strong>脂肪細胞のような皮膚の深いところで起こるものなのです。</strong>深いところのやけどは<strong><u>重症化しやすい</u></strong>のです。</p>
<p><strong>高齢者は皮膚が薄く、感覚の機能が低下しているため、暖房機器の使い方を間違えると、</strong><strong>重いやけどを負うリスクが高いと言われています。</strong></p>
<p><strong>カイロは<u>直接肌に貼らない。:</u></strong>低温やけどの<strong>原因として最も多いのが「カイロ」</strong>です。国民生活センター調べによる<strong>「商品別の低温やけどの被害件数」でも第1位</strong>になっています。カイロは、誤った利用方法や不注意によって低温やけどを負う高齢者が多く、場合によっては長時間の利用によって、皮膚の奥深くまでやけどしてしまうケースも見受けられます。※使い捨てカイロは当てた<strong>部位を圧迫しない</strong>で使用する。皮膚に伝わった熱は血流で運ばれます。使い捨てカイロを当てた部位が圧迫されると血流が阻害されるため、皮膚の温度が上昇して低温やけどを負うおそれがあります。<strong><u>帯やベルトの着用、長時間の運転や座り仕事、就寝時には、低温やけどのリスクが高まります。</u></strong></p>
<p><strong>就寝時に湯たんぽの利用は避ける。:</strong>「カイロ」の<strong>次に低温やけどの原因としてランクインしているのが「湯たんぽ」</strong>です。例えば就寝時など、自分で気がつくことができない状態で使用するのはとても危険です。湯たんぽは、気づいたときに、皮膚の奥深くまでやけどを負っているケースがあるので、注意して取り扱うようにしましょう。同様に<strong>「</strong><strong>電気あんか」</strong>での低温やけどにも注意しましょう。</p>
<p><strong>こたつ・電気カーペット</strong><strong>での転寝（うたたね）</strong>による低温やけどに注意！！</p>
<p><strong>ストーブ・ファンヒーターは距離に気をつける。:</strong><strong>意外にも多いのが「ストーブ」や「ファンヒーター」による低温やけど</strong>です。ストーブの近い場所にいた利用者がやけどを負ってしまうケースもあるので、利用の際には注意が必要です。<strong><u>「暑い」「寒い」などの感覚が低下している高齢者も多い</u></strong>ので、設定温度や利用者とストーブの距離にも十分気をつけて、利用者が低温やけどに苦しむことがないよう、対策を行っていきましょう。</p>
<p><strong>低温やけどを防ぐには</strong></p>
<p align="left"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 9pt;"><span style="color: #000000;">●同じ部位を<u>長時間温めない</u>。</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 9pt;"><span style="color: #000000;">●違和感や<u>熱いと感じたら使用を中止</u>。就寝前に布団の中に湯たんぽを入れ、温まったら湯たんぽを布団から出す。</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 9pt;"><span style="color: #000000;">●使い捨て<u>カイロは就寝時には使わない</u>。</span></span><span style="color: #000000;"><u><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 9pt;">●糖尿病の神経障害のある人、皮膚感覚が低下している人は</span></u><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 9pt;">、使用前等に医師に相談しましょう。</span></span></p>
<p align="left">クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/37226007892d8c51a0c9154728d0cbab.pdf">2018020意外に多い低温やけどに注意リーフレット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>人の老化は足から！！<a id="019"></a></strong></span></h2>
<p><strong>足の筋肉は身体の中でも減少スピードが速い筋肉です。<span style="color: #ff0000;"><u>60代の人の太腿は20代に比べて40％も減少</u></span>してしまいます。高齢者の筋力不足でつま先が上手く上がらず、小さな段差につまづき、転倒しやすくなります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　転倒予防には、日頃からの下肢筋力トレーニングをして、足の筋肉の減少にストップをかける必要があります。</strong></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>心も元気にしましょう　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><span style="font-size: 10pt;">心と体はつながっています。風邪をひいたら元気ではいられませんよね？足や腰が痛かったら、お出かけしたくなくなりますよね。つまり、<u>体が元気じゃないと気持ちも前向きになりにくいです</u><u>。</u></span></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">身体を元気にするために運動しましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><strong>　　　　　　　　　　　　　</strong></strong>筋トレをすると<span style="color: #ff0000;">若返りホルモンが沢山出て、肌や髪にも艶が戻って一石二鳥</span>です。筋トレはドパーミンの分泌を促しますので、やる気スイッチが入ります。人間は足から衰える。だったら足から鍛えましょう。下肢筋力トレーニングで足元をしっかり固めてから次の段階へいきましょう。<span style="color: #ff0000;">大丈夫です。筋肉はいくつになっても増やせます！<span style="color: #000000;">※</span></span>筋肉は鍛えれば増えますが、同じ期間休めば元に戻ってしまいます。続けることが大事です！！続けるには手軽でいつでも取り組めるメニューがあればいいですね。更に筋トレは脳を活性化させ、記憶力をアップさせる効果もあると言われていて、他にも筋トレをすると質の良い睡眠が得られ、疲れが取れやすくなります。</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">下肢の筋力強化トレーニング　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></strong>足の筋肉は増加・減少が速いので効果がでやすい部位でもあります。<span style="color: #ff0000;">転倒予防のためには、大腿四頭筋（太もも）、下腿三頭筋（ふくらはぎ）足裏・足指筋肉</span>を鍛えるのがベストです。毎日の生活リズムの中に取り入れて行えるものが最適です。</p>
<p><strong>●椅子に座ったまま、踵とつま先の上げ下げ：<strong>つま先を上げ、3秒キープして元に戻します。<strong>→つま先を軸にして踵を上げます。3秒キープして元に戻します。<strong>（20回繰り返します）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●<strong>椅子につかまってのスクワット：足を肩幅に開きます<strong>→息を吐きながら4秒かけてゆっくりと腰を落としていきます<strong>（膝がつま先より前に出ないようにしましょう）<strong>→4秒かけて元に戻ります。（5回～10回）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●<strong>足指のぐーぱー運動：足の指を思いっきりギュッと縮めます（グー）<strong>→次に足の指を思いっきり開きます（パー）<strong>→グー、パー、グー、パーとリズミカルに（20回繰り返します）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※<strong>椅子を使った運動は道具を用意する必要もなく、手軽に取り組める</strong><strong>転倒予防におすすめのトレーニング</strong><strong>です。</strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></strong></p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c67d78008daaf939958b572be0ac1f1b.pdf">2017019人の老化は足からリーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #00ff00; font-size: 18pt;"><strong>酸蝕歯（さんしょくし）とは:約6人に1人が酸蝕歯<a id="018"></a></strong></span></h2>
<p>白く、ミネラルが豊かなエナメル質は、歯の表面を保護しています。実はエナメル質は、人間のカラダの中で最も強く硬い物質。しかし、意外なことに<strong>エナメル質は毎日の食事に含まれる「酸」に弱く、<strong>「酸」に触れるとやわらかくなりがちです。</strong></strong>エナメル質が弱くやわらかくなると、すり減りやすくなり、その結果、薄くなってツヤがなくなったり、エナメル質の内側にある<strong>象牙質が透けて黄ばんで見える</strong>ようになります。日々、噛むときにすりつぶす物理的な原因や、飲食物に含まれる「酸」に触れることによる化学的な原因によって、気づかないうちに引き起こされてしまうのです。歯のエナメル質にリスクがある「酸」を多く含む飲食物は多くあります。健康的な食生活を変える必要はありません。ただ、エナメル質のケアをきちんとすることが大切です。</p>
<p><strong>「酸蝕歯（さんしょくし）」を引き起こす 原因になる飲食物は、<strong><span style="color: #ff0000;">ワインやスポーツドリンク、ドレッシング、また、</span><strong><span style="color: #ff0000;">健康によいと言われるフルーツやジュース</span>も含みます。</strong></strong></strong></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #00ff00;"><strong>酸蝕歯（さんしょくし）チェック　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span><span style="font-size: 10pt;">●弱くなる：毎日の食事に含まれる「酸」が、エナメル質を弱くして、すり減りやすくします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●薄くなる：エナメル質が弱くなってすり減ると、一目でわかるほど、歯は薄くなります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●透けてくる：エナメル質が薄くなると、歯の先端が透けて見えます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●黄ばむ：エナメル質が薄くなって、内側の象牙質が透けてくると、歯が黄ばんで見えます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●光沢を失う：エナメル質がすり減ると、光沢を失い、歯が濁って見えます。これらの状態は徐々に進行します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そして、歯の表面を保護するエナメル質が失われ、内側の象牙質がむき出しになることによって、歯が敏感になり、しみることがあります。</span></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #00ff00;">酸蝕症（さんしょくしょう）の予防方法</span>　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>1.お水で口をゆすぐ：レモンや炭酸飲料など酸性の飲食物を食べた後は、お水で口の中をゆすいでください。ゆすぐことによってお口の中が中性に戻り、酸によって歯が溶かされることを予防します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2.おやつを食べる時は、決まった時間に食べる：だらだらと時間を決めずにお菓子を食べていると、お菓子の糖質によって溶かされた歯が再石灰化を行うことが出来ないので、お菓子は時間を決めて食べることをお勧めします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3.ジュースなど甘い飲み物はほどほどに：ジュースや甘い飲み物は糖分がたくさん入っています。このような飲み物を毎日飲んでいると、歯を溶かしてしまい、虫歯や酸蝕症になりやすくなります。糖分の入った飲み物は喉が渇くため、一度飲んでもまた飲みたくなります。そのため、ジュースばかり飲むのではなく、お茶やお水も飲むようにしましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　4．フッ素入りの歯磨き粉や洗口剤を使おう！：フッ素は、強く酸に溶けにくい歯にしてくれます。最近は多くの歯磨き粉にフッ素が入っています。歯磨きの後に、研磨剤の入っていないフッ素ジェルやフッ素洗口液を使うとより効果的です。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c469904151cd7f2cf1d6cafbb4d44e37.pdf">2017018酸蝕歯とはリーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #99cc00; font-size: 18pt;"><strong>水虫とは：<em>国民の2割以上が悩まされている<a id="017"></a></em></strong></span></h2>
<p>水虫菌が活動を始めると、皮膚の奥の生きた細胞が刺激され、<strong>かゆみや水ぶくれなどの症状</strong>が現れます。症状は様々で、中には、かゆみが出ず、<strong>皮膚が硬くなり、ひび割れ</strong>が起こるケースもあります</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>水虫の種類とその症状　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><span style="font-size: 10pt;">●<b>足の指の間にできるもの［趾間（しかん）型］：</b>足の指の間の皮が、湿って白くふやけたようになり、乾くと皮がむけます。かゆみは比較的少ないタイプです。また、ときには、赤くなってただれたりします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●<b>足の裏にできるもの［小水疱（しょうすいほう）型］：</b>土踏まずや足の外側のへりに、小さな赤い水ぶくれができ、激しいかゆみをともないます。水ぶくれは、破れると液が出ますが、やがて白くカサカサに乾き、皮膚がボロボロとむけてきます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●<b>足の裏全体がかたくなったもの［角化（かくか）型］：</b>かかとなど角質層が厚いところに、水虫菌が奥深く入り込んで皮膚がかたくなり、やがて足の裏全体に広がっていくタイプです。かゆみはありませんが、冬、乾燥すると、ひび割れが起こり、痛みが出ます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●<b>爪に白癬菌が入ったもの［爪白癬（つめはくせん）］：</b>爪も皮膚の一部なので水虫になります。一般的には直接爪の水虫になることはなく、足の水虫が爪に感染して起こります。かゆみはなく、爪が白くにごり、厚くなります。放っておくと爪がもろくなり、ボロボロになります。また、症状が全ての爪に及ぶこともあります。　　　　　<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>●<b>手にできるもの［手白癬（てはくせん）］：</b>手は直接外気に触れているうえ、洗う機会も多いので、足よりはずっと稀（まれ）ですが、水虫にかかります。症状は足の場合と同じで、小水疱ができることもあれば、手のひらが角化することもあり、爪まで感染することもあります。</span></span></p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 12pt;">対処法</span>　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><b>①症状が出たら、早めに薬を塗る</b>：薬は症状が出ている部分より広めに塗りましょう。放っておくと、患部が広がり、治りにくい爪やかかとまで、水虫になってしまいます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<b>②根気よく続ける</b>：かゆみがなくなったからといって、治療をやめてはいけません。薬を塗り始めてから、症状が消えるまでに1～2カ月。症状が消えてから、菌を死滅させるまでにさらに1～2カ月。ここまで塗り続けないと、完治させることはできません。途中で止めると、再発することが多いので根気よく続けましょう。　　　　　　　　　　　　　　<b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③かゆくても、かかない</b>：患部をかきむしって傷つけると、他の細菌などによる感染が起こり、患部が悪化したり、別の皮膚の病気に発展する恐れがあります。また、かいた爪には水虫菌が付着するため、体の他の場所にうつる危険もあります。</p>
<p>菌が皮膚の表面に付着してから、<strong>内部に侵入するまで12時間以上</strong>かかります。<strong><u>侵入前に菌を洗い落としてしまえば、感染は起きません</u></strong>。「毎日、せっけんで丁寧に足を洗う習慣をつけることが一番の予防になります。指と指の間を洗うのも忘れないようにしましょう」皮膚を傷つけると感染のリスクが高まります。ゴシゴシ洗うのは避けましょう。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3cdf11c85bcce68c5dd1b6e8b8429fe3.pdf">2017017水虫とはリーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #ffcc00; font-size: 18pt;"><strong>『夏血栓』に注意！その症状と対策方法<a id="016"></a></strong></span></h2>
<p><strong>暑い夏に注意したい症状</strong>として、よく耳にするのは「熱中症」であるが、<strong>それ以上にコワイ「夏血栓」</strong>はご存知でしょうか。具体的な症状として起こりうるのは、<strong>心筋梗塞、脳梗塞、肺血栓塞栓症</strong>などの症状であり、最悪の場合、死にも繋がるような重い症状です。血栓とは、血管の中に、血液に含まれるタンパク質や血小板などがたまってしまうこと。そしてこの<strong>血栓の塊が剥がれて、血管を流れ、細い血管に詰まり、詰まった先の細胞が壊死</strong>します。</p>
<p><strong>血栓が出来る原因と”夏”との関連性<strong> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></strong>●血管障害を起こしている：高血圧、糖尿病などで、内側が傷ついている状態。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●血流が悪い：長時間の同じ姿勢や狭い座席など、血管が圧迫されている状態。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　●血がドロドロとしている：脂質異常症や脱水症状などにより、血液がドロドロしている状態。夏に”血栓”が起こりやすいのは主に【3】が原因です。熱中症と同じように脱水症状を起こしやすい夏は、血がドロドロになりやすいのです。</p>
<p><b>夏血栓になりやすい人:</b>特に夏血栓に気を付けるべき人は、高血圧、糖尿病、高脂血症、メタボリック症候群などの生活習慣病の人や慢性肝臓病の人です。そして、喫煙をする人、大量の飲酒をする人、妊娠中の人も夏血栓になる可能性が高いです。<u><b>気温が３２度以上の暑い日は特に注意が必要です。健康な人でも夏血栓になりますが、特に上記の人は、水分補修をして気を付けましょう。</b></u></p>
<p><strong>夏血栓の予防法 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>1．血がドロドロにならないような食事：<u>青魚や納豆</u>に含まれているナットウキナーゼは、血液をサラサラにする効果があり、予防につながります。食事に日頃から加えるといいでしょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2．水分補給：<u>ミネラル入り麦茶</u>はカフェインが含まれないので利尿作用もなくおススメです。体温を下げる作用も認められており、血液サラサラ効果も立証されています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　3．同じ姿勢でいないこと：特にデスクワークや運転中など、長時間同じ姿勢でいることが多い場合、<u>こまめに休憩、姿勢を変えましょう。</u></p>
<p>暑い日に体調を崩した場合、まず熱中症を疑いたくなるが、夏血栓という場合もあります。熱中症と間違わないために違いに気をつけましょう。<strong>脳梗塞：ろれつがまわらない、手がしびれる。<strong>心筋梗塞：胸に圧迫感、脚のむくみ<strong>急性肺塞栓症：50m歩いただけで息苦しい、胸や背中に痛みがある。</strong></strong></strong>熱中症の場合は、体を冷やすなどの処置をするのだが、脳梗塞などの場合は血栓を溶かす作業をしなくてはなりません。「熱中症」なのか「夏血栓」なのか判断を間違えた場合、命の危険や、その後の障害が残る可能性があります。<strong>日陰で休んでいたら治る・・・などと思わず、早めに病院で検査を受けましょう。</strong></p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/db4ebf41a90bb2c7914a23ff5abfd724.pdf">2017016夏血栓に注意　その症状と対策リーフレット<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #00ccff; font-size: 18pt;"><strong>高齢者の熱中症予防は、「かくれ脱水」対策から<a id="015"></a></strong></span></h2>
<p>もともと体液が減少し、<strong><u>水分や塩分の摂取に重要な食事量も 低下しがちな高齢者は、発汗による体温調節機構が十分機能せず、 脱水症を起こしやすくなっています。</u></strong> 脱水症の症状が出る前、<strong>「かくれ脱水」の段階を早めに気づき、</strong> 対策をとっていくことが、高齢者が夏はもちろん 気温が高い季節を元気に過ごすための基本です。</p>
<p><span style="color: #00ccff; font-size: 12pt;"><strong>高齢者が、</strong><strong>「かくれ脱水」</strong><strong>にならないためにできること　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><span style="color: #000000;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　●なるべく暑さを避ける服装になる。●首に巻くスカーフなど、体温調整をする工夫●扇風機などを使い、部屋の空気を入れかえる。●我慢してクーラーを止めるなど、無理な節電をしない。●温度計をみて、高温多湿を避ける。●エアコンの環境では濡れタオルを掛ける。（観葉植物の水やりなど）●規則正しい栄養バランスと量を考えた食事</span></span></p>
<p><strong>夏の脱水症状サイン。高齢者においても普段の生活の中で、経口補水液を摂るための早期対応の目安となります。</strong><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;"><strong><u>夏の目安は、「べた」「だる」「ふら」「いた」</u></strong></span><strong>ぜひ覚えておきましょう。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★「べた」</span>は、首筋などがべたべたしてくること：</strong>夏の蒸し暑さなどのいやな感じで、汗はかいていないように見えるが、<strong>実際に首筋などを触ると少しべたべたしている状態</strong>です。<u>こまめに水分補給と適度な塩分を摂ることをお勧めします。</u></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★</span><strong><span style="color: #ff0000;">「だる」</span>は、元気がなく見えること：</strong>なんとなく見た感じで<strong>元気がない。食欲が減退していると感じられるとき</strong>。口渇中枢の機能が下がっている<strong>高齢者は、あまり喉が渇いたということを感じません。</strong>水分だけの飲用は低ナトリウム血症などへつながります。<strong><strong><u>電解質を含む飲料である経口補水液での失った体液の補水が脱水の進行を防ぎます。</u></strong></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;">★</span><strong><span style="color: #ff0000;">「ふら」</span>は、めまいや立ちくらみ、少しふらふらしているように見える：</strong><strong>熱中症のⅠ度の状態</strong>が進んでいます。嫌な汗をかき、なかなか汗がとまらなくなるときがあります。ほっておくと<strong>脳症状＝血圧低下につながり、水分だけを摂ると<strong>低ナトリウム血症を引き起こす段階。<u>経口補水療法をすぐに始めることです。</u></strong></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">★「いた」</span>は、足がつったり、頭痛が現れている状態：</strong><strong>熱中症ではⅡ度</strong>に分類される症状に近くなっています。自覚できる症状として、カラダのさまざまな場所にこむら返りや、とくに顔に熱っぽい状態が起こります。<strong><u>経口補水液をすみやかに摂取し、<strong><u>改善しない場合は医師の判断を仰いでください。</u></strong></u></strong></p>
<p><strong><span style="color: #00ccff;"><span style="font-size: 12pt;">脱水症の早期診断方法　※項目のうち２つ以上あてはまる場合は脱水症を疑います</span>。</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>①爪を押したあと、色が白色からピンク色に戻るまで3秒以上かかる。<strong><u>②手の甲をつまみあげた後が戻らない「富士山」ができる。</u></strong>③口の中が乾燥している　④舌が白いものに覆われている。⑤舌の赤身が強い。⑥皮膚に張りがない。⑦舌の表面に亀裂がある。⑧手足が冷たくなっている。⑨血圧が低い。⑪体重が減っている⑫脈拍が速い。⑬微熱が続いている。<strong><u>※</u></strong><strong><u>「富士山」が手の甲にできたら要注意。</u><br />
</strong></p>
<p>注意：気温の変化が激しいときには、高齢のカラダがそれについていかない。<strong>高齢者は汗をあまりかかない人も多く、つい厚着になります。厚着だな、と思う人の首筋を触ると、しっとりしていたりします。そんな人の手の甲をつまむと、いわゆる「富士山」ができて、そのまま戻りません。そういうときにはすぐに経口補水液を飲んでいただきましょう。</strong></p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/7167802459fa2979b8722d9a5a95b869.pdf">2017015熱中症予防は「かくれ脱水」予防からリーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>レビー小体型認知症にみられる症状と適切な対応<a id="014"></a></strong></span></h2>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d4a538d9ecf462cd71cf3640ee733b59.pdf">2017014レビー小体型認知症にみられる症状と適切な対応3-1リーフレット</a></p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>レビー小体型認知症の介護の基本<a id="013"></a></strong></span></h2>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/fa82eb440a424e3d8a411ddadd52892f.pdf">２．レビー小体型認知症の介護の基本リーフレット2017013</a></p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>レビー小体型認知症とは<a id="012"></a></strong></span></h2>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/7582f37eaf87d4213e719cae5820e1fe.pdf">１．レビー小体型認知症とはリーフレット2017012<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #993366; font-size: 18pt;"><strong>高齢者における事故の多くは打撲・骨折<a id="011"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3725e6e97a36743505774ea5197b0c91.pdf">高齢者における事故の多くは打撲と骨折リーフレット2017011</a></p>
<p>高齢になると、身体のさまざまな機能や筋力、体力が衰えていきます。<strong>筋力や体力が低下することで、転倒しやすくもなります。</strong>この転倒は、外出先の屋外だけではなく<strong>、家の中でも転倒する高齢者が多いようです。</strong>65歳以上の家庭内事故で多いのは、<strong><u>「打撲」「切り傷」「骨折」</u></strong>「やけど」です。<strong><u>特に骨折は、65歳未満の件数の2倍以上となっています。</u></strong>高齢者のけがは、その後の生活に支障をきたすリスクが高くなります。特に75歳以上の高齢者の場合、<strong><u>男女ともに骨の構造が弱くなっているため、転倒により骨折するリスクが高くなります。</u></strong>転倒した時に手をついて衝撃を避けようとして、手を骨折することもありますから、一緒に住んでいる家族であれば「転ばない」ように周囲が目を配っておくことが必要です。</p>
<p><span style="color: #993366; font-size: 16pt;"><strong>転倒・転落の事故原因</strong></span></p>
<ul style="list-style-type: circle;">
<li>階段を踏みはずすし、転落に夜骨折</li>
<li>廊下でつまずく、滑って転倒し、打撲・骨折</li>
<li>フローリング、畳で滑って転倒し、打撲・骨折</li>
<li>床に置いてある新聞・雑誌で滑って転倒し、打撲・骨折</li>
<li>コタツ布団、カーペット、和室の敷居にひっかかり転倒による打撲・骨折</li>
<li>玄関マットで滑ったり、ひっかかったりして転倒し、打撲・骨折</li>
<li>電源コードなどにひっかかり転倒し、打撲・骨折</li>
<li>入浴中に滑って、転倒し、打撲・骨折</li>
<li>庭の木の剪定（せんてい）や屋根の雪下ろし作業中に転落、骨折または死亡</li>
<li>夜中にトイレに行こうとベッドから転落し、頭部を打って骨折</li>
</ul>
<p><span style="color: #993366; font-size: 16pt;"><strong>転倒・転落の事故対策</strong></span></p>
<ul>
<li>一段、一段に目立つ色の「すべり止め」をつける。</li>
<li>すべりやすいスリッパを置かない。</li>
<li>すべる原因となる新聞や雑誌などを床に置かない。</li>
<li>カーペットのふちがめくれないように、両面テープやピンなどを使って固定する。</li>
<li>和室の敷居部分の3cmほどの段差を解消するには、市販の“木製スロープ”を導入する。</li>
<li>足をひっかけやすいコード類は、カーペットの下を通すか、壁に沿わせるようにする。</li>
<li>玄関は式台などを置いて段差をなくす。</li>
<li>滑りやすい玄関マットは敷かない。</li>
<li>階段、廊下、玄関などには明るい照明や足元灯をつける。</li>
<li>階段や廊下、トイレ、浴室、浴槽内には手すりを設ける</li>
<li>リビングなど部屋の中は整理整頓をして、つまずきそうなものを置かない。</li>
</ul>
<p><strong>足がもつれる、つまずくなど、身体的能力の衰えによるものは、ちょっとした工夫で事故の確率を減らすことができます。</strong></p>
<p><span style="color: #993366; font-size: 16pt;"><strong>足腰を鍛えて転倒を予防しましょう</strong></span></p>
<p align="left"><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span style="color: #000000;">いすから立ち上がるとき、無意識に「ヨイショ」といっていたら、それは足腰の衰えの始まりです。立ち上がるときにいすのひじに手を置いたり、テーブルに手をつくのも、同じことです。もし、そんな傾向がみられたら、足腰が弱り、転倒・転落のリスクが高くなっていると思いましょう。</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span style="color: #000000;">転倒予防に最も効果的なのは、大腰筋などの足腰の筋肉を鍛えることです。もう一つ、足先の筋肉が弱ったり、感覚が鈍くなることも、転倒につながります。高齢者の場合は無理をせず、いすに腰掛けた姿勢で、ゆっくりと椅子から立ち上がる、座る繰り返し運動で、下肢筋力の維持・向上ができます。又、つま先を少し上げ、足の指を開いたり、縮めたりする運動をしてみましょう。つま先の血行がよくなると、感覚の衰えを防ぐだけでなく、足全体の血液循環もよくなります。</span></span><span style="color: #000000;"><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">1</span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';">人ではなかなか続かないものです。定期的に通所介護施設等に通い、皆で楽しく運動することで心身の活性化にもつながります。</span></span></span></p>
<p align="left"><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3725e6e97a36743505774ea5197b0c91.pdf">高齢者における事故の多くは打撲と骨折リーフレット2017011<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #008000; font-size: 18pt;"><strong>インフルエンザ</strong><strong>感染を防ぐポイント<a id="010"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/821924c8d8683e7ea1592563b2cb93141.pdf">インフルエンザ感染を防ぐポイントリーフレット2017010</a></span></p>
<p><strong>1</strong><strong>月末から2月がピークになる予測</strong>：厚生労働省によると、1月８日までの一週間に全国から報告されたインフルエンザの患者数は、１医療機関あたり、平均１０．５８人と１０人を超えた。これをもとに推計した患者数は、約８１万人で、前の週の５９万人を上回り、<strong>流行が徐々に拡大している。</strong></p>
<p><strong>インフルエンザがどのようにして感染するのかを知っておきましょう。飛沫感染（ひまつかんせん）と接触感染の2つがあります。</strong><strong>インフルエンザを予防するためには、こうした飛沫感染、接触感染といった感染経路を絶つことが重要です。</strong></p>
<p>私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、<strong>自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。 </strong>ウイルスの体内侵入を防ぐため以下のことを心がけましょう。外出先から帰宅時や調理の前後、食事前など<strong>こまめに手を洗う。</strong><strong>ウイルスは石けんに弱いため、次の正しい方法で石けんを使う。</strong></p>
<p><strong>咳エチケット：</strong>くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、<strong>次のような咳エチケットを心がけましょう。</strong></p>
<p>インフルエンザは<strong>免疫力が弱っていると、感染しやすくなります。感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。ふだんから、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。</strong><strong>体調が悪いときには無理せず早めに休みましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/821924c8d8683e7ea1592563b2cb93141.pdf">インフルエンザ感染を防ぐポイントリーフレット2017010</a></span></p>
<h2><span style="color: #33cccc; font-size: 18pt;"><strong>冬場に多い「ヒートショック」とは<a id="009"></a></strong></span></h2>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9e111cb7a9061eeb1a7ea8e41e859583.pdf">冬場に多い「ヒートショック」とは2017009</a></span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong> 家の中の急激な温度差がもたらす身体への悪影響のことです</strong></span></p>
<p><strong>急激な温度変化</strong>により、<strong><u>血圧が大きく変動</u></strong>することで、<strong>失神や心筋梗塞、脳梗塞</strong>などを起こすことがあります。家庭内で高齢者が<strong>死亡する原因の４分の１</strong>を占めます。少なくとも<strong>交通事故の2倍の死亡数</strong>であり、大きな問題です。<strong>浴槽内溺死</strong>の8割以上は高齢者であり、その<strong>最大の原因（ヒートショック）</strong>と考えられています。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>「10度以上」</strong><strong>の温度差に注意！</strong></span></p>
<p>特に<strong>冬場の冷え込んだ</strong>トイレ・洗面・浴室など、極端な温度差がある場所は注意が必要です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　1.入浴時に、<strong>寒い脱衣所・浴室の洗い場など</strong>で<strong>急激に血圧が上昇</strong>浴槽の熱いお湯で<strong>心臓にも負担</strong>がかかりさらに<strong>血圧が上昇</strong>します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　2.<strong>浴槽につかっている</strong>と、温熱効果で血行が良くなるため<strong>急激に血圧が低下　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>3.最後に<strong>温まった体で寒い脱衣所へ出る</strong>ことで、再び<strong>急激に血圧が上昇</strong><strong><u>この様な急激な血圧の変化が負担となります！</u></strong></p>
<p>※高齢になると、寒さや暑さを感じにくくなるといわれていますので、本人の自覚があまりないまま、突然脳血管疾患や心疾患を起こす危険性があります。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><span style="color: #ff0000; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; font-size: 16pt;">「ヒートショック」こんな人は要注意！！</span></p>
<p>☑年齢 ：<strong>65歳以上</strong></p>
<p>☑持病 ：●<strong>動脈硬化が進行（</strong>狭心症や心筋梗塞、脳出血や脳梗塞の方）</p>
<ul>
<li>肥満・<strong>メタボリックシンドローム</strong>、さらに高血圧や糖尿病</li>
<li><strong>不整脈</strong>がある</li>
</ul>
<p>☑入浴の習慣 ：●一番風呂、または<strong>深夜の入浴</strong>、または<strong>1人で入浴</strong></p>
<ul>
<li><strong>飲酒後や食直後</strong>、薬を飲んだ直後の入浴</li>
<li>熱いお風呂に、<strong>首までつかり長湯する（42℃以上） </strong></li>
</ul>
<p>☑居住空間 ：●自宅の浴室や脱衣所に<strong>暖房設備がない（20℃未満） </strong></p>
<ul>
<li>築年数が経過した家、<strong>浴室がタイル張りで窓がある</strong> 。</li>
<li><strong>居間、浴室、トイレなどが離れている</strong> 。</li>
</ul>
<p><span style="color: #33cccc; font-size: 16pt;"><strong>今からできるヒートショック対策</strong></span></p>
<p><strong>脱衣所や浴室…トイレ等を暖めて、室間の温度差を少なくしましょう。</strong></p>
<p>浴室・お風呂場のヒートショック対策　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>○脱衣所・浴室内を暖めてから入浴する</strong>：熱めのシャワーを高めのシャワーヘッド位置から浴槽内へ出し、<strong><u>蒸気を発生させて室内を暖めましょう。</u></strong>脱衣所はヒーター、他の部屋からの暖かい空気等を使って入浴前に暖めましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>○身体に負担がかからない入浴法</strong>：熱すぎない<strong><u>「38℃〜40℃」の湯温で入浴</u></strong>する。<strong><u>一番風呂を避ける</u></strong>（家族が入浴したあとは浴室と脱衣所が比較的暖まっているため、着替えや洗い場での冷えからの負担を減らすことができます）<strong><u>入浴時間はなるべく日没前までに</u></strong>（冷え込みが始まる前の早め時間の入浴を心がけましょう）<strong><u>食後すぐや飲酒時はNG</u></strong>（血圧の変動が大きくなりやすい食後すぐや飲酒時は入浴を控えましょう。また、入浴時の発汗で体内の水分が排出されますので、あらかじめ水を飲んでおき、血液の粘度が上がるのを防ぎましょう）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>○着替え方や衣類で入浴前後の冷えを防ぐ</strong><strong>：<u>脱衣所も事前に温めておきましょう。温かさを持続させる衣服</u></strong>を着ましょう</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9e111cb7a9061eeb1a7ea8e41e859583.pdf">冬場に多い「ヒートショック」とは2017009<br />
</a></span></p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>食べ物をのどに詰まらせたら！<a id="008"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d1e0d82fd40d20cd8d7a3fae116ed3411.pdf">食べ物を詰まらせたら！リーフレット2016008</a></span></span></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>対処方法<span style="color: #ff0000;">※のどを詰まらせる状況に遭遇したら、まずは自分が落ち着いてください！</span></strong></span></p>
<p>酸素が届かない時間が長ければ長いほど命の危険があります。実際そうなれば誰でも焦ってしまい恐怖を感じます。そうならないためにもご高齢者や小さなお子様がお餅等を食べるときは注意を払い、未然に防ぐことが一番大切です。</p>
<p><strong>１．「チョークサイン」を見逃さない。</strong><strong><u>※首に手をやって苦しがったり、口を大きく開けて空気を吸おうとしたりします。</u></strong>まずは「喉が詰まったの？」と声をかけましょう。周りに人がいる場合は大きな声で助けを呼びます。他の人が来たら、救急車を呼んでもらいましょう。</p>
<p><strong>２．咳をすることが出来るのであれば、咳を出来るだけ続けさせます。</strong>咳は異物の除去に最も効果があります。咳をするのが難しい・顔色がどんどん青ざめてきた時は、次の方法を行います。</p>
<p><strong>３．「指で取除く」</strong><strong>※異物が奥にある場合</strong>はかえって押し込んでしまう場合もあります。無理に口の奥に指を入れないようにしてください。<strong>※掃除機で吸い出す方法</strong>は、焦ってしまい上手く出来ない事が多いです。異物を喉の奥に押し込んでしまったり、口の中を傷つける危険もあります。喉に詰まったものが、口の中に見えた時は指で異物を取り除きましょう。指を噛まれないように、人差し指にガーゼやハンカチを巻いて、口の中の異物を取り除きます。</p>
<p><strong>４．背部叩打法</strong>「まず頭を低くさせて、左右の肩甲骨の間をたたく、それでも異物がでてこないときは、口の中をのぞいて指で取れるようなら、指でかき出す。」<strong>※意識の有無・年齢・性別に関係なく実施出来ます。</strong></p>
<p><strong>注意</strong>：<strong>意識がない</strong>ときや、<strong>8歳未満</strong>、<strong>妊婦の方</strong>には<strong><u>ハイムリック法を行わない</u></strong>でください。胃破裂や肝破裂の危険があります。意識がない場合は、食べていた物が胃から逆流して気道に入る可能性があり危険です。</p>
<p><strong>５．「ハイムリック法」(腹部突き上げ法)を実施</strong>①　背後から両脇に腕を通し、②　片方の手でみぞおちとへその中間部分にコブシを当て、③　もう片方の手でコブシを握ります。④　身体を密着させ、腕で両脇を絞り込みながら、⑤　コブシを上・内側方向に引き上げます。</p>
<p><strong>意識がなく、異物が取れない時は心肺蘇生を行いながら救急車の到着</strong>を待ちましょう。</p>
<p>もし上記の方法で異物が口から出たとしても、良かった良かったとそのまま何事もなかったかのように過ごすのは危険です。<strong><u>特にお年寄りの場合は呼吸停止していた時間がいかに短時間であっても体に</u></strong><strong><u>何らかの負担がかかっている可能性が高い</u></strong><strong><u>ので、すぐに病院で事情を説明し体に異常がないが調べ</u></strong><strong><u>てもらいましょう。</u></strong></p>
<p><strong>一人のとき</strong>異物が、喉に詰まってしまったときは、<strong>胸をたたき、咳をたくさんする</strong>ようにしましょう。また<strong>壁に背中をつけて自分で</strong><strong>ハイムリック法</strong>を行いましょう。</p>
<p><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d1e0d82fd40d20cd8d7a3fae116ed3411.pdf"><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><span style="color: #000000;">食べ物を詰まらせたら！リーフレット2016008<br />
</span></a></p>
<h2><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>食べ物をのどに詰まらせない<a id="007"></a></strong></span></h2>
<p><b></b><b><b></b></b><span style="color: #ff0000;"><b><b><b>クリック</b>→</b></b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/955373c096bdfa886d4e338507fe94c01.pdf">食べ物を詰まらせないリーフレット2016007</a></span></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>“３つの要因”</strong></span></span></p>
<p><strong>①本人要因:</strong>加齢により<strong><u>嚥下機能の低下</u></strong><u>した<strong>高齢者</strong></u>や、その<u>機能が発達していない<strong>幼い子供</strong></u>です。<strong>唾液の分泌が低下</strong>して、飲込みにくくなり、むせたりすることもあります。<strong>※比較的お元気な方など、</strong><strong>無理をして詰まらせることがあります。</strong></p>
<p><strong>②食物要因:</strong><strong>※　のどに詰めやすいもの</strong><strong>・　お餅・お寿司・おにぎり</strong>など粘りのあるもの<strong>・　イカやタコ、きのこ類</strong>など加熱してもやわらかくなりにくいもの<strong>・　海苔やレタス</strong>など厚みのないもの<strong>・　パン、ふかし芋</strong>などパサパサしたもの<strong>・　青菜類</strong>などの繊維の強いもの<strong>あまりかまなくても食べられるもの</strong></p>
<p><strong>③環境要因:</strong><strong>急いで食べたり、</strong><strong>遊びながら食べたり</strong>といった行為があげられます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff00ff;">“予防・対策</span><span style="color: #ff00ff;">”</span></strong></span></p>
<p><strong>加齢により</strong><strong><u>嚥下機能は徐々に低下</u></strong><u>することを<strong>自覚すること！</strong></u><strong>  </strong>あおむけに寝た状態で、頭を持ち上げる運動を朝夕、自分のできる回数から行う。<strong>※飲み込むときに食道を</strong><strong>広げる効果</strong>があります。 あおむけに寝た状態で、口の中で舌を回す運動を行う<strong>※唾液の分泌を促す効果</strong>があります。入れ歯の人は、よくかめるように調整をしてもらうこと。口の中の乾燥、歯の喪失に注意しましょう。水分をとりながら食べるようにしましょう。小さく分けて少量ずつ食べるようにしましょう。決して食べ急がないようにすることです。必ず、お茶を召し上がり、喉を湿らせてから食べるようにしょう。口の中にいれたままで会話をしないことです。※飲み込みを確認した後に会話しましょう。正しい姿勢で召し上がることです。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 14pt;"><strong>高齢者だけじゃない！ 冬に餅の窒息事故が多発する理由</strong></span></p>
<p>餅による窒息事故の<strong><u>要因のひとつに“餅の温度変化”があるとのこと。</u></strong>餅の表面温度が<strong><u>４０度以下になると硬くなる</u></strong>ことはあまり知られていないようです。寒いこの季節は室温も２０度前後と低い場合が多く、<strong><u>他の季節に比べて餅の温度も下がりやすいということです。</u></strong>できたてアツアツの雑煮や焼餅だったとしても、喉を通過する頃には人間の体温に近い温度（３６度前後）まで下がり、硬くなり、詰まりやすくなってしまいます。<strong><u>硬くなると共に付着力も増し、喉の粘膜に付着して剥がれなくなり、気道が塞がる可能性は</u></strong>充分にあるということです。<strong><u>朝は特に唾液の分泌量が少ないので“冬の寒い朝のひと口め”には要注意です！！</u></strong>まずは汁物等を先に口に含んだり、お茶を飲んだりして<strong>喉を潤（うるお）しましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;"><strong>お正月、ご家族揃ってお食事をされる機会もあるかと思います。</strong><strong>お餅をはじめ、おせち料理は新年を祝うのに楽しみたいもの。安全に十分に気をつけて、新年を祝いください。</strong></span></p>
<p><b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/955373c096bdfa886d4e338507fe94c01.pdf"><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span></a></b><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/955373c096bdfa886d4e338507fe94c01.pdf"><b></b><span style="color: #000000;">食べ物を詰まらせないリーフレット2016007<br />
</span></a></p>
<h2><span style="color: #800080; font-size: 16pt;"><strong>ノロウイルスによる感染・食中毒を防ごう</strong><strong>！！<a id="006"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/8932ecebb58382755c73c034a78a78d0.pdf">ノロウイルスリーフレット2017006</a></span></p>
<p>ノロウイルスに感染すると、下痢・嘔吐・腹痛などが主な症状で37℃～38℃の発熱を伴うこともあります。潜伏期間は12時間～42時間で発症後、2～3日間で軽快します。高齢の方や種々の慢性疾患を持つ方は<strong>脱水症を伴うなど重症化</strong>することがあります。</p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>ノロウイルスの感染・食中毒に備えよう</strong></span></p>
<p><span style="color: #800080;"><strong><u>日頃から：“健康管理</u></strong><strong><u>”</u></strong></span></p>
<p>自分自身が感染源にならないために守りましょう！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・食事には気を配る。生ものに注意する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・食品はしっかり加熱しましょう！目安は「中心温度85℃以上で90秒間以上の加熱」です。調理器具をよく洗うなど、加熱後の食品にウイルスを付けないことも重要です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・用便前後は便座を除菌する（2回除菌）・激しい嘔吐や下痢、腹痛があれば出かけるのを控えましょう。</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong><u>日頃から：手を“せっけん”でよく洗いましょう</u></strong><strong><u>！</u></strong></span></p>
<p><strong>手洗いは感染予防の基本です。手に付いたウイルスを<u>こまめに洗い流しましょう。</u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>・トイレに行ったあと・調理する前、料理盛り付け前等・食事の前・ふん便・嘔吐物を処理したあと</p>
<p><span style="color: #800080;"><strong><u>定期的に：“殺菌・消毒</u></strong><strong><u>”</u></strong></span></p>
<p>菌の媒介となりやすいのは、手や身体が触れる場所・スイッチ、ドアノブ、手すり、蛇口、便器まわり、椅子、テーブル、調理器具、冷蔵庫の取って等<strong>漂白剤（ハイター・ブリーチ）を使って、器具の消毒</strong><strong>をするか、洗剤などで十分洗浄し、熱湯で加熱する方法も有効です。</strong><strong>※アルコール消毒は効果がありません</strong></p>
<p><b> <span style="color: #800080;"><span style="text-decoration: underline;">突然に備える：</span><strong><u>“汚物（ふん便・嘔吐物）処理に注意”</u></strong></span></b><u></u></p>
<p><strong>汚物にはウイルス・細菌がたくさん含まれています。汚物の処理の際は、マスクや使い捨て手袋を着用するなどの感染予防を行いましょう。</strong><strong>消毒には漂白剤（ハイター・ブリーチ）等を使用しましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>二次感染予防3原則：すぐにふき取る・乾燥させない・消毒する</strong></span></p>
<p><strong><u>注意１：<span style="color: #ff0000;">下痢止めを飲むことで症状が悪化</span></u></strong><strong>する恐れがありますので、自己判断で市販   下痢止めを飲まず、</strong><strong>早めに医療機関を受診しましょう。</strong></p>
<p><b>注意2：</b>ノロウイルスに感染して、下痢等症状は2日程で治まりますが<strong><u><span style="color: #ff0000;">症状が消えた後もしばらくウイルスを排出し続けます（約2週間）</span></u></strong>特に、<strong><u>用便後せっけんでの手洗いの徹底</u></strong><strong>が必要です！！</strong></p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/8932ecebb58382755c73c034a78a78d0.pdf">ノロウイルスリーフレット2017006</a></span></p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong><b>インフルエンザにかかるとどうなるの？<a id="005"></a></b></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/05c768eecdf39aee2b39ba4cbd1157d6.pdf">インフルエンザ②リーフレット2016005</a></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">インフルエンザに免疫力の低下している高齢者がかかると、<strong>症状が重症化</strong>してしまうことがあります。 また、高齢になればなるほど基礎疾患（糖尿病や心臓病、呼吸器疾患など）があり、<strong>さらに多くの合併症を引き起こしやすくなる</strong>のです。</span></p>
<h3><span style="color: #0000ff;">インフルエンザ合併症の症状“大人と子供の違いついて&#8221;</span></h3>
<p><strong>  </strong><strong><span style="color: #0000ff;"><u>“大人が気を付ける合併症は肺炎”</u></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><span style="font-size: 10pt;">インフルエンザの合併症は<strong>“肺炎・気管支炎”</strong>が一番多く、特に高齢者の合併症はほとんどがこれらの疾患です。</span><span style="font-size: 10pt;">インフルエンザ肺炎は４～５日過ぎても高熱、咳が続いて<strong>呼吸困難、チアノーゼ</strong>が</span><span style="font-size: 10pt;">みられます。</span><span style="font-size: 10pt;">肺炎と言っても高熱が続く場合と一度解熱してから再び症状が悪化していく場合があり</span><span style="font-size: 10pt;">どちらも注意が必要です。</span><span style="font-size: 10pt;"><strong>気管支炎は熱があまり出ないイメージ</strong>が</span><span style="font-size: 10pt;">あるかもしれまんが、インフルエンザの</span><span style="font-size: 10pt;">合併症の気管支炎は<strong>熱が出ることが多い</strong>です。</span><span style="font-size: 10pt;">※インフルエンザによる死亡者は65歳以上の高齢者が大部分を占めていると言われています。予防対策をしっかりと講じましょう。</span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;"><u>子供が注意したい“ライ症候群”</u></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>脳炎・脳症はインフルエンザ感染後3日～2週間をおいて<strong>頭痛を伴う意識障害やけいれんで発症</strong>します。年齢は3～16歳に多く、<strong><u>死亡率は３６～５８％と高率なので早期発見、治療が必要</u></strong>です。※ただしライ症候群の原因は最近アスピリン系の解熱剤が原因である可能性が高いと言われています。<strong>必ず医師に指示受けてから飲むことをおすすめします</strong><strong>。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">その他の合併症　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>心合併症</strong>、急性筋炎、急性胃腸炎、関節炎、中耳炎、副鼻腔炎などがあります。この中で<strong>特に注意が必要なのは心合併症</strong>です。<strong>心合併症は<u>心筋炎・心膜炎の合併症</u></strong>が知られています。心筋炎は咳、発熱などの症状に引き続き、<strong>胸痛、息切れ、呼吸困難</strong>、などの<strong>心不全症状</strong>が出ます。時にはショック状態で救急搬送されることもあります。<strong>特に心疾患をもつ患者</strong>がインフルエンザにかかった場合は<strong>重症化の恐れ</strong>があり特に注意が必要です。<strong>胸の異常を感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">規則正しい生活とバランスの良い食事を心がけ<u>免疫力をアップ</u>させましょう。　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>★<strong>ヨーグルトに含まれる乳酸菌</strong>が有名です。<strong>腸内環境を整え、腸内の免疫細胞に働きかけて活性化することにより免疫力がアップし</strong>ます。<strong>★体温を上げて血流も上がれば</strong>、それだけで免疫力も高まります。※体温が1度下がると免疫力が約30％低下すると言われています。・<strong>湯船に10分浸かれば体温は1度上がる</strong>と言われています。・定期的に<strong>マッサージを受けると、血流が促進</strong>されて体温が上がりやすくなります。<strong>免 疫力がアップすることによりインフルエンザにかかりにくくなり、 万が一かかったとしても軽い症状で済みます。</strong></p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">クリック→</span></b><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/05c768eecdf39aee2b39ba4cbd1157d6.pdf">インフルエンザ②リーフレット2016005<br />
</a></span></p>
<h2><span style="color: #33cccc; font-size: 18pt;"><strong>加湿器を選ぶ“ポイント”<a id="004"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/b61454cd5ed0d903424610a5f6052f87.pdf">加湿器を選ぶポイントリーフレット2016004</a></span></p>
<p><span style="color: #33cccc;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>加湿器の効果とは 　　　　　　　　　                                                                                            　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>加湿器をかけて湿度を上げれば、<strong><u>肌からの水分蒸発を防ぐ</u></strong>ことができます。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><u>インフルエンザウィルスは湿度の</u></strong><strong><u>高い場所を嫌うのでその対策</u></strong>として加湿器を使用される方が多い。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鼻・のどの粘膜を潤し、<strong><u>ウイルスの侵入を防ぎ</u></strong>やすくなる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong><u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　花粉やほこりの飛散を防ぐ。</u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>　　　　　同じ室温でも<strong><u>湿度を上げると暖かく感じる</u></strong>　 湿度を20%上げると、体感温度は1度上がる</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="color: #33cccc;">湿度計で管理することをお忘れなく  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>室</strong></span><strong>内で快適な湿度は40～60％</strong>とされています。<strong><u>60%</u></strong><strong><u>以上になるとダニやカビが発生</u></strong>するようになります。人間は「暑い時」は湿度を感じやすいが、暑くも寒くも　無いときには湿度を体感しにくいのです。<strong><u>特に冬は湿度感覚が鈍感になっています。湿度計を使って快適な湿度を管理したほうがよいでしょう。</u></strong></p>
<h3 style="text-align: center;"><span style="color: #33cccc; font-size: 18pt;"><strong>加湿器の種類比較</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #33cccc; font-size: 12pt;">加湿器を選ぶために知っておきたいポイントをまとめてみました。</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　★加湿機能：部屋の湿度が早く上がるか、どのくらいの時間維持できるか、どのくらいの広さをカバーできるか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★経済性。電気代はどのくらいかかるか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★衛生面。手入れがどのくらい必要か。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★騒音はどの程度か。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★オプション機能。空気清浄、除菌、マイナスイオン、湿度表示、タイマーなどの便利な機能がついているものがあるか各機能等のポイントを確認し、<u>自分に合った加湿器を選びましょう。</u></p>
<table style="height: 1441px;" width="645">
<tbody>
<tr>
<td width="102"></td>
<td width="142"><strong>スチーム式（加熱式）</strong></td>
<td width="142"><strong>気化式（ヒーターレス式）</strong></td>
<td width="142"><strong>超音波式</strong></td>
<td width="159"><strong>ハイブリッド式</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>特徴</strong></td>
<td width="142">熱で水を温め蒸気を噴出する方式なので<strong>即効性がありパワーが強い</strong></td>
<td width="142">フィルターに含んだ<strong>水をファンで気化させて、加湿</strong>する方式</td>
<td width="142">水を超音波によって振動させることで<strong>微粒子の形に変え、ファンで空気中に噴出</strong>する方式</td>
<td width="159">スチームファン加湿器、温風気化式など、<strong>機能を掛け合わせた加湿器</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>イメージ</strong></td>
<td width="142">やかんでお湯を沸かす</td>
<td width="142">濡れタオルを干して加湿</td>
<td width="142">霧吹き</td>
<td width="159"></td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>メリット</strong></td>
<td width="142">・加湿性能が高い。・即効性がある。・部屋の温度を上げる。</td>
<td width="142">・熱を利用しないので安全。・消費電力が少ない。・運転音が静か<strong> </strong></td>
<td width="142">・消費電力が低い。・本体がコンパクト。・運転音が静か</td>
<td width="159">・スチーム式と気化式の中間で性能のバランスがよい。・消費電力が小さい。・吹き出し口が熱くならない。</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>デメリット</strong></td>
<td width="142">・消費電力が大きい。・やけどの危険がある。</td>
<td width="142">・冷風が出て部屋の温度を下げる。・フィルターの手入れや定期的な交換が必要。</td>
<td width="142">・雑菌の繁殖リスクが高い。・こまめな手入れが必要。</td>
<td width="159"><strong>本体価格が高め</strong></td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>電気代が安い</strong><strong>（1日8時間）</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142"><strong>×</strong><strong>１ヶ月　2,000円以上</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎1ヶ月　100円程度</td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎1ヶ月　200円程度</td>
<td style="text-align: center;" width="159">△1ヶ月　100円～1,200円程度（ヒーターOFF～ＯＮ）</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>本体価格が安い</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">△</td>
<td style="text-align: center;" width="142">○</td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎</td>
<td style="text-align: center;" width="159">△</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>音が静か</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">×</td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎</td>
<td style="text-align: center;" width="142">○</td>
<td style="text-align: center;" width="159">○</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>加湿能力が高い</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎</td>
<td style="text-align: center;" width="142">△</td>
<td style="text-align: center;" width="142">△</td>
<td style="text-align: center;" width="159">○</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>子供も安全</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">△</td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎</td>
<td style="text-align: center;" width="142">○</td>
<td style="text-align: center;" width="159">○</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>インテリア性</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">△</td>
<td style="text-align: center;" width="142">○</td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎</td>
<td style="text-align: center;" width="159">○</td>
</tr>
<tr>
<td width="102"><strong>手入れが楽</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="142">◎2ヶ月に１回程度</td>
<td style="text-align: center;" width="142">○1ヶ月に1回程度</td>
<td style="text-align: center;" width="142"><strong>×</strong><strong>1</strong><strong>週間に1回程度</strong></td>
<td style="text-align: center;" width="159">△1ヶ月に1回程度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #33cccc; font-size: 14pt;"><strong>加湿器病に注意！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>正確には<strong><u>「過敏性肺臓炎」と呼ぶアレルギー性の肺疾患</u></strong>です。<strong>加湿器から放出される細菌やカビな</strong><strong>どの微生物を長期にわたって吸い込んだ場合に起こります。</strong>症状としては、咳や発熱、全身倦怠感などの症状が現れ、<strong>重症化すると呼吸困難</strong>に陥ることもあります。加湿器病は超音波式加湿器の使用により起こりやすいです。<strong>まめに清掃をしないと雑菌が繁殖し</strong><strong>やすいという問題があるのです。</strong><strong>他の種類の加湿器も定期的なお手入れが大切です。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/b61454cd5ed0d903424610a5f6052f87.pdf">加湿器を選ぶポイントリーフレット2016004<br />
</a></span></span></p>
<h2><span style="color: #99cc00; font-size: 18pt;"><strong>湿度を快適に保つ“コツ”<a id="003"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/ab3a6b372660bcfa6721e24e91801bc8.pdf">湿度を快適に保つコツリーフレット2016003</a></span></p>
<p>乾燥しがちな冬から春にかけては、<strong><u>適度な湿度（40％～60％）</u></strong>を保つことで<strong>インフルエンザ・風邪を予防</strong>し、肌の乾燥からくる荒れ、ドライアイなどを防ぐことができます。<strong>適度な湿度は粘膜の状態を整えます。</strong></p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #99cc00; font-size: 18pt;"><strong>加湿器を使わない主な乾燥対策</strong></span></p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>濡れタオル</strong><strong><u>※</u></strong><u>毎回、清潔なタオルを使用しましょう</u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>バスタオルから1m以上離れた場所でも60%の湿度をキープしており、<strong>表面積の大きい濡れバスタオルは部屋中の湿度を上げるにはお勧めの方法です。</strong></p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>洗濯物を室内に干す　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span><strong>湿度計を参考にしながら適切に管理をしましょう。</strong>なお、ぬれタオル１本程度では、相対湿度４０％を確保することは難しいという実験データがあります。</p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>観葉植物（天然の加湿器）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>　　植物には適度な<strong>保温加湿作用</strong>があり、冷房や暖房による室温低下や<strong>空気乾燥から、私たちの身体を守ってくれる効果</strong>があります。</p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>カーテンに霧吹き　</strong><strong><u>※</u></strong><u>毎回新しい水を入れて使うようにしましょう。</u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>カーテンに霧吹きで水を掛けるなどという方法もあります。窓に梱包用の<strong>プチプチを貼ると部屋の湿気が結露にならず部屋に留まる</strong>ことになります。</p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>霧吹きで水分を空間に与える　</strong><strong><u>※</u></strong><u>毎回新しい水を入れて使うようにしましょう。</u>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><strong>1</strong><strong>日数回</strong>、霧吹きで空間に水分を与えてあげましょう。</p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>鍋をして室内湿度ＵＰ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>水分が蒸発して空気中が<strong>一気に加湿されます。</strong></p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>バスタブ（浴槽）に水をはる　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span><strong>浴室のドアをあけておく。</strong></p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>マスクをしよう　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>マスクをする事で、自分の<strong>息で加湿出来るので</strong><strong>肌や喉を潤す</strong>事が出来ます。<strong>※</strong>加湿用マスクや、ほのかに香るマスク等、様々な快適マスクも販売されていますので、とても快適です。</p>
<p><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>水槽を置こう　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>　　　金魚や熱帯魚等の観賞魚の<strong>水槽を設置する事で、室内を十分に加湿</strong>させる事が出来ます。湿度が50%程保たれると言われているので、意外と理想的な湿度対策ですよね。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #99cc00; font-size: 12pt;"><strong>湿度を上げ過ぎてもカビが繁殖しやすくなったりするのでバランスが大切です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>適切な温度・湿度を湿度計で管理することをお忘れなく。</strong></span></p>
<p><strong>室内で快適な湿度は40～60％</strong>とされています。40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。反対に<strong>60%以上になると</strong><strong>ダニやカビが発生するようになります。</strong>湿度は、人間の肌感覚で計ることは難しいようです。御機能付きのエアコンで常に温度がコントロールされているような室内では、湿度に鈍感になってしまいます。<strong>湿度計を使って快適な湿度を管理したほうがよいでしょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/ab3a6b372660bcfa6721e24e91801bc8.pdf">湿度を快適に保つコツリーフレット2016003<br />
</a></span></p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>インフルエンザは予防が大切！！<a id="002"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/bd0660dd8bb9113db08709a8732f9415.pdf">インフルエンザリーフレット2016002</a></span></p>
<p>インフルエンザウイルスに感染すると、38℃以上の発熱、頭痛や関節・筋肉痛など全身の症状が急に現れ、高齢の方や種々の慢性疾患を持つ方は<strong>肺炎を伴うなど重症化</strong>することがあります。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;">インフルエンザに「かからない！うつさない！」</span></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong><u>“流行前の予防接種</u></strong><strong><u>が有効です”</u></strong>　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ワクチン効果は、<strong>接種後2週間から5ヶ月間程度</strong><strong>持続</strong>すると言われています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　また、<strong>接種後2週間は効果が</strong><strong>表れません</strong>ので、流行前の接種が効果的です※11月末頃までに接種</p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong><u>“手洗い</u></strong><strong><u>や</u></strong><strong><u>うがい”</u></strong><strong><u>をこまめに行いましょう！</u></strong></span><strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・外出から帰ったらすぐに手洗い・うがい　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　・せき・くしゃみや鼻をかんだ後の手洗い　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　・アルコール製剤による手指の消毒も</strong><strong>インフルエンザウイルスに有効です。</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong><u>十分な“</u></strong><strong><u>休養と栄養バランス”</u></strong><strong><u>のとれた食事</u></strong></span><strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">　　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・</strong>日頃から、<strong>適度な運動や充分な睡眠で</strong><strong>体力や抵抗力</strong><strong>を高めておきましょう！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・</strong>十分な休養で疲労、<strong>ストレスをためないようにしましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・体調が悪いときには無理せず早めに休みましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong><u>“せきエチケット</u></strong></span><strong><u>”</u></strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　せきやクシャミなどの症状</strong>がある時は、周囲の方への感染を防ぐために<strong>マスクを着用しましょう！！</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong><u>部屋の“</u></strong><strong><u>湿度”</u></strong><strong><u>を快適に保つ</u></strong></span><strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・適度な湿度、50％～60％</strong>を保ちましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。　　　　　　　　　　　　<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・換気</strong>を積極的に行いましょう。<strong>（1日3回以上）</strong></p>
<p><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong><u>“流行時は人ごみを避ける</u></strong><strong><u>”</u></strong></span><strong><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;">　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・免疫力の弱い方や</strong><strong>体調の悪い時は</strong>人が混み合う場所への外出は控えましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　　　　　　　　　　　　・</strong>人ごみに出かける際は<strong>、</strong><strong>マスクを着用し予防に</strong><strong>努めましょう。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　安静にして、休養をとりましょう。</strong>特に、睡眠を十分にとることが大切です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　　　　　　　　水分を十分に補給しましょう。</strong>お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。</p>
<p><b></b><span style="color: #ff0000;"><b><b>クリック→</b></b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/bd0660dd8bb9113db08709a8732f9415.pdf">インフルエンザリーフレット2016002<br />
</a></span></p>
<h2><span style="color: #800080; font-size: 18pt;"><strong>Ｏ１５７<span style="font-size: 12pt;">(お－いちごうなな) </span></strong><strong>（腸管出血性大腸菌）<a id="001"></a></strong></span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/e3dee7c1e97be8bf47d0b1b7e4fce21f.pdf">O157腸管出血性大腸菌リーフレット2016001</a></span></p>
<p>平成28年9月6日、千葉県内の介護付老人ホームで<span style="color: #ff0000;"><strong><u>入所者が腸管出血性大腸菌（O157）に感染し入居者が死亡</u></strong></span>したとの発表がありました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 8月22日の同ホームの夕食で提供された「きゅうりのゆかりあえ」と、患者から検出されたO157が遺伝子レベルで同一と認められ、原因食品と断定しました。</p>
<p style="text-align: center;"><span style="color: #800080; font-size: 16pt;"><strong>感染症にご注意！！</strong></span></p>
<p><strong>O157</strong><strong>の原因に多い食品は</strong><strong>お肉だけではありません。</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong><strong><u>実は加熱できない「生野菜」からの感染報告も大変多いのです。</u></strong></strong></span></p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>①菌をつけない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　☑　生肉・生レバー等は汚染されている危険性の高い食品です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・<span style="font-size: 14pt;">肉の触った手でサラダなどの他の食品を触れないようにしましょう</span>。→<strong>調理中は</strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>こまめに手を</strong><strong>洗い</strong><strong>ましょう。</strong></span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・食器・調理器具（まな板・包丁・はし）を<strong>使い分け</strong>ましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-size: 14pt;">※生肉を扱った「はし」で他の食品を扱わない</span></strong><span style="font-size: 14pt;"><strong>ようにしましょう。</strong></span></p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>②菌を増やさない　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>☑　<strong>調理後はできるだけ早く食べましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　☑　冷蔵庫を過信しないようにしましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　☑　<span style="font-size: 14pt;">温めなおす場合は十分加熱</span>しましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #800080; font-size: 14pt;"><strong>③菌をやっつける　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>☑　O157は熱に弱く、<span style="font-size: 14pt;"><strong>７５℃で１分間以上加熱</strong></span><strong><span style="font-size: 14pt;">すれば死にます。</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>肉は表面だけでなく、中心部までしっかりと火を通しましょう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☑　<strong><span style="font-size: 14pt;">火を通せない食品はよく洗い新鮮な材料を使いましょう。　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　野菜をよく洗う。きゅうりやリンゴ等はよく洗い皮をむく。</strong><strong>形が複雑なブロッコリー等は加熱する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>☑　調理器具、食器類は熱湯やハイター、ブリーチ等で<strong>こまめに消毒</strong>しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;"><strong>注意：O157の感染症の場合、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span><span style="font-size: 14pt;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　下痢止めを飲むことで症状が悪化</span>する恐れがありますので、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　自己判断で市販の下痢止めを飲まず、早めに医療機関を受診しましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><span style="color: #000000;"><a style="color: #000000;" href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/e3dee7c1e97be8bf47d0b1b7e4fce21f.pdf"><u>O157腸管出血性大腸菌リーフレット2016001</u></a></span></p>
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		</item>
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		<title>きずな食レシピ</title>
		<link>http://sincare.co.jp/mame/%e3%81%8d%e3%81%9a%e3%81%aa%e3%83%ac%e3%82%b7%e3%83%94.html</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 08:48:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sincare.co.jp/?p=656</guid>
		<description><![CDATA[栄養士が簡単に作れる料理レシピを紹介しています。
026：9月・10月上旬の行事食
025：8月・9月上旬の行事食
024：7月・8月上旬の行事食
023：6月・7月上旬の行事食
022：5月・6月上旬の行事食
021：4月・5月上旬の行事食
020：3月・4月上旬の行事食
019：2月の行事食
018：冬に脱水
017：ブロッコリーの豆知識
016：季節の変わり目・体調を崩さない工夫
015：秋の味覚
014：殺菌作用のある食材
013：一緒に食べると良い食材
012：旬の野菜
011：夏の食事の注意点
010：水分補給
009：認知症予防に良い食事2
008：認知症予防に良い食事
007：疲労回復に効果的
006：健康的な体作り
005：体を温める食べ物
004：喉に良い食べ物・飲み物
003：豚肉豆知識
002：風邪予防メニュー
001：夏バテ解消メニュー]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>040：ビタミンE・Dの働き　/　039：ビタミンＢ6・12の働き　/　038:ビタミンB2の働き　/  037:ビタミンA・B1の働き　/　036:ビタミンCの働き　/　035:食中毒に要注意 / 034:精神安定に効果的な栄養素 / 033:花粉症の予防・軽減には / 032:血糖値が気になる方へ / 031：血圧が高めの方へ　/　<a href="#030">030：1月行事食</a>　/　<a href="#029">029：12月・1月上旬行事食</a>　/　<a href="#028">028：11月・12月上旬行事食</a>　/　<a href="#027">027:10月・11月上旬の行事食</a>　/　<a href="#026">026:9月・10月上旬の行事食</a>　/　<a href="#025">025:8月・9月上旬の行事食</a>　/　<a href="#024">024：7月・8月上旬の行事食</a>　/ <a href="#023">023:６月・7月上旬の行事食</a> /  <a href="#022">022：5月・6月上旬の行事食</a>　/  <a href="#021">021 ：4月・5月上旬の行事食</a>　/   <a href="#020">020：3月・4月上旬の行事食</a>　/　<a href="http://＃019">019：2月行事食</a>　/　<a href="#018">018：冬の脱水</a>　/　<a href="#017">017：ブロッコリーの豆知識</a>　/　<a href="#16">016：季節の変わり目・体調を壊さない工夫</a>　/  <a href="#15">015：秋の味覚</a>　/　<a href="#14">014：殺菌作用のある食材</a>　/　<a href="#13">013：一緒に食べると良い食材</a>　/　<a href="#12">012：旬の野菜</a>　/　<a href="#11">011:夏の食事の注意点</a>　 /　<a href="#10">010：水分補給</a> 　/　<a href="#09">009:認知症予防に良い食事Ｖoｌ.2</a>　/　<a href="#008">008:認知症予防に良い食事</a>　<a href="#007">/　007:疲労回復に効果的</a>　<a href="#06">/　006:健康的な体作り</a>　/   <a href="#0005">005:体を温める食べ物</a>　/　<a href="#0004">004：喉に良い食べ物・飲み物</a>　/　<a href="#0003">003：豚肉豆知識</a>　/　<a href="#0002">002：風邪予防メニュー</a>　/  <a href="#0001">001：夏バテ解消メニュー</a></p>
<h2>ビタミンE・Dの働き→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/ffe90c3ead63fa24e86ae81dcedde4dd.pdf">きずな食レシピ201940</a></h2>
<h2>ビタミンＢ6・12の働き→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c8e7dee5c1ff30c0028972c29a8c12eb.pdf">きずな食レシピ2019039</a></h2>
<h2>ビタミンＢ2の働き→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/646aee5aedac001d67b19c7fdf8cb57c.pdf">きずな食レシピ2019038</a></h2>
<h2>ビタミンA・B１の働き→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/75468231ac2116a50855d112ed2cecc9.pdf">きずな食レシピ2019037</a></h2>
<h2>ビタミンＣの働き→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d573b61ea2d68d67ce9f55d8516e0c57.pdf">きずな食レシピ2019036</a></h2>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>食中毒に要注意！</strong></span></h2>
<p>梅雨時から夏にかけては、気温と湿度の両方が上昇し、最近が繁殖しやすくなります。それだけに一年でもっとも食中毒に気を付けなければならない時期です！最近をいかに繁殖させないか、日ごろから免疫力を低下させない生活をいかに心掛けるか、それが予防のポイントです！！</p>
<p><u>ポイント①　</u><u>体の防御機能を高める</u></p>
<p>唾液:唾液に含まれる酵素には強い殺菌効果があります。ただし、よく噛まないと分泌量も少なくなります。早食いの癖がある人は唾液の分泌が少ない上に、味の異変を感じる前に飲み込んでしまう傾向があるので、味わいながらよく噛む習慣をつけるようにしましょう。</p>
<p>胃液:胃酸は私たちの体が備えている最強の食中毒防御機能といえます。ただし、胃の状態が悪い時やストレスを受けた時には分泌量が減り、殺菌力もそれだけ低下してしまうので要注意です。</p>
<p>腸内細菌:腸に住む多くの細菌のうち善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌には、食中毒菌が腸管に侵入するのを防ぎ、体の外へ排出する働きがあります。日頃から乳酸飲料やヨーグルト、食物繊維の多い食べ物（根菜類・きのこ・海藻など）を積極的に摂って善玉菌を増やし、腸内環境を整えると良いでしょう。</p>
<p><u>ポイント②　</u><u>体の免疫力を低下させない</u></p>
<p><u>免疫力は、疲労や睡眠不足が続いたり、ストレスを受け続けていると低下します。また、食事をきちんと食べなかったり、風邪などを放置して体力が落ちている時も同様です。大事なのは、睡眠や食事をきちんと取ること。軽い運動や趣味などで気分転換をして、ストレスを解消することを心掛けると良いです。</u></p>
<p><u>ポイント③　</u><u>家庭で気を付ける</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><u>食品の保存:冷凍・冷蔵のものは帰宅したらすぐに入れる。肉や魚は汁が他に付かないように袋に入れる。庫内の温度が上がらないように開閉は少なくする。</u></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>調理:調理前には手をせっけんで十分に洗う。冷凍品の解凍を室温でしない。（冷蔵庫内でする）　再冷凍しない。肉や魚に触れた手で生野菜に触れない。まな板は分ける。包丁やまな板は使ったらすぐに洗う。（使い終わったら熱湯消毒）　生野菜は流水で洗う。調理中はペットに触らない。</p>
<p>食事:作ったら早めに食べる。冷たいものは食べる直前に冷蔵庫から出す。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>鶏肉とさやえんどうの胡麻和え</b></span></p>
<p>材料（2人前）さやえんどう80g　鶏ささみ80g　黒ゴマ大さじ２　A（だし汁大さじ３　さとう小さじ２　しょうゆ大さじ２）</p>
<p>① さやえんどうは筋を取り、熱湯でさっとゆで、手早く冷水に放し水気をきる。斜めの半分に切る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ② 鶏ササミは酒を振り（分量外）、蒸し器で蒸し（強火で８～１０分）、細かく手で裂く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ③ ごまは香ばしく炒り、すり鉢に入れよくすり、Ａを加えてよくすり合わせる。 ④ ③に①、②を入れ和える。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/20b3911bddf368957c8d9d690b4d8ac5.pdf">きずな食レシピ2019035</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>精神安定に効果的な栄養素</strong></span></h2>
<p>体調が変わる季節の変わり目や、ストレスの多い現代では、イライラや精神の不安定な状態が多く発生しがちです。ストレス要因を取り除くと同時に、ストレスを予防する有効な栄養成分を含む食べ物を日常的に摂り、安定した精神維持に気を付けましょう。バランスよく食べることが基本です！！</p>
<p><strong>【</strong>トリプトファン】精神安定・催眠・鎮痛などの作用のある神経伝達物質のセロトニンの原料となる必須アミノ酸です。≪多く含む食品≫バナナ・カッテージチーズ・牛乳・黄な粉・卵黄・落花生　etc</p>
<p>【カルシウム】骨や歯を作る栄養素であると同時に、神経の伝達機能神経の興奮を抑える働きがある。不足するとイライラするので、カルシウム吸収を高める働きのあるビタミンDも一緒に摂ると効果が倍増する。≪多く含む食品≫乳製品・魚類全般・ほうれん草・小松菜・ヒジキ・豆腐　etc</p>
<p>【ビタミンB6】神経伝達物質の合成に欠かせないビタミンで、不足するとイライラや記憶力低下などの中枢神経の障害を引き起こす。たんぱく質の代謝を助け、皮膚をかぶれにくくする働きもある。≪多く含む食品≫レバー・酵母・肉類・牛乳・豆・野菜・マグロ・鮭・サバ　etc</p>
<p>【マグネシウム】脳や神経の興奮を鎮め、精神安定に働く。清涼飲料や加工食品に多く含まれるリンの摂り過ぎは、マグネシウムの吸収を妨げるので注意！≪多く含む食品≫アーモンド・カシューナッツ・大豆・納豆・ひじき・バナナ　etc</p>
<p>【ビタミンB1】脳にとって唯一のエネルギー源であるブドウ糖の代謝に欠かせないビタミンで、不足するとイライラ・疲労感・記憶力の低下を引き起こします。≪多く含む食品≫米ぬか・大豆・落花生・豚肉・うなぎ・枝豆・卵黄　etc</p>
<p>【ビタミンC】不足するとストレスが解消されずに溜め込まれてしまう。ストレスが出ると体は対抗するため副腎皮質ホルモンを分泌する。ビタミンCは副腎皮質ホルモンの原料として使われるため、ストレスが続くと大量に消費される。≪多く含む食品≫いちご・グレープフルーツ・オレンジ・ブロッコリー・ほうれん草・菜の花・ピーマン・キャベツ　etc</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>バナナの豚肉巻き上げフライ</b></span></p>
<p>材料（2人前） バナナ　2本　、　豚肉　8枚　、　レモン汁　少々　・　ケチャップ　適量　・　小麦粉/溶き卵/パン粉　各適量　・塩コショウ</p>
<p>作り方　①　バナナは皮を剥き、2等分にしてレモン汁少々を振る。　②　豚肉2枚を並べ、塩コショウを軽くし、バナナをのせて手前からクルクル巻く。　③　②を小麦粉/溶き卵/パン粉の順にくぐらせ、180℃の油で揚げる。　④　器にもったら完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/510e6a09c44fc87af6aacf105999b351.pdf">きずな食レシピ2019034<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>花粉症の予防・軽減には</strong></span></h2>
<p>花粉症は原則的に自然治癒ができないと言われています。しかし、体質を改善することで、症状を軽減することは可能です。食べ物で体質を改善していくことは体に負荷を与えませんが、即効力は期待出来ません。花粉症の時期だけではなく、日常的に花粉症を軽減する食品を取り、ゆっくりと穏やかに体質を改善し、症状の緩和につなげていくことが大切です！来年に向けまずは取り組んでみては・・・。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>予防・軽減効果が期待される食品</strong></span></p>
<p>【紫蘇】殺菌効果に優れ、アレルギー症状を抑える働きのあるαリノレン酸、花粉症の症状を増長する原因物質を抑える作用を持つルデオリン、炎症を和らげる働きのあるロズマリン酸などを含んでいます。特に体内でEPAの働きを持つαリノレン酸が多く含有されている為、花粉症予防には効果が期待出来ます。</p>
<p>【緑茶】緑茶に含まれるポリフェノールの一種のカテキンやカフェインは、過剰になったヒスタミンを抑え、アレルギーや花粉症予防に働きます。カテキンは緑茶独特の渋み成分のもとで、活性酵素を除去する働きに優れています。茶葉にはたんぱく質・食物繊維・不溶性ビタミン・ミネラルなどが豊富に含まれているので、お茶として飲んだ後の茶殻も有効に活用すると良いでしょう♪</p>
<p>【ハーブ】ハーブに含まれるポリフェノールには、神経を刺激するヒスタミンなどの発生を抑えると同時に、体内の細胞を酸化させる活性酵素を抑制する働きがあります。その為アレルギーの炎症緩和が期待されます。また、花粉症予防のみならず、若さの維持にも有効なので日常的に摂るようにしましょう。</p>
<p>【青魚】青魚に含まれる不飽和脂肪酸のEPAやDHAはαリノレン酸に分類される油脂で、アレルギー症状を抑える働きを持っています。EPAやDHAを多く摂ると、アレルギー症状を引き起こすロイコトリエンが出来にくくなることが発表されています。EPAやDHAは中性脂肪や悪玉コレステロールの減少に働いて血液をサラサラにし、脳細胞の活性化にも有効に効く成分。日常的に摂ることは、花粉症軽減と同時に健康維持にもつながります。</p>
<p>【ヨーグルト】花粉症は腸内環境と深く係わっていると言われます。ヨーグルトの乳酸菌が腸内の善玉菌を増やして便通を整え、腸内の免疫細胞に働きかけて免疫バランスを改善する働きを持っているからです。</p>
<p>青紫蘇と緑茶の梅干茶    材料（1人分）　・青紫蘇　2枚　　　・緑茶　1カップ　　　・梅干　1個</p>
<p>【作り方】①青紫蘇は水洗いし細切りにし、梅干は種を取る。　②湯呑に①を入れ、熱い緑茶を注げば完成♪</p>
<p>緑茶の卯の花和え　材料（3人分）　・茶殻　15ｇ　　・おから　100ｇ　　・しいたけ　1個　・人参　20ｇ　　・白滝　20ｇ　・えごま油　小1　・★だし　1/2カップ　★みりん　大1　★酒　大1　★醤油　大1.5　★砂糖　大1</p>
<p>【作り方】①茶殻は細かく刻み、野菜類は細切りにする。　②熱したフライパンに油をしき、人参・しいたけ・白滝・おからの順に入れ中火で炒める。　③★を入れ弱火で煮る。絶えずかき混ぜ焦がさないようにする。　④汁気がなくなりかけてきたら、茶殻を加え、よく混ぜ合わせ火を止め完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/ed65aba3baf58c8f681eaaf11120bd1e.pdf">きずな食レシピ2019033<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>血糖値が気になる方へ</strong></span></h2>
<p>血糖値が高い人に共通してみられるのがミネラル不足といわれています。ミネラルは野菜に含まれる栄養成分で、マンガン、クロム、リン、カリウム、亜鉛などインスリンの糖代謝作用を助けます。ミネラルが不足しないように積極的に摂取することで、血糖値を下げるよう働き、糖尿病の症状を改善するサポートとなることが期待されています。大多数を占める２型糖尿病の方にとっても、食生活を改善することで血糖値の上昇を抑えることが可能になります。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>血糖値を下げる効果が期待される食品</strong></span></h3>
<p>【タマネギ】多くのミネラル成分を含んでおり、血糖値が高めの方にはお勧めの野菜です。１日1/2個程度食べると健康維持に良いでしょう。水溶性のビタミンが溶け出してしまうので水にさらさないようが良いです。血管が詰まるのを防ぐ血栓予防作用や肝機能の向上、老化防止などの効果があると言われています。</p>
<p style="text-align: left;">【オクラ】ネバネバ成分はムチンやペクチンなどの食物繊維の一種で、血圧を下げる効果や腸で糖質を包み込んで吸収を抑える働きがあるので食後の血糖値の上昇を抑えます。また、インスリンの働きを良くするマグネシウムや亜鉛などのミネラルも豊富です。</p>
<p>【アロエ】アルポランという多糖類が含まれ、これにはインスリンの分泌を促して血糖値を下げる力があります。アロエは別名「医者いらず」と言われるほど、その薬効が認められてきました。</p>
<p>【五穀】玄米、麦、アワ、ヒエ、キビ、黒米などの穀物のこと。ミネラルやビタミンを豊富に含むので白米に混ぜて食べる人が増えています。歯ごたえがあるので良く噛むようになります。よく噛むことで満腹中枢が正常に働くので食べ過ぎを防ぎ、肥満解消につながります。また、胃腸の消化作用を促進し、インスリンの代謝を助け、血糖値の上昇を抑えることに繋がります。</p>
<p>【バナナ】栄養価に優れ、食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含んでいます。中でもカリウムには血糖値を下げる作用があるので、甘いものを制限している人にとっては満足できる食品です。ただしカロリーは高いので１日１本までにとどめたほうが良いでしょう。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/bf8e82bd626d5d1fde879baa02a6ba27.pdf">きずな食レシピ2019032</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>血圧が高めの方へ</strong></span></h2>
<p>血圧の高い状態が持続すると心臓への負担が増し、さらに動脈硬化も促進されます。高血圧の状態はさまざまな生活習慣病の誘因となるので血圧を下げることが重要となります。高血圧の原因の1つに肥満があります。肥満にならないように１日３０分以上の有酸素運動を毎日行うことも大切な対策の1つです。また、食事と高血圧は密接な関係にあるので下記のポイントを日々の食事から心掛けると良いでしょう♪</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>食生活のポイント</strong></span></p>
<p><strong>【</strong>塩分を控える】汁物は１日１杯までにする。漬物、つくだ煮類を控える。麺類のつゆは全部飲まないで残す。ハム・かまぼこ・ちくわなど食塩を含む肉や魚の加工品は控える。醤油やソースはかけるよりも、小皿に入れて付けて食べる。薄味の物足りなさを補う工夫をする。（香辛料や香味野菜、酢や天然の旨味を利用する。）</p>
<p>【不飽和脂肪酸を摂る】多価不飽和脂肪酸を含む植物油を十分に摂取すると、血圧が低下するという調査結果がある。不飽和脂肪酸には、大豆油や紅花油・コーン油などに含まれるリノール酸、えごま油やクルミなどに含まれるリノレン酸、青魚に含まれるDHAなどがある。＊牛や豚の赤身肉、鶏肉の皮部分、乳製品、動物性の脂に多く含まれているのは飽和脂肪酸で、血圧や中性脂肪値が高い方は摂取し過ぎないことが大切です。</p>
<p>【野菜を１日350ｇ以上食べる】野菜・きのこ・海藻・玄米などに多く含まれる食物繊維は、小腸でのコレステロール吸収や食後高血糖を抑えるので、高血圧の人だけでなく、糖尿病や血糖値が高めの人にも勧められる。ビタミンやミネラルも豊富に含まれており、特にカルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンKなどの栄養成分は高血圧の予防・改善に役立つ。高血圧の発症リスクを減らすのに効果的な食品は、「ブロッコリー」「人参」「大豆食品（豆腐含む）」「レーズン」「リンゴ」だといわれている。これらの食品を毎日取り入れることが健康な食事の目安になるといわれている。</p>
<p><strong>【</strong>玄米や全粒粉を食べる】玄米や全粒粉など精製度の低い穀物は、普通のパンやご飯よりも食物繊維が豊富に含まれる。こうした穀物を主食に混ぜて食べると、無理なく食物繊維摂取量を増やす事ができる。食欲を抑え食べ過ぎを防ぐ効果も得られる。</p>
<p>【糖質を控える】糖質（炭水化物）を多く含む食品は、食後の血糖値を急激に上昇させる。同じエネルギー量の食事でも、糖質を制限することで血糖値の上昇を抑えられる。</p>
<p>減塩味噌汁【材料】（2人分）大根（小）5cm ・油揚げ　1/2枚　・<a href="https://cookpad.com/cooking_basics/search/%E3%81%A0%E3%81%97%E6%B1%81"><u>だし汁</u></a>400ml　・味噌大1　・削り粉大1</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/235199462f593c5a31adec10739e62af.pdf">きずな食レシピ2019031<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>1月行事食<a id="030"></a></strong></span></h2>
<p><strong>2019</strong><strong>年もスタートです！！！年末年始、普段と違う生活リズムになり体調を崩しやすくなります。しっかり食べて体力をつけましょう♪</strong></p>
<p><strong>鏡餅　【1月11日　；　鏡開き　】</strong>この日には鏡餅を下ろし、お汁粉や雑煮にして食べます。武家社会の行事だったので縁起の良い「開き」という言葉が使われています。</p>
<p><strong>小豆粥　【1月15日　；　小正月　】</strong>15日は小正月とか女正月と呼ばれ、早朝に一家そろい、無病息災を願って小豆粥を食べます。小豆はビタミンＢ群を豊富に含み、特にＢ1を多く含んでいるため疲労回復に優れ、食物繊維やサボニンが利尿作用やむくみを取る効能を持っています。この時期に多い風邪予防にも有効なお粥となっています。</p>
<p><strong>稲荷鮨　【1月17日　；　稲荷の日　】</strong>毎月17日は語呂合わせで稲荷鮨の日となっています。油揚げは豆腐を薄く切って油で揚げたもので、老化防止やコレステロール低下などの効果に優れている食品です。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　鶏挽肉の稲荷寿司</strong></span></h3>
<p><strong>材</strong>料　（２人分）：　油揚げ　3枚　、　鶏挽肉　60g　、　ごま　大さじ2　、　せり　10g　、　寿司飯　300g　、　★だし汁　1/2カップ　、　★　醤油　小さじ2　、　★　大さじ1　、　★　みりん　大さじ1　、　☆　だし汁　大さじ1　、　☆　みりん　小さじ1/2　、　☆　醤油　小さじ1/2</p>
<p>①　油揚げはたっぷりのお湯でゆがき油抜きをし半分に切って口を開け、★の煮汁で煮る。汁気がほぼなくなったら火を止める。</p>
<p>②　鍋に鶏挽肉と☆を入れ炒り煮にする。</p>
<p>③　セリはよく洗い、熱湯でさっと茹で、水にさらして水気を絞り5㎜の長さに切る。</p>
<p>④　ボウルに寿司飯、鶏挽肉、せり、ごまを入れサックリ混ぜ合わせ6等分にする。</p>
<p>⑤　油揚げの煮汁を軽く絞り、④をつめて完成♪</p>
<p><strong>【冷え症予防には・・・】<strong>体を温める食べ物を食べる。<strong>ねぎ・しょうが・にんにく・とうがらし・こしょうなどの薬味や香辛料には「血行を促進する」「血管を拡張し体内脂肪を燃焼させる」といった優れた働きがあります。日々の料理に利用することで血行を促し冷えの予防にもなります！</strong></strong></strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/17680b517c993b215f783d818efdc73d.pdf">きずな食レシピ2019030</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>12月・1月上旬行事食<a id="029"></a></strong></span></h2>
<p>気付けば今年も残りわずか。１年というのはあっという間ですね。寒い日が続きますが体調管理には十分気を付けましょう！！！</p>
<p><strong>ブリ　【1２月２０日　；　ブリの日　】</strong>漢字と旬と語呂合わせからこの日が「ブリの日」となりました。ブリの脂質は良質なEPAやDHAで、脳細胞を活性化して血中コレステロール低下に働きます。出世魚とも呼ばれ縁起の良い魚です。</p>
<p><strong>かぼちゃ　【1２月２３日　；　冬至　】</strong>冬至は一年で一番日照時間が短い日です。本格的な寒さに対する準備をする日とされ、かぼちゃを食べるのが一般的です。かぼちゃを食べゆず湯に入る風習は、体を温めて健康を管理し、風邪を予防し無病息災を祈る日本の冬の行事です。</p>
<p><strong>年越しそば　【1２月３1日　；　大晦日　】</strong>この日は家族揃ってそばを食べ、除夜の鐘を聴き、新しい年を迎えます。年越しそばの習慣は諸説ありますが、江戸時代、金箔を扱う職人が散らばった金銀の粉を集めるのに練ったそばを使ったということから、金（財宝）が集まることを祈願した為というのが一番よく知られている由来と言われています。</p>
<p><strong>とろろ　【1月３日　；　三日とろろ　】</strong>消化酵素を多く含んでおり、お正月で食べすぎたお腹を軽くしてくれる働きを持っています。特にとろろに含まれる消化酵素のアミラーゼは即効性を持っています。</p>
<p><strong>七草粥　【1月７日　；　七草正月/七日節句　】</strong>中国古来の「人日（七日節句）に七種菜羹を食べると万病を逃れる」という風習が起源で平安中期より始まりました。万病を除くという呪術的な側面と同時に、おせち料理のご馳走で疲れ気味の胃腸を休め、冬場に摂取が落ちる野菜の供給源としての意味合いも持っていたと考えられています。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　　じゃが芋と鶏肉のにんにく煮</strong></span></h3>
<p>材料　（２人分）：　じゃが芋　300ｇ　、　鶏肉　150ｇ　、　にんにく（大）　2片　、　パセリ　適量　、　★醤油　大さじ1+1/2　、　★みりん　大さじ1　、　砂糖　大さじ1</p>
<p>①じゃが芋は皮を剥き大き目の一口大に切り、鶏肉も一口大に切る。</p>
<p>②にんにくは薄切りにし、パセリはみじん切りにする。</p>
<p>③鍋にじゃが芋・鶏肉・にんにく・★・ひたひたの水を入れ火にかける。</p>
<p>④煮立ったらあくをすくい、弱火で20～25分煮る。</p>
<p>⑤煮汁が少なくなったら火を止め、パセリを加えて完成♪</p>
<p><strong>じゃが芋のビタミンCが抵抗力をつけ、鶏肉のビタミンAが粘膜を強化し、にんにくの硫化アリルが免疫力強化に働く為、インフルエンザの予防に有効な食べ合わせとなります。体を温める作用にも優れています。</strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/6ff09cc73b6d9ee74b368edbf08e1538.pdf">きずな食レシピ2018029<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>11月・12月上旬行事食<a id="028"></a></strong></span></h2>
<p>日々寒くなり秋冬を実感してくる今日この頃★うだるような暑さはついこの先日までだったのに、もうその暑さが恋しくなってきました。これから冬本番に突入です。今年の冬は暖冬とは言われていますがどうなることやら・・・。元気に乗り切っていきましょう</p>
<p><strong>けんちん汁　【1１月１５日　；　女の神ごと　</strong>】「女天下の日」油気のあるものを食べ、本格的な冬の寒さに備えるために体の中から温まるけんちん汁を作る習わしの日です。野菜をたくさん入れることでビタミン・ミネラル・食物繊維を取り、疲れた体に栄養を補給します。</p>
<p><strong>亥の子餅　【1１月１５日　；　亥の子祭り　】</strong>この日に新米でついた餅を亥の刻（午後9-11時）に食べると万病を除くという中国の風習が伝わったと言われています。また、亥の子とは猪の子のことで子孫繁栄も祈願されています。糖質・たんぱく質・ビタミン・ミネラルがバランスよく配合された体力が強化する餅です。</p>
<p><strong>小豆　【1２月1日　；　小豆の日/乙子の朔日/川渡りの朔日　】</strong>この日に餅をついて食べると水難を免れるという俗習があります。小豆は疲れを取り去り体調を整える食品として知られています。ビタミンＢ1と食物繊維が豊富に含まれており、疲労回復・便秘解消・胃腸を健やかにするなどの働きに優れています。利尿作用も高く生活習慣病の多い現代人には最高の食品です。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　　　ひっつみ汁　</strong></span></h3>
<p>材料　（２人分）：　強力粉　100ｇ　、　水　適量　、　鶏肉　100ｇ　、　ごぼう（中）　1/2本　、　干ししいたけ　2個　、　長ネギ　1/2本　、　煮干し　５尾　、　水　5カップ　、　★　醤油　大さじ1+1/2　、　★　みりん　大さじ1　、　★　塩　小さじ1</p>
<p>①ボウルに強力粉と塩ひとつまみを入れ混ぜ合わせ水を加えてよくこね、耳たぶより柔らかくしたらひとつにまとめ、濡れふきんをかけて数時間寝かせる。</p>
<p>②鶏肉は一口大、ごぼうはささがき、干ししいたけは石づきを取り細切り、長ネギは１ｃｍ幅の斜め切りにする。</p>
<p>③煮干しは頭と内臓を取り除く。</p>
<p>④鍋を火にかけ、弱火で煮干しを乾煎りする。</p>
<p>⑤④に水５カップを加え②（長ネギ以外）を入れて煮立てる。</p>
<p>⑥煮立ったら弱火で約20分煮、★を加えて味を整える。</p>
<p>⑦①のタネを適量ずつちぎり入れる。（薄く延ばすように）</p>
<p>⑧長ネギを入れタネが浮いてきたら一煮立ちさせ完成</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>鶏肉と野菜をたっぷり入れるひっつみ汁は栄養バランスに優れた健康メニューです。糖尿尿予防食としても有効といわれています。</strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/2425591e647d97341def129ef07a8c8d.pdf">きずな食レシピ2018028<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>10月・11月上旬の行事食<a id="027"></a></strong></span></h2>
<p>季節も秋真っ盛り★秋と言えば「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」。何か新しいことを始めるにも良い季節です♪ただし季節の変わり目は体調を崩しやすいのが定石。体調管理には気を付けてお過ごしください</p>
<p><strong>十六団子　【10月１0日　；十日夜　】</strong>旧暦に行われる収穫祭で、稲の刈り取りが終わって田の神が山へ帰る日とされる。お供えする十六団子はうるち米を乾燥させてから粉にした上新粉で作られ、胃腸を始めとする消化器系全般を丈夫にする働きに優れ、体に力をつけてくれます。</p>
<p><strong>さつま芋　【10月１３日　；　さつまいもの日　】</strong>さつま芋はその食味から「栗よりうまい十三里」と褒めたたえられてきた根菜類です。江戸から十三里離れた埼玉県川越市のさつま芋が特に美味だったことからさつま芋は「十三里」と呼ばれていました。川越いも友の改が記念日として制定しました。熱に強いビタミンCを豊富に含み、高い肺がん予防効果が認知されています。</p>
<p><strong>赤飯　【11月1日　；　神迎えの朔日　】</strong>出雲から神様が帰ってくる日で赤飯を炊き、お神酒添えて神様をお迎えします。もち米と小豆で炊くご飯の食べ合わせは、米に少ない必須アミノ酸のリジンを豆が補い、豆に少ない必須アミノ酸のメチオニンを米が補うという理想的なものです。また、小豆のビタミンB群・食物繊維・ポリフェノールが疲れを癒して体内をすっきりさせてくれます。よく煎ったゴマをたっぷりとかけることで、ゴマの脂質が老化防止に有効に働きます。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　　　さつま芋のミルク煮</strong></span></h3>
<p>材料　（２人分）：　さつま芋　　中1/2本　、　人参　中1/3本　、　しいたけ　２個　、　オリーブ油　大さじ1　、　★　水　3カップ　、　★　固形スープ　1/2個　、　牛乳　60cc　、　塩こしょう　各少々　、　水溶き片栗粉　適量　、パセリみじん切り　少々</p>
<p>1.さつま芋はよく洗い、１cmの厚さの輪切りにする。</p>
<p>2.人参もよく洗い、皮を剥き、１cmの厚さの輪切りにする。</p>
<p>3.しいたけは石づきと軸を取り、笠部分は１cm幅に切り、軸は細切りにする。</p>
<p>4.鍋にオリーブ油を熱し、人参・しいたけの順に入れて炒め、★を加えて煮る。</p>
<p>5.人参に火が通ったらさつま芋を加えて煮る。</p>
<p>6.さつま芋がやわらかくなったら牛乳を入れて弱火にし、塩こしょうで味を整え、水溶き片栗粉を回し入れトロミを付ける。</p>
<p>7.器に盛り、パセリを振ったら完成</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/a8bafc43f897f6b46ab42c5d025f3a15.pdf">きずな食レシピ2018027<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;">9月・10月上旬の行事食<a id="026"></a></span></h2>
<p>暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きます。熱中症や脱水の危険が毎日とても高くてヒヤヒヤします。細目な水分補給と適度な冷房で暑さを乗り切りましょう♪♪健康第一です★</p>
<p><strong>ヒジキ　【９月１５日　；ヒジキの日　】</strong>ヒジキはミネラルやビタミンが豊富な海藻です。豆腐と一緒に取ると、豆腐に含まれるレシチン・サポニン・リノール酸などの効能で、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病の予防に有効な食べ合わせとなります。また、カルシウム・鉄分も豊富に含まれており骨粗鬆症の予防にも有効です。</p>
<p><strong>かいわれ大根　【９月１８日　；　かいわれ大根の日　】</strong>貝割れ大根は発芽の状態で利用されるため、栄養価が高く、さらに吸収されやすいのが特徴です。特有の辛味成分はアブラナ科に含まれるイソチオシアネートで、抗ガン作用や殺菌さ王に優れ、その効能は生で食べるより効果的です。また、カルシウムや鉄分も豊富に含まれており、骨粗鬆症や貧血予防も期待できます。</p>
<p><strong>くるみ　【９月３０日　；　くるみの日　】</strong>くるみは良質な脂質・タンパク質・ビタミンなどを含んでいるため、昔から体力増強や若返り食品として利用されてきた種実です。脂質含有量は種実の中ではトップクラス。脂質は良質な不飽和脂肪酸のリノール酸のため、血管壁にこびりついたコレステロールを取り除く働きに優れています。</p>
<p><strong>豆腐　【１０月２日　；　豆腐の日　】</strong>大豆の効能をすべて持ちながら消化のよい豆腐は、胃腸の弱っている時にお勧めです。夏バテで弱った体には消化吸収に優れたに最適の食材です♪</p>
<p><strong>イワシ　【１０月４日　；　イワシの日　】</strong>イワシは特に脳細胞を作る材料となるＤＨＡを豊富に含んでいる青魚で、脳の活性化に有用です。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　　　くるみ豆腐　</strong></span></h3>
<p>材料　（12×15ｃｍの流し型）：　くるみ　50ｇ　、　くず粉　50ｇ　、　★だし汁　2カップ　、　★豆乳　1/4カップ　、　★塩　少々　、　わさび・醤油　各適量</p>
<p>１．くるみは粗く刻み、すり鉢でよくする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２．①にくず粉を加え、さらによく混ぜる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３．②に★を加え擦り混ぜ、漉す。</p>
<p>４．③を鍋に入れ、弱火にかけてよく練り、トロッとしてきたら水で濡らした型い流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５．食べやすい大きさに切って器に盛り、わさびと醤油を添えたら完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3fd9244ee9e88ba5595e6a4fb0001cfa.pdf">きずな食レシピ2018026</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>8月・9月上旬の行事食<a id="025"></a></strong></span></h2>
<p>夏も真っ盛り♪♪毎日毎日暑くてへばりそうな気温が続きます。夏バテしている方も多いのでは？？何をするにもまずは健康第一！！しっかりと食べて、水分を摂って、熱中症や脱水・夏バテに打ち勝つ体力をつけてください！！特に水分！！喉が渇いてからでは遅いですよ！！</p>
<p><strong>月見団子　【８月１５日　；中秋の名月・十五夜　】</strong>上新粉や白玉粉で作る団子は、糖質・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などを含み、胃腸をはじめとする消化器系全般を丈夫にする食べ物です。体力が強化され、冷え症改善にも有効です。</p>
<p><strong>パイナップル　【８月１７日　；　パイナップルの日　】</strong>酸味成分のクエン酸や、ビタミンＢ1・Ｂ2・Ｃが豊富に含まれており、カルシウムの吸収を促進作用があり、牛乳と共に摂ると骨粗鬆症の予防や骨の強化にも有効です。また、たんぱく質の消化を助けるプロメラインという酵素を含んでおり、肉類の消化を助け疲労回復や体力強化にも働いたり、胃液の分泌を盛んにし、食欲を増進させる作用もあります。</p>
<p><strong>焼肉　【８月２９日　；　焼肉の日　】</strong>牛肉は良質のたんぱく質や鉄分などを豊富に含み、肉類の中で一番栄養価が高い食べ物です。また、豚肉はビタミンＢ1を豊富に含み、アミノ酸バランスに優れたたんぱく質を含んでいます。</p>
<p><strong>キウイフルーツ　【９月１日　；　キウイフルーツの日　】</strong>豊富に含まれる食物繊維のペクチンは、カリウムやクエン酸の働きと一緒に血中コレステロールを減らし脂肪分解に働きます。また、豊富なビタミンＣが抵抗力を増強し、抗ガン作用やストレス解消にも有効です。</p>
<p><strong>菊飯　【９月９日　；　菊の節句・重陽の節句　】</strong>古来中国では「菊」は邪気を祓い、延命力があると信じられていました。菊の花には解毒作用・熱性の頭痛・結膜炎・皮膚炎などを抑える作用があるとされ、生薬として利用されています。また、疲労回復や食欲増進効果があるともされています。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　パイナップルとバナナのミルクジュース　</strong></span></h3>
<p>材料　（1人分）：　パイナップルの果肉　100ｇ　、　バナナ　1/2本　、　レモン汁　少々　、　牛乳　1/2カップ</p>
<ol style="list-style-type: lower-alpha;">
<li>パイナップルは小さめにカットする。</li>
<li>バナナは皮を剥き一口大にちぎりレモン汁を振る。</li>
<li>ミキサーにパイナップル・バナナ・牛乳を入れ撹拌する。</li>
<li>グラスに注いで完成♪</li>
</ol>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/a1d13889f0c7b2d102423d3f62b4044e.pdf">きずな食レシピ2018025<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>7月・8月上旬の行事食<a id="024"></a></strong></span></h2>
<p>いよいよ暑～い夏本番！！今年も例年以上に暑くなりそうです。しっかりとバランス良く食事を摂り、水分を摂取し、健康管理に気を付けて、暑い夏を元気に乗り切っていきましょう♪♪</p>
<p><strong>五目飯　【７月１４日　；盆釜　】</strong>五目飯は野菜や鶏肉など、数種類の具を醤油味で炊き込んだご飯です。たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく取れ、体力強化と同時に体の整理機能を整えます。</p>
<p><strong>はちみつ　【８月３日　；　はちみつの日　】</strong>はちみつに含有されるイソマルトオリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整え、便秘や下痢を予防する働きを持っています。単糖類のため、ビタミンＢ群の助けがなくてもエネルギー源となるため、疲れを取る即効性に優れています。</p>
<p><strong>ハム　【８月６日　；　ハムの日　】</strong>ハムは豚モモ肉の塊を塩漬けした加工食品で、アミノ酸バランスに優れたたんぱく質を持ち、脂肪が少ないのが特徴です。また、ハムに豊富に含まれるビタミンＢ1の吸収により体の疲れのもとになる乳酸が溜まるのを防ぎます。</p>
<p><strong>バナナ　【８月７日　；　バナナの日　】</strong>食物繊維とカリウムを豊富に含んでおり、便秘を予防し体内の余分な塩分を排泄して血圧を下げる働きに優れており、むくみ予防に有効です。</p>
<p><strong>タコ　【８月８日　；　タコの日　】</strong>タコは高たんぱくで低脂肪、さらに消化に時間がかかることから、ダイエットの補助食品として人気。血中コレステロール値を下げる働きを持っています。また、タコに含まれるイノシン酸には、血液の循環を良くして血を補う働きもあります。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　ゴーヤチャンプルー</strong></span></h3>
<p>材料　（２人分）：　ゴーヤ　1/2本　、　木綿豆腐　1丁　、　ツナ缶　1缶　、　卵　2個　、　醤油　大さじ1　、　酒　大さじ1/2　、　削り節　適量　、オリーブ油　適量</p>
<p>①ゴーヤは縦半分に切り、種とワタを取り5mmの厚さに切る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②ツナ缶はほぐして汁気をきる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③フライパンに油を熱し、一口大にちぎった豆腐を入れ、両面を焼いて取り出す。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④③に①を入れさっと炒めて、醤油をと酒を入れて炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤④にツナを豆腐を戻し入れて炒め、削り節を加えて混ぜる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑥⑤に溶いた卵を回し入れ、大きく混ぜて半熟状態で火を止める。⑦器に盛ったら完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/7d2a6d611a20fc188c3189814b54d32c.pdf">きずな食レシピ2018024<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>6月・7月上旬の行事食<a id="023"></a></strong></span></h2>
<p>6月といえば梅雨。ジトジトと湿度の高い季節です。食材も悪くなりやすい季節でもあり、食欲も低下しがちな時期ですね。こんな季節はさっぱりとした料理や食欲を増進してくれる料理でしっかりご飯を食べ体力低下予防をすると良いですね★</p>
<p><strong>酒まんじゅう　　【６月３０日　；夏越しの節句】</strong>この日に作られる酒まんじゅうは本来米麹で作られます。最近では酒粕や日本酒を利用して作られるのが一般的になりました。山芋を加えると新陳代謝を高め、体力強化や免疫力を高めてくれます。</p>
<p><strong>麦縄　　【７月７日　；　七夕　】</strong>小麦粉・米粉・塩で作られる麺で、豊富な糖質とたんぱく質がエネルギー源となり、消化器系を丈夫にする働きに優れています。カルシウムも豊富に含まれ、精神安定にも有効です。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>≪６月旬の食材≫</strong></span></h3>
<p>６月は梅雨の季節。夏に向かって気温は上がり、雨によって湿度が高まる為、カビが発生しやすく、また食べ物が傷みやすい為、食中毒の発生の高い季節です。消化器系の働きを高め、生食に気を付けましょう。また、時間の経ってしまったものは必ず再加熱をするようにしましょう。手をよく洗うこともお忘れなく！！≪キス≫良質なたんぱく質を持ち、脂質が少ない。ミネラル類では特にカルシウムが豊富で亜鉛やカリウムも含有。≪さやえんどう≫たんぱく質・糖質・ビタミンＣを多く含む。カロテン・Ｂ1・Ｂ2も多く含まれ食物繊維も多い。≪穴子≫良質なたんぱく質を含みビタミンＡも豊富。ビタミンＥ・Ｄも多い。脂質は良質な不飽和脂肪酸でＥＰＡやＤＨＡを多く含む。≪らっきょう≫硫化アリルを豊富に含む。ビタミンＢ1の吸収を高める働きがある。また酢と一緒に調理すると血液浄化作用が高まる。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　生らっきょうのごま油炒め</strong></span></h3>
<p>材料　（２人分）：　生らっきょう　100ｇ　、　鶏もも肉　100ｇ　、　ごま油　大さじ1　、　★（味噌　大さじ1　、　砂糖　小さじ1　、　醤油　小さじ1）</p>
<p>①らっきょうは皮を剥き、根を切り落とす。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鶏もも肉は小さ目の一口大にカットする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③フライパンにごま油を熱し。鶏もも肉を炒め、火が通ったららっきょうを加えてさっと炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④③に★を加え、さっとからめて完成♪</p>
<p>胃腸の働きを高めるらっきょうと、良質なたんぱく質や脂質を持つ鶏肉を一緒に取ると胃腸の働きが高まり、腹痛や下痢の予防に働く食べ合わせになります！血流をよくするらっきょうと発酵食品の味噌はコレステロールを低下させ、動脈硬化や心筋梗塞の予防に有効です。また味噌の麹菌が生産する麹酸は老化防止する作用を持っています。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/36b9c1da06eeeea072ef43cf77b49754.pdf">きずな食レシピ2018023<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>5月・6月上旬の行事食<a id="022"></a></strong></span></h2>
<p>季節も気づけば春はどこへやら…。一気に暑くなったと思えば涼しくなったりと気温の変化が非常に大きい今日この頃です。季節の変わり目には精神的にも不安定な状態が多く発生しますのでバランス良い食事を摂り精神安定を図りましょう♪</p>
<p><strong>こんにゃく料理　　【５月２９日　；こんにゃくの日】</strong>:1989年（平成元年）、全国こんにゃく協同組合連合会が制定。こんにゃくに含まれる食物繊維のグルコマンナンは人の消化酵素では消化されない食物繊維で、整腸作用やコレステロール値・血糖値の低下などに優れた働きをします。</p>
<p><strong>あられ　　【６月１日　；　氷の朔日・鬼の朔日】</strong>:固いものを食べて「歯固め」を行う行事の主役はお正月の鏡餅です。古来、この日は歯ごたえのあるものを食べて丈夫な歯を作る風習がありました。もち米から作られる餅は胃腸を始め消化器系全般を丈夫にして、体力強化に働く食品です。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>イライラ・精神安定に効く栄養素</strong></span></h3>
<p>【トリプトファン】　（バナナ・カッテージチーズ・牛乳・卵黄・アーモンド・落花生ｅｔｃ）:精神安定・催眠・鎮痛などの作用のある神経伝達物性津のセロトニンの原料となる必須アミノ酸。【カルシウム】　（乳製品・魚類全般・ほうれん草・小松菜・ヒジキetc）:神経の伝達機能神経の興奮を抑える働きがある。ビタミンDと一緒に取ると効果倍増。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　セロリと豚肉のきんぴら　</strong></span></h3>
<p>材料　（２人分）：　セロリ（茎）　120ｇ　、豚肉（薄切り）　60ｇ　、唐辛子　1/2本　、くるみ　10ｇ　、ごま油　大さじ1　、★だし汁　大さじ2　、★醤油　大さじ1　、★みりん　大さじ1/2　、砂糖　小さじ1</p>
<p>①セロリは筋を取り5-6㎝の長さに短冊切り・豚肉は5-6㎝長さの細切りにする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鍋にごま油を入れ、小口切りにした唐辛子を炒め豚肉を加えてさらに炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③豚肉に火が通ったらセロリを入れさっと炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④③に★を入れ、蓋をして中火で約３分煮る。⑤火を止める直前にくるみを加え、さっと一煮立ちさせて完成♪</p>
<p><strong>【</strong>ビタミンB6】　（酵母・レバー・肉類・牛乳・豆・卵黄・マグロ・鮭・秋刀魚etc）：不足するとイライラや記憶力低下などの中枢神経の障害を引き起こす。      　【マグネシウム】　（アーモンド・カシューナッツ・大豆・納豆・昆布・わかめetc）：脳や神経の興奮を鎮め、精神安定に働く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　【ビタミンB1】　（米ぬか・大豆・落花生・豚肉・うなぎ・卵黄・芋類ｅｔｃ）：脳にとっての唯一のエネルギー源であるブドウ糖の代謝に欠かせないビタミン。不足するとイライラ・疲労感・記憶力や食欲の低下を引き起こす。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【ビタミンＣ】　（イチゴ・グレープフルーツ・ブロッコリー・ほうれん草etc）：不足するとストレスが解消されずに溜め込まれてしまう。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/28b9fb6f1a2170c77ea64a3d2beb1570.pdf">きずな食レシピ2018022<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>4月・5月上旬の行事食<a id="021"></a></strong></span></h2>
<p>暖かくなり桜も咲き始め季節は一気に春になりました♪春は花粉症や５月病といった季節病も多く神経的にも負担を感じる季節です。しっかりと食べ体内からの健康をまもりましょう。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>野菜の煮しめ　【４月１７日　；（山遊び）野遊び・野がけ・山行き】</strong></span></h3>
<p>根菜類を中心に作る野菜の煮しめは、炭水化物・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれ、生活習慣病の予防に優れた食べ物です。豊富なカリウムが体内のナトリウムを調整し、食物繊維が血中コレステロールや腸内の老廃物を排出し、高血圧や脂質異常の予防に働きます。免疫力が強化され、便秘解消にも有効です。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>柏餅　【５月５日　；子供の日（端午の節句）】</strong></span></h3>
<p>盛夏入りを前に小豆あんで作る柏餅は、不足がちな栄養を補給して疲れを取り去り、胃腸を健やかにして便秘解消や体力を強化する行事食です。柏の葉は特有の香りや抗菌・防腐効果があり古くから食器の代わりとして使用されています。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><b><strong>ちまき　【５月５日　；こどもの日（端午の節句）】</strong></b></span></h3>
<p>笹の葉には殺菌・抗菌・防腐作用があるため、保存食としても優れています。もち米はたんぱく質やでんぷんを多く含み、消化器系を丈夫にして体力を強化する働きに優れています。また、身体を温める作用も高いので、冷え性改善も期待できます。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　アジの緑茶炊き込みご飯</strong></span></h3>
<p>材料：　濃いめに出した緑茶　350ｃｃ　、アジ　1尾　、しょうが　15ｇ　、胚芽米　1+1/2カップ　、　Ⓐ　酒　大さじ1・塩　少々</p>
<p>①米を研ぎ、緑茶を入れる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②アジは頭と内臓を取り、３枚におろし、中骨を抜く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③生姜は皮を剥き、細切りにする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④①にⒶを入れて混ぜ、しょうが・アジを入れ炊く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤炊き上がったらアジの身をほぐし、サックリ混ぜる。</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>≪花粉症の予防・軽減に効果的な食べ物≫</strong></span></h3>
<p>抗酸化作用が高く、ヒスタミンやロイコトリエン（細胞膜が酸化することでできる物質）を抑える働きのある食べ物を日常的に取り入れましょう！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　しそ、緑茶、乳酸菌（ヨーグルト）、いも類（さつま芋、山芋、じゃが芋）、魚介類（特に青魚）、緑黄色野菜（人参・ほうれん草）、薬味類（長ネギ、しょうが、にんにく）、ペパーミント</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/f77a46ca46b705e14d958d607ba3d761.pdf">きずな食レシピ2018021<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>3月・4月上旬の行事食<a id="020"></a></strong></span></h2>
<p>春は天気の変化が早く気温の変動が激しい為、体調を崩しやすい季節です！バランス良く栄養を摂り体調管理に気を付けましょう。</p>
<p><strong>ちらし寿司・ハマグリのお吸い物【3月3日；桃の節句】</strong>：すし飯の酢にはカルシウムの吸収を高める・疲れを取る・食欲を増進させる・防腐作用などの優れた効能があり、栄養成分の吸収を高める働きにも優れています。米の糖質、卵とエビのタンパク質と脂質、野菜のビタミン・ミネラル・食物繊維が元気な細胞を作り、若さ維持に働きます。ハマグリは実に栄養価の高い貝で、鉄・カルシウム・リンなどのミネラルや、ビタミンB群やタウリンを多く含み、鉄やリンが貧血に、カルシウムが精神安定に、タウリンが血中コレステロール低下に働きます。</p>
<p><strong>十六団子【3月16日；十六団子】</strong>：十六団子は上新粉で作ります。原料のうるち米はもち米に比べてアミロースが多い分、粘りが少なく歯ごたえのある食感になります。胃腸を始めとする消化器系全般を丈夫にする働きに優れています。</p>
<p><strong>ぼた餅【3月17日；彼岸入り】</strong>：ぼた餅はこし餡を用いて牡丹の花に似せて丸く大きく作られます。小豆は疲れやむくみを取る働きに優れています。</p>
<h3><strong><span style="font-size: 16pt;">今日の１品　　草団子</span>　</strong></h3>
<p>材料：（直径3㎝の団子20個分）　上新粉　200ｇ　、熱湯　170-180ｃｃ　、よもぎ　200ｇ　、粒あん・きな粉　適量</p>
<p>①よもぎは葉だけを摘んでよく水洗いし、重曹を入れた熱湯で1-2分茹でる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②茹であがったら水にさらして手早く冷まし、よく絞って細かく刻み、すり鉢ですりつぶす。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③ボウルに上新粉を入れ熱湯を少しずつ注ぎ入れながら手でよく混ぜ、耳たぶくらいのやわらかさにする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④蒸し器にかたく絞った濡れふきんを敷き、③をちぎって平らにし強火で約15分蒸す。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤蒸しあがったらよもぎを加え均一になるように練り一口大に丸め、器に盛って粒あんやきな粉を添えて完成♪</p>
<p><strong>草団子【4月8日；灌仏会】</strong>：よもぎは葉・茎・根・花のすべてを食すことが可能な野草です。特有の香気を持ち、カルシウムや鉄などのミネラルを多く含み、中医学では「艾葉」と呼ばれ、食欲増進、殺菌、整腸、高血圧予防などの症状に利用されています。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3e0c14432b461684e377a393f46dff46.pdf">きずな食レシピ201820<br />
</a></p>
<h2><span style="font-size: 18pt;"><strong>２月の行事食<a id="019"></a></strong></span></h2>
<p>立春を迎える２月は暦の上では春となります！一年で一番気温が低い寒い時期でもあり、寒暖の差が激しい月です。農事が始まる月となりますので、土から生まれたものをたくさん取り、体調に気を付けて過ごしましょう♪</p>
<p><strong>■煎り豆・恵方巻き【２月３日；節分</strong>】：「畑の肉」と呼ばれる大豆は良質のたんぱく質と脂質を含んでおり栄養満点です。節分の豆は「魔滅（まめ）」を意味し、この日に豆を食べることは病気や災いから体を守ると言われています。大豆は弱火で長時間煮るほど、有害な成分が失効するといわれています。好みの具材を入れて作る恵方巻きは、たんぱく質・脂質・炭水化物の三大栄養素が十二分に摂れる巻物です。酢飯が食欲増進に働き、食物繊維も豊富に取れる為、腸内がスッキリします。</p>
<p><strong>■小豆飯【２月７日；初午】</strong>：小豆の主成分は糖質とたんぱく質で、ビタミンＢ1や食物繊維が多く含まれています。小豆と米を一緒に取る事で双方に不足している必須アミノ酸を補うことになり、アミノ酸スコアが満点になる食べ合わせになります。</p>
<h3><span style="font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　おこと汁　</strong></span></h3>
<p>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。さといも　2個、　大根　10㎝、　人参　1/2本、　ごぼう（細）　1本、　小豆　大さじ2、　こんにゃく　1/2枚、　かつおだし汁　3カップ、　味噌　大さじ4、　あさつき　適量</p>
<p>①さといもは皮を剥き2㎝の輪切り、大根も皮を剥き１cmのいちょう切り、人参も皮を剥き５㎜の輪切り、ごぼうは皮をこそげ乱切り、小豆はさっと水で洗い、こんにゃくは熱湯でさっとゆがき、一口大にちぎっておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②①の具を入れ、だし汁を入れ火にかける。沸騰したら中火にし具が軟らかくなるまで煮る。（およそ25分）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③具が煮えたら味噌を溶き入れ火を止める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④器に盛り、あさつきを添えたら完成♪</p>
<p><strong>おこと汁【２月８日；事の日】：<strong>野菜たっぷりの味噌汁で、豊富なビタミン・ミネラル・食物繊維と一緒に、味噌で良質なたんぱく質を取ります。特に味噌のたんぱく質は発酵過程の酵素の働きで消化吸収がされやすくなっており、野菜たっぷりの味噌汁は健康長寿食です。</strong></strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/599e3d7bf1a38b8c4ae92081b3fcdffa.pdf">きずな食レシピ2018019<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #3366ff; font-size: 18pt;"><strong>冬の脱水♪<a id="018"></a></strong></span></h2>
<p>脱水というと夏のものとイメージする方も多いですが、冬でも注意が必要です！空気が乾燥している冬は湿度が低く、皮膚や粘膜を通じて身体から水分が失われる量が増えます。屋内ではエアコン類を使用することで湿度がより低下し、脱水症状を起こしやすくなります。また、冬は汗をかかないから、と水分補給を怠っていると、脱水を起こした結果、脳や心臓の血管が詰まるなどの深刻な病気を引き起こしてしまうのです。高齢者の体内水分量は少なく脱水症が起こりやすいため、さらに意識して水分を摂るようにしましょう！！</p>
<p><span style="color: #3366ff; font-size: 14pt;"><strong>予防対策</strong></span></p>
<p>部屋の乾燥を防ぐ！≪部屋の湿度が30％を切ると、身体の中から水分が奪われてしまいます。室内の湿度は50～60％に保ちましょう。加湿器を使ったり、濡れタオルをかけたり、バケツに水を入れておいて置いたりして対策を。≫　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　水分補給！≪起床後・食事時・入浴時・就寝前など決まった時間には水分を摂る習慣を付けましょう。食事でも、スープや味噌汁など温かいものも取り入れます。1日1.2～1.5Ｌの摂取が目安です。≫　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　肌の保湿も忘れずに！≪乾燥した状態では、肌や粘膜からも水分が出てしまいます。入浴後に保湿クリームを塗り水分を閉じ込めましょう。≫</p>
<h3><span style="color: #3366ff; font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　　梅シソ粥</strong></span></h3>
<p>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　米　1/2カップ、　水　4カップ、　梅干（減塩タイプ）　1-2個、　シソ葉　3-4枚、　ゴマ油　適量、　塩　少々</p>
<p>①米は洗って３０分水に浸けザルにあげ水を切っておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②梅干は種を取り好みの大きさ・シソ葉は千切りに切っておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③フライパンにゴマ油をひき米を中火で2-3分炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④米に油が馴染んできたら水を注ぎ強火へ。煮立ったら中火にする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤蓋をして時々かき混ぜながら15分ほど煮込み塩を加えて味を調整。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑥器にうつして梅干とシソ葉を加えて完成♪</p>
<p><span style="color: #3366ff; font-size: 14pt;"><strong>乾燥していると風邪を引きやすい理由</strong></span></p>
<p>低温で湿度が低い状態では、ウイルスの飛散量が増加します。また、人の体温が低下すると代謝が低下し、免疫細胞の働きも低下して抵抗力が下がってしまいます。特に喉や気管支などの粘膜が乾いていると、ウイルスを防御する力が低下して体内に侵入しやすくなります。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/8d9b4c2a570f00fbfecbd05424c8e56c.pdf">きずな食レシピ2018018<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #00ff00; font-size: 18pt;"><strong>ブロッコリー豆知識♪<a id="017"></a></strong></span></h2>
<p>冬が旬のブロッコリー。実はビタミンCが非常に豊富で栄養的にとても優れています♪花蕾（つぼみの詰まった部分）を好んで食されますが、葉や茎にも栄養がたくさん含まれているんです！</p>
<p><strong>ビタミンC</strong>:他の野菜と比べダントツに多く含まれています。生だとレモンのおよそ2倍・オレンジの4倍量。《免疫力を高めて風邪やインフルエンザ予防に効果的》＊ビタミンCは水溶性なので、茹でるとビタミンCが茹で汁に流れ出てしまいます。しかしブロッコリーは含有量が多い為、茹でても多くのビタミンCが残っているんです♪寒い季節の風邪予防にうってつけの野菜です                                                                                                                             <strong>カルシウム</strong>:1年中スーパーで見られる野菜ですが旬の12月にはカルシウム含有量が夏場の4倍になります！≪骨粗鬆症予防や神経のイライラの抑制に効果的≫         　　　<strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　葉酸</strong>:葉酸は新しい赤血球を正常に作り出す為に必要な「造血ビタミン」と呼ばれています！ブロッコリーにはこの葉酸が他の食材に比べ非常に多く含まれています♪≪貧血予防に効果的≫</p>
<h3><span style="color: #00ff00; font-size: 16pt;"><strong>ブロッコリーのチーズフォンデュ♪　</strong></span></h3>
<p>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。ブロッコリー　小1株（200～250ｇ）、★水　大2、　★塩　ひとつまみ、　　ピザ用チーズ　50ｇ、　小麦粉　小1、　牛乳　大2</p>
<p>①ブロッコリーは小房に分ける。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②フライパンに★を入れて火にかけ、沸騰したらブロッコリーを入れて軽く混ぜ、蓋をして弱火で2-3分蒸し焼きにします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③耐熱容器にチーズを入れ、小麦粉を全体にまぶします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④牛乳を加えてラップをして1分レンジで加熱する。かき混ぜて再度ラップをして30秒レンジで加熱をしたら完成♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※最小限の水で蒸し焼きにすることで、ブロッコリーのビタミンCが水の中に溶け出てしまうのを最小限に抑えます！！</p>
<p>栄養たっぷりなブロッコリーの選び方　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■緑色が濃く、先の部分がこんもりと盛り上がっているもの。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■蕾の隙間がなく、全体にしまりがあり密集し固く閉じたもの。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■茎にスが入ったもの、切り口が茶色のものは×。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■色が黄色くなっていたり、花が咲いているものは×。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/82d6413bc7c64a0492c7208269c35d59.pdf">きずな食レシピ2017017</a></p>
<h2><span style="color: #ff9900; font-size: 18pt;"><strong>季節の変わり目・体調を崩さない一工夫<a id="16"></a></strong></span></h2>
<p>季節の変わり目は体調を崩しやすいですよね。朝・昼・夜や前日との気温差による冷えや自律神経の乱れや、気温変化が大きい事により体に負担がかかったり、血行も悪くなったりします。また、エアコンがかかった部屋にいることが多いことや、運動不足、ストレスなど、体調を崩す理由は沢山あります。1日3食、いろんな食材をバランスよく食事にとりいれて食べることも対策の1つです★</p>
<p>■タンパク質：免疫抗体を作り、身体を温める働きがあります！動物性のタンパク質と植物性のタンパク質をバランス良くたべましょう。【肉・魚・卵・大豆製品・牛乳などに多く含まれます。】</p>
<p>■ビタミンＡ：粘膜を丈夫にして菌の侵入を防ぎます！【豚肉・鰻・人参などの緑黄色野菜（体内でビタミンＡに変換されるβカロチンを多く含む)</p>
<p>■ビタミンＣ：免疫力を高める効果があります！【ブロッコリー・ピーマン・レモンなどの野菜や果物・芋類に多く含まれます。】</p>
<p>■ビタミンＥ：老化防止・血行促進に効果があります！【魚介類・種実類・植物油・かぼちゃなどの野菜類に多く含まれます。】</p>
<p>■ビタミンＢ6：免疫の仕組みを支えます！【レバー・鶏ささみ・赤身魚・バナナ・さつま芋・大豆に多く含まれます。】</p>
<h3><span style="color: #ff9900; font-size: 16pt;"><strong>ポークビーンズ</strong></span></h3>
<p><strong><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="font-size: medium;"><span style="color: #000000;">【</span></span></span></strong><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="font-size: medium;"><span style="color: #000000;"><span style="font-size: 12pt;">材料】（<span lang="EN-US">1</span></span></span></span></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: #000000; font-size: 12pt;">人分）<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: #000000;">・玉ねぎ　<span lang="EN-US">1/4</span></span><span style="color: #000000;">個、・人参　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1/8</span></span><span style="color: #000000;">本、・豚もも薄切り肉　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">30</span></span><span style="color: #000000;">ｇ、・にんにく　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1/3</span></span><span style="color: #000000;">片、・サラダ油　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1/2</span></span><span style="color: #000000;">、・蒸し大豆（もしくは水煮）　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">40</span></span><span style="color: #000000;">ｇ、、★トマトケチャップ　大</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">2/3</span></span><span style="color: #000000;">、★酒　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">、★みりん　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">、★醤油　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1/3</span></span><span style="color: #000000;">、★塩こしょう　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">0.5</span></span><span style="color: #000000;">ｇ</span></span></span></span></p>
<p>①　玉ねぎはみじん切り、人参は5ｍｍ角に切る。豚肉は細切りにする。ニンニクは皮を剥き潰す。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②　フライパンにサラダ油とニンニクを入れ弱火にかける。香りが出たら、玉ねぎと人参を中火で5-6分炒める。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ③　ある程度火が通ったら豚肉も加えて炒める。豚肉に火が通ったら蒸し大豆も加えて炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④　いったん火を弱め★を加え、再び中火にし2-3分炒めたら完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/0b0a98cfdcc30e09e3542509f67aa811.pdf">きずな食レシピ2017016</a></p>
<h2><span style="color: #993300; font-size: 18pt;">秋の味覚<a id="15"></a></span></h2>
<p>やっと涼しい日も多くなり食欲の秋の到来です！　何かと食べ物が美味しくなりますが、やはり自然のものは旬の時期が一番★　味も栄養素もその時期最も良い状態のものを美味しくいただきましょう♪</p>
<p>■秋刀魚：良質のたんぱく質を含み、EPA（血栓防止効果）やDHA（脳の老化防止効果）も豊富に含まれています。また、貧血に効果のあるビタミンB2や、苦めの腹わたにはビタミンAも豊富に含まれます。胃腸を温め疲労を取る効果がある為、夏の疲れた身体の回復には効果的です。EPAやDHAにより生活習慣病予防やボケ防止にも効果的です。腸（内臓）にもビタミンが豊富に含まれています。【丸ごと食べるのが最も良いので、炊き込みご飯や煮つけもお勧めです。】</p>
<p>■ナス：94％が水分で、他は食物繊維や糖質です。体の熱を冷ます、血液の流れを良くする、腫れを取る、などの効果があります。これらはルチン・エルセチンといった成分の効果です。油と一緒にすることで、血中コレステロールを抑制する働きが高まります。【油を使って加熱調理した料理がお勧めです。】</p>
<p>■さつま芋：熱に強いビタミンCを豊富に含みます。また、ビタミンEやコレステロールも多く含みます。消化器系の働きを高めて胃腸を丈夫にする効果があります。さつま芋に含まれるベータカロテンやプロテアーゼ阻害物質が肺がん予防に役立つことも近年分かってきました。【丸ごと食べる焼き芋は最高。煮る時は、生姜を加えれば消化器系の強化、レモンを加えると消化器機能が高まります。】</p>
<p>■柿：ビタミンCを多く含み老化防止・ガン予防効果があります。またビタミンAや食物繊維ペクチン・カリウムの働きで動脈硬化や高血圧予防にも効果的です。酒の酔い覚ましにも効果があり、特に飲酒前だとより効果的です。また、柿の葉はビタミンCが多く、利尿効果・新陳代謝の促進・高血圧に効果的です。浮腫み・血圧が気になる方は柿の葉茶がお勧めです。】</p>
<h3><span style="color: #993300; font-size: 16pt;"><strong>柿とワカメの三杯酢</strong></span></h3>
<p><strong><span style="color: #000000; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: medium;">【</span></strong><span style="color: #000000; font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: medium;"><span style="font-size: 12pt;">材料】（２人分）<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: #000000;">・きゅうり　<span lang="EN-US">1/2</span></span><span style="color: #000000;">本、　・柿　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1/4</span></span><span style="color: #000000;">個、　・わかめ　ひとつまみ、　★酢　大</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">、　　★砂糖　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">、　★醤油　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1/4</span></span><span style="color: #000000;">、　★水　小</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">2</span></span><span style="color: #000000;">、　・塩　適量</span></span></span></span></p>
<p>①　きゅうりは薄く輪切りにしザルに入れ塩を振りもむ。そのまま３分ほどおいてから水で洗い流し絞っておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②　柿は2-3㎜にスライスした後、幅5㎜くらいの棒状に切る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③　★の材料を合わせ三杯酢を作る。きゅうりと柿を入れ混ぜておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④　戻したわかめを１口大に切って、食べる直前に混ぜれば完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/b14a53605aeba786066494d195d09c7a.pdf">きずな食レシピ2017015</a><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c75e58d1e15ae3f587dabb09510ed649.pdf"><br />
</a></p>
<h2><span style="color: #00ff00; font-size: 18pt;"><strong>殺菌作用のある食材・飲み物<a id="14"></a></strong></span></h2>
<p>暑い日が続きますが、食中毒のニュース等も増えてきました。気温の高くなる夏に発生しやすくなる食中毒は一般的に腸炎ビブリオやブドウ球菌・サルモネラ菌などが原因と言われています。出来るだけ殺菌作用のある食べ物を摂って予防することが望ましいでしょう！日々の食事から自分自身を守る工夫をしてみてください！</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"><strong>殺菌作用のある食材</strong></span></h3>
<p>■梅干：クエン酸には強い殺菌・抗菌効果があり、腐敗細菌や食中毒菌を抑制する効果が期待。■わさび：細菌やカビの繁殖を抑え防腐効果有り。■生姜：抗菌作用のあるジンゲロンや酸化防止効果のあるショウガオールなど殺菌作用の強い物質を含む。■にんにく：アリシンという非常に強力な殺菌・抗菌作用有り。ただし食べすぎ注意。■ねぎ：硫化アリルを含み殺菌・抗菌作用有り。■たまねぎ：特に黄色ブドウ球菌やジフテリア菌などの殺菌効果有り。■蜂蜜：グルコン酸という殺菌消毒作用の成分含む。■レモン：口殺菌作用に効果のあるシトラールを含む。■酢：強い殺菌力有り。■レンコン：タンニンというポリフェノールの一種が殺菌・抗菌作用を持つ。■ほうれん草：殺菌作用に効果のある葉緑素を含む。■しそ：ベリアアルデヒドという成分を含み強い制菌効果・高い防腐作用を持つ。柿　・　唐辛子：殺菌作用含む。</p>
<h3><span style="color: #00ff00; font-size: 16pt;"> <strong>今日の一品　梅チーズピカタ</strong></span></h3>
<p><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: 12pt;"><span style="color: #000000;">【材料】（<span lang="EN-US">6</span></span><span style="color: #000000;">切れ分）<span lang="EN-US"><span style="color: #000000; font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span style="color: #000000;">・ササミ　<span lang="EN-US">3</span></span><span style="color: #000000;">本、・チーズ　適量、・シソ　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">3</span></span><span style="color: #000000;">枚、・梅干　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">2-3</span></span><span style="color: #000000;">個、・卵　</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">個、　・粉チーズ　大さじ</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">、・マヨネーズ　大さじ</span><span lang="EN-US"><span style="color: #000000;">1</span></span><span style="color: #000000;">、・油　適量</span></span></span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span lang="EN-US">①</span>　卵・マヨネーズ・粉チーズを混ぜておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span lang="EN-US">　　②</span>　ササミを横から切り開き平らにする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span lang="EN-US">　　　　　　　　　③</span>　ササミの半分のスペースにチーズ・シソ・ちぎった梅干を乗せる。<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span lang="EN-US">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④</span>　半分にパタンと閉じて<span lang="EN-US">①</span>を絡ませ油を引いたフライパンで両面焼く。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック;"><span lang="EN-US">　　　　　　　　⑤</span>　火がしっかり通ったら半分に切って完成<span lang="EN-US">♪<br />
</span></span></span></span></span></span></span></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/051ffbadd6ed8f9d457ecd6199479172.pdf">きずな食レシピ2017014<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #800080; font-size: 18pt;"><strong>一緒に食べると良い食材/期待できる効果<a id="13"></a></strong></span></h2>
<p><u>かぼちゃ</u>　　・人参・なす・ほうれん草・牛乳　/　がん予防　・アスパラガス・わかめ・あずき　/　腎臓病による浮腫み解消　・ふき・昆布・銀杏・栗・はちみつ　/　気管を整え咳・痰を抑える</p>
<p><u>トマト</u>　　・牛乳・じゃが芋・ブロッコリー・ごま　/　老化防止　・卵・イチゴ・オレンジ・リンゴ　/　疲労回復・肩こり解消　・きゃべつ・チンゲン菜・唐辛子　/　がん予防・血行促進　・レモン・パセリ・カリフラワー　/　高血圧予防＆改善</p>
<p><u>茄子</u>　　・オクラ・えのき・ふき　/　コレステロール低下　・こんにゃく・オクラ・きくらげ・ごぼう　/　高血圧・動脈硬化の予防　・人参・ほうれん草・かぼちゃ　/　がん予防・美肌効果　・アサリ・シジミ・トマト　/　糖尿病予防</p>
<p><u>きゅうり</u>　　・わかめ・イカ・タコ　/　血圧の安定　・レタス・れんこん・寒天　/　熱を下げる・抗炎症作用　・うり・スイカ・唐辛子・緑茶　/　利尿作用・腎臓病予防　・昆布・酢・グレープフルーツ・きくらげ　/　血圧を下げる・代謝促進・肥満予防</p>
<p><u>オクラ</u>　　・椎茸・白菜・ブロッコリー・トマト　/　肥満予防・がん抑制　・たまねぎ・こんにゃく・イワシ・秋刀魚・サバ　/　高血圧予防・老化防止　・肉類・卵　/　スタミナアップ・免疫力アップ　・山芋・納豆・なめこ・昆布　/　滋養強壮</p>
<p><u>ピーマン</u>　　・牡蠣・イカ・山芋・玄米　/　滋養強壮・糖尿病予防・こんにゃく・たまねぎ・ふき　/　高血圧・動脈硬化の予防　・筍・もやし・牛肉・生姜　/　夏バテ解消・クーラー病改善　・にら・小松菜・椎茸・卵　/　がん予防・老化防止・体力増強</p>
<h3><span style="color: #800080; font-size: 16pt;"><strong>今日の一品　なすとトマトのチーズ焼き♪</strong></span></h3>
<p>材料（2人分）；トマト　１玉、　なす　１本（大きによっては２本）、ブロッコリー　30ｇ、　チーズ　40ｇ、塩　1ｇ、　　　　ブラックペッパー　少々、オリーブ油　小さじ2</p>
<p>①　トマトとなすは１㎝程度の輪切りか、半月切りにする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②　ブロッコリーを小房に分けて茹でる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③　耐熱皿にトマトとなすを交互に重ね、チーズ・ブロッコリーを乗せ、塩・ブラックペッパーを全体にかける。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④　220℃のオーブンで7分焼く。（トースターでも可）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤　焼けたら、オリーブ油を回しかけて完成♪♪</p>
<h3><span style="font-size: 12pt;"><strong>良くない食べ合わせも覚えましょう！</strong></span></h3>
<p>きゅうり　＋　ビタミンＣを多く含む食材：きゅうりにはアスコルビナーゼというビタミンＣを破壊する酵素が含まれています。きゅうり以外でもかぼちゃや人参にも含まれています。ただしこの酵素は熱と酢に弱いので、加熱調理したり酢の物にすれば問題ありません。</p>
<p>枝豆・玄米・ほうれん草　＋　カルシウムを多く含む食材：枝豆・玄米にはフィチン酸・ほうれん草にはシュウ酸が含まれており、これらによりカルシウムの吸収を妨げられてしまいます。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/93460f7d4083d591c779ebe4a37c61ef.pdf">きずな食レシピ2017013</a></p>
<h2><span style="color: #ffcc00; font-size: 18pt;"><strong>旬の野菜♪<a id="12"></a></strong></span></h2>
<p>野菜は旬の時期に一番栄養価が高く、不思議とその時期に身体に必要な栄養素が詰まっています。水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。旬のものを旬の時期に食べることで、旬の野菜がその時身体に必要な栄養素を教えてくれるのです！</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;">夏の野菜</span></h3>
<p><u>かぼちゃ</u>　　（カロチン・ビタミンＣ・Ｅ・食物繊維・カリウム）細胞の老化を防止。免疫力を高め、風邪を予防。がんの予防。便秘解消。　　　　　　　　　　　<u>トマト</u>　　（カロチン（リコピン）・ビタミンＣ・Ｅ・カリウム）　免疫力を高め、がんの予防。細胞の酸化、老化防止。皮膚や粘膜を健康に保つ。高血圧や動脈硬化を予防。<u>茄子</u>　　（ポリフェノール・カリウム）抗酸化作用、がん予防。眼精疲労。身体を冷やす作用。<u>冬瓜</u>　　（ビタミンＣ・食物繊維・カリウム）美容。免疫力を高め、風邪の予防。利尿作用で浮腫み改善。<u>きゅうり</u>　　（カリウム・ビタミンＣ・カロチン・96％が水分）利尿作用があり浮腫み改善。抗酸化作用、がん予防。<u>ゴーヤ</u>　　（ビタミンＣ・カリウム）夏バテ防止。美容効果。風邪予防。利尿作用で浮腫み改善。<u>とうもろこし</u>　　（ビタミンＢ1・Ｂ2・カリウム・食物繊維）疲労回復。ストレスに対する抵抗力ＵＰ．便秘解消。<u>みょうが</u>　　（カリウム）不眠症や生理不順に効果有り。<u>ピーマン</u>　　（ビタミンＣ・Ｅ・カロチン・カリウム）肌荒れ防止。がん・風邪の予防。血液さらさらで動脈硬化予防。<u>にんにく</u>　　（ビタミンＢ1・カリウム・イオウ化合物のアリシン・鉄）免疫力を高め、がんの予防。疲労回復。血液をサラサラに。風邪・高血圧予防。　<u>枝豆</u>　　（ビタミンＢ1・Ｂ2・Ｃ・カリウム・カルシウム・鉄・食物繊維）疲労回復。ストレスに対する抵抗力ＵＰ。利尿作用で浮腫み改善。肝臓の保護。脂肪肝の予防。　<u>ししとう</u>　　（カロチン・ビタミンＣ・カリウム・食物繊維）細胞の老化を防止。新陳代謝ＵＰ。利尿作用で浮腫み改善。免疫力ＵＰで風邪予防。便秘解消。<u>いんげん</u>　（カロチン・ビタミンＢ1・Ｂ2・食物繊維・カリウム・カルシウム）スタミナをつけて疲労回復。高血圧予防。便秘解消。<u>オクラ</u>　　（カルシウム・カロチン・食物繊維・ビタミンＣ・Ｅ・カリウム・鉄）壁を保護。胃炎・胃潰瘍に。糖尿病予防。<u>大葉（しそ）</u>　（カロチン・カルシウム・鉄・亜鉛・カリウム・ビタミンＣ・Ｂ1・Ｂ2・Ｅ・食物繊維）アレルギーの予防・改善。風邪予防。<u>モロヘイヤ</u>　　（カロチン・カルシウム・鉄・カリウム・ビタミンＣ・Ｅ・Ｂ1・Ｂ2・食物繊維）免疫力ＵＰで風邪予防。細胞の老化防止。コレステロール値を下げ便秘解消。大腸がん予防。</p>
<h3><span style="color: #ffcc00; font-size: 16pt;"><strong>今日の一品　ゴーヤチャンプル</strong></span></h3>
<p>材料（４人分）；ゴーヤ　１本、　もやし　１袋、豚肉　100ｇ、　卵　3個、豆腐　1/2丁、　塩コショウ　少々、中華スープの素　大さじ1</p>
<p>①ゴーヤは１㎝にスライス、豚肉は一口サイズ、豆腐も一口サイズにカットする。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②フライパンに油を引き、豚肉・ゴーヤを炒め、しんなりしたらもやし・豆腐を加える。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③塩コショウ・中華スープを入れ炒め、最後に卵を溶いて回し入れ全体を混ぜて完成♪</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/095c16be3130041d4f23e9b699b08d88.pdf">きずな食レシピ2017012</a></p>
<h2 style="width: 497px; height: 32px;"><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>夏の食事の注意点！！<a id="11"></a></strong></span></h2>
<p>暑くなってくると食欲が落ちてしまう、という方が多いと思います。高齢の方は特に消化吸収能が落ちて、たんぱく質が不足気味になり栄養状態が低下しがちです。また、むせりがあるから、トイレの回数を減らしたいからと水分摂取量も少なくなり、喉の渇きも鈍感になり脱水に陥りやすくなったり、筋力も抵抗力も落ちて肺炎等の感染症にもかかりやすくなります。まずはしっかりと食事を摂る事が何よりも大切です！！</p>
<h4>献立のポイント</h4>
<p>主食：ご飯・粥・麺・パンなどなんでも可。その日の気分で食べられそうな物を選ぶ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　汁物：水分不足になりやすい夏場は必ず添える。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　おかず：魚・卵・肉・豆腐などのたんぱく質源と色の濃い野菜は必ずとりましょう。</p>
<h4>夏場の注意点</h4>
<p>菌をつけない：手や調理器具は良く洗って使用しましょう。生肉・魚の調理の際は特に注意して同じまな板や包丁を使いまわさないように！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　菌は増やさない：新鮮な食材を購入し保存は速やかに行うこと。また、調理後は早めに食べるように！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　菌をやっつける：食品の中心部まで十分に加熱しましょう。残ったものは処分！</p>
<h3><span style="color: #ff0000; font-size: 16pt;">今日の一品　白身魚のとろろ蒸し</span></h3>
<p>材料：白身魚　60ｇ　、長芋　30ｇ　、卵白　3ｇ　、塩　少々　、干しいたけ　1ｇ　、人参　10ｇ　、枝豆　10ｇ　、★粉末だし　4ｇ　、★砂糖　2ｇ　、★濃口醤油　3ｇ</p>
<ol style="list-style-type: lower-alpha;">
<li>干しいたけはぬるま湯で戻し、人参・戻した干しいたけは千切りにしておきます。</li>
<li>枝豆は茹でておきます。</li>
<li>長芋をすりおろし、卵白と塩を加えて混ぜておきます。</li>
<li>皿に白身魚を置き、③をかけて10～15分蒸します。（魚に火が通るまで）</li>
<li>干しいたけの戻し汁に千切りにした人参・しいたけ、★の調味料を入れて少し煮詰めてタレを作っておきます。</li>
<li>蒸しあがった④に⑤をかけて枝豆を飾りつけて完成♪</li>
</ol>
<p><strong>夏バテは、ビタミンＢ1の不足や脱水などによって起こります。ビタミンＢ1が不足すると食物から摂った栄養素からエネルギーを生み出せず、疲労を感じやすくなります。ビタミンＢ1は体内に留まる時間が短い為、生や加熱時間が短い料理で摂りましょう。また、夏の水分補給のポイントは常温に近い飲料をこまめに飲むことが大切です！<br />
</strong></p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/bcb23007a9ca63a25eea6fd6bb41e517.pdf">きずな食レシピ2017011</a></p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 18pt;"><strong>水分補給<a id="10"></a></strong></span></h2>
<p>体重の50-70％をも占める水分は、体内でさまざまな役割を担っています。体温調節や筋肉を動かす働きにより、季節に応じて身体をその環境へと適応。さらに血液として栄養素を全身に運び、汗や尿として老廃物を体外に出すという重要な役割もあります。</p>
<p>この水分量は加齢によって減少し、高齢者の場合は50％程度と言われます。成人より少ない為高齢者は脱水症になりやすいのです。また、喉の渇きを感じる「口渇中枢」も減退する為、自覚しにくく水分摂取が遅れてしまいがちです。</p>
<p>水分不足はドロドロ血液や代謝の低下・便秘などの原因になります！</p>
<h3><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>利尿作用のある「カフェイン」が含まれる飲料</strong><strong>（水分補給に向かないもの）</strong></span></h3>
<p><strong>■紅茶　■コーヒー</strong><strong>■緑茶・烏龍茶■栄養ドリンク</strong></p>
<h3><span style="color: #0000ff; font-size: 14pt;"><strong>水分補給に最適な飲料</strong></span></h3>
<p><strong>■水・お湯　■麦茶・そば茶　■牛乳　</strong><strong>■ハーブティ　■スポーツドリンク</strong></p>
<p>スポーツドリンクは塩分が多く、麦茶は体を冷やす作用があるので夏に最適です。ハーブティは美肌や健康への効果が有ります♪簡単な水分補給はやっぱり「水」。カロリーゼロで手軽でタダ！運動後は栄養の吸収がよくなっているので「牛乳」もおすすめ。牛乳に多く含まれるカルシウムやタンパク質の吸収率も上がり、筋肉が育ちやすくなったり、暑さに強い体を作りやすくなります。</p>
<h2><span style="color: #0000ff; font-size: 16pt;"><strong>今日のおやつ　わらび餅風ゼリー★</strong></span></h2>
<p>材料：水ゼりー…水　250ml　、アガー（粉状の海藻抽出物ベースの凝固剤）　小さじ5杯　、　黒蜜　、　きな粉　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　①水を沸騰させアガーを少量ずつ投入しダマにならないように素早くかき混ぜます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②常温でも固まりますが冷蔵庫だと30分程度で固まります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③プルンプルンに固まった水ゼりーを器に盛り、黒蜜・きな粉をトッピングして完成♪</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【コーヒー】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　コーヒーには利尿作用があるという研究結果から、コーヒーを飲んでも水分補給にならないだけでなく、脱水症状を引き起こす場合があると懸念されていました。しかし、近年の研究結果によりコーヒー摂取と脱水との関係にはエビデンス（科学的根拠）がないことが明らかになりました。同等の水を摂取した時と体内水分バランス量に差異は見られなかったという実験結果も報告されています。</p>
<p>クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/3c4d9f6592517746f865087ecbd2ae10.pdf">きずな食レシピ2017010</a></p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>認知症予防に良い食事?!　</strong><strong>Vol.2<a id="09"></a></strong></span></h2>
<p><strong>認知症・若年性アルツハイマー病を発症しやすい食習慣として、抗酸化物質の不足、脂肪の摂りすぎ（特に飽和脂肪酸）、ビタミンB群の欠乏、亜鉛などのミネラル不足が関係すると言われています。</strong></p>
<h3><span style="color: #ff6600; font-size: 12pt;"><strong>抗酸化作用のある栄養素</strong></span></h3>
<p>抗酸化物質は、ビタミンCやE、ベータカロテン、リコピン、ポリフェノールに含まれアルツハイマー型認知症にも脳血管性認知症の予防にも有効と考えられています。抗酸化物質には活性酸素の活動を抑えて、細胞の変性を防ぎ、動脈硬化を予防する効果がある為です。◆「ビタミンC」は果物◆「リコピン」は特にトマト◆「ビタミンE」は種実類や魚卵◆「ポリフェノール」◆「ベータカロテン」は緑黄色野菜</p>
<p>ポリフェノール 強い抗酸化作用があり、アルツハイマー病の原因である「アミロイドβ」というたんぱく質やレビー小体型認知症やパーキンソン病で出現する「レビー小体」を阻害する作用があることが分かっています。</p>
<p><u>◆ポリフェノールを摂取できる食品！◆ </u>★大豆に含まれる「イソフラボン」★緑茶に含まれる「カテキン」★赤ワイン・ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」★赤ワインに含まれる「ミリセチン」★ゴマに含まれる「セサミン」★カレーのスパイスのウコン（ターメリック）に含まれる「クルクミン」★ココアやコーヒーに含まれる「クロバミﾄﾞ及びケルセチン」</p>
<h2><strong><span style="color: #ff6600; font-size: 16pt;">今日のおやつ　赤ワインフルーツ寒天★</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></h2>
<p>材料：（流し缶（小）1缶分）　赤ワイン　250ml、　粉寒天　小さじ1と1/2強、　ブルーベリー　40粒、マーマレードジャム　大さじ3、　白桃缶　250ｇ</p>
<p>①流し缶は水でさっと濡らしておく。白桃は薄切りし流し缶にブルーベリーと一緒に並べておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鍋に粉寒天・赤ワイン・マーマレードジャムを入れ、沸騰させ寒天を煮溶かし、アルコール分を飛ばす。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③流し缶に流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固めて完成♪</p>
<p>【赤ワイン】ポリフェノールを含む食品の中でも特に注目したいのが赤ワインです！赤ワインに含まれるミリセチンやウコンのクルクミンなどには、強いβアミロイドの阻害・分解作用があることが分かっています。赤ワインを毎日グラス3～4杯飲んでいる人のアルツハイマー型認知症の発症率が、全く飲まない人の４分の1にとどまっていたという報告もあります！アルコールがダメな人は、ブドウジュースなどでも代用できます♪♪</p>
<p><span style="color: #ff0000;">クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/76011480de3801d89cd78ea3a70bed87.pdf">きずな食レシピ2017009</a></span></p>
<h2><span style="color: #008000; font-size: 18pt;"><strong>認知症予防に良い食事?!<a id="008"></a></strong></span></h2>
<p><strong>認知症の予防に一番大事なのは食事です。食事と認知症は密接した関係にあります。体や脳によい食生活を送っていれば、それだけ認知症のリスクが小さくなりますし、逆もまた然りです。</strong></p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 14pt;"><strong>認知症予防に良いとされる食事＆食材</strong></span></p>
<p>◎和食　…ここで言う「和食」とは昔ながらの魚や野菜を中心とした食事の事です。魚料理はＤＨＡとＥＰＡが多く含まれていますし、大豆製品・しいたけなどの野菜を使った食事も毎日のように認知症の予防として取り入れることができます。                                                                                                          ◎カレー　…スパイスのウコンに含まれる成分のクルクミンがアルツハイマー病予防に効果を発揮します。</p>
<p>◆魚　…イワシやサバなど背の青い魚、またマグロやブリ、うなぎ、鮭、すじこなどには脳に良いＤＨＡが多く含まれています。                                            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆大豆製品　…大豆食品には記憶力を強化する「レシチン」という成分が入っています。＊特に納豆はレシチン・ビタミンＫなどの成分が豊富で、脳を活性化させるのにとても効果的です。脳の衰えを防ぎ、認知症の進行を抑える働きを持っています。                                                                                                 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆しいたけ　…エリタデニン（悪玉コレステロールを低下させる働き）・フィトステリン（コレステロール値や血圧を下げる効果）・グルタミン酸（脳の老化を抑える作用）といった成分が含まれています。                                                                                                                                                            　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆オリーブオイル　…含まれるオレイン酸が認知症の人の脳内に蓄積される物質「アミロイドβ」の量を減らしてくれます。                                                   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆カカオ・コーヒー・ワイン・ごま・乳製品・エゴマ油　etc</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　豆腐と野菜の卵炒め★</strong></span></p>
<p>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。木綿豆腐　200ｇ、　人参　2/3本、　玉ねぎ　1個、　卵　2個、　大葉　お好みで、　しいたけ　大1個、　★薄口醤油　大1、　★みりん　大1、　★オイスターソース　大1、　★料理酒　大1、　★ほんだし粉末　３振</p>
<p>①木綿豆腐は水切りし、人参・玉ねぎをフライパンで炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②フライパンに一口大に切った木綿豆腐とスライスしたしいたけを加えて火を通したら★を入れ全体に馴染んだら溶き卵を回しかける。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③卵がある程度固まったらお皿に盛り大葉を飾って完成♪</p>
<p>【予防の為の食習慣】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆緑黄色野菜や果物などに含まれるビタミンCやEといった抗酸化作用のあるものを摂る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆緑茶や赤ワイン・コーヒーなどに含まれるポリフェノールが効果的。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆マグロなどの青魚に含まれるDHAやEPAをとる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆トランス脂肪酸を含む食品（マーガリンなど）を避ける。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆ビタミンBやミネラルも欠かせない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◆バランスの良い食事を心がけ、食べ過ぎや偏食はせず、腹八分がベスト！！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"> クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/a55290f50d1fc728cccfb352263689e6.pdf">きずな食レシピ2017008</a></span></p>
<h2><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>疲労回復に効果的♪<a id="007"></a></strong></span></h2>
<p><strong>食べ物は健康の基本。食べ方や組み合わせによってその効果も違います。どんな食べ物を摂ると疲労回復に効果があるのか知っておくと便利です。</strong></p>
<p>■ビタミンＢ1　→　炭水化物をエネルギーに変える働きを持つ。（豚肉・大豆・いんげん豆・鶏肉・カツオ節に豊富）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■クエン酸　→　乳酸を分解して体外へ排出を促す役割を持つ。（柑橘類、梅、トマト、お酢に多く含まれる）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊豚肉には疲労回復効果があるから、と食べ過ぎると逆にピルビン酸という疲れの元となる物質が増えて、体内に乳酸が貯まりやすくなってしまいます。これを解決してくれるのがクエン酸。クエン酸はピルビン酸をクエン酸に変える働きがあります。クエン酸は乳酸を分解して体外への排出を促す役割もあり、豚肉との相乗効果でエネルギー増加、疲労回復につながります。<strong><span style="color: #ff0000;">豚肉にはクエン酸≫が疲労回復のキーポイント！！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></strong>■トマト　→　ビタミンＡ・Ｃ・Ｅ、リコピン・クエン酸を多く含む食材。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊抗酸化作用の高いリコピンは、病気や老化の元である「活性酸素」を除去。活性酸素は、身体の疲れや精神的なストレスが原因で発生して、私たちの身体を攻撃してきます。トマトに多く含まれるリコピンはその活性酸素をしっかりと除去してくれるので、疲労回復だけでなく、病気の予防、老化防止、美容、若々しさなどにとても効果的です。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　豚バラあんかけご飯</strong></span></p>
<p>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。豚バラ肉　300ｇ、塩こしょう　各適量、にんにく（みじん切り）　1かけ、　　★水　200ml、　★トマトケチャップ　大1、★砂糖　大1、★醤油　小2　、★オイスターソース　小1、★粗挽き黒こしょう　適量、　水溶き片栗粉　適量、白ごはん　2人分、ゆで卵（4つ切り）　1個、ゆでほうれん草　適量　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　①豚バラ肉に塩コショウを振りフライパンで焼き、こんがりしたら取り出す。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②そのままのフライパンでにんにくを炒め、香りが出たら★を加え煮立たせる。水溶き片栗粉を加えとろみをつける。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③お皿にご飯・豚バラ肉を盛り②をかけ、ゆで卵とほうれん草を飾りで添えて完成♪</p>
<p>■頭の疲れに効果的→甘いもの。（脳のエネルギー源はブドウ糖）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■精神的な疲れに効果的→ネギ類。（ネギ類には共通する辛味成分「硫化アリル」。硫化アリルには神経鎮静作用があり、心の疲れやストレスを軽くしてくれます。加熱や浸水により効果が低下してしまうので出来るだけ生で食べると良いです。硫化アリルは、疲労回復のビタミンＢ1の吸収も新陳代謝も高めます。消化液の分泌を助けて食欲も促進するので、食欲のない時におすすめの食べ物です♪）</p>
<p><span style="color: #ff0000;"> クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/0a4ddec7b2fafde5b91e38133c1024cd.pdf">きずな食レシピ2017007</a></span></p>
<h2><span style="color: #008000; font-size: 18pt;">健康的な体作り♪<a id="06"></a></span></h2>
<p><strong>私たちが生命活動を維持するには食べ物から栄養やエネルギーを摂取する必要があります。その為には、消化・吸収・代謝・排泄をつかさどっている消化器官を健康に保つ事が何より重要です！</strong></p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 12pt;"><strong>■胃腸強化★　→胃粘液の分泌を高めると◎</strong></span></p>
<p>■うなぎ　→　粘膜を強化するビタミンＡが豊富。また、強い抗酸化作用のあるビタミンＥも含み胃潰瘍や胃炎の原因となる活性酸素を除去し胃を強くしてくれます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■かぼちゃ・ほうれん草・人参などの緑黄色野菜　、レバー・卵・牛乳　→　粘膜を強化するビタミンＡが豊富。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■山芋やオクラなどのネバネバ食品　→　ネバネバ成分はムチンという多糖類で、粘膜を潤して強化する働きがあります。ムチンを摂取することで胃粘膜の強化によって胃壁を保護し、胃潰瘍や胃炎の予防改善に効果を発揮します。ただし、ムチンは水溶性で熱に弱いという性質があるので加熱しすぎない事が大切です。もしくは、汁ごと食べられるスープや味噌汁・鍋物での摂取がお勧め★　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■キャベツ　→　ビタミンＵを多く含み、胃腸の粘膜を健康に保つ作用を持っています。胃腸の粘膜の組織を作り、壊れた組織の修復をし胃潰瘍や十二指腸潰瘍を予防します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■生姜　→　胃を温め消化活動を活発にします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■大根・かぶ　→　消化酵素であるジアスターゼを多く含みます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■リンゴ　→　消化を助け胃を保護する働きがあるペクチンや有機酸を含みます。</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 16pt;"><strong>今日の１品　たっぷりキャベツのポトフ★</strong></span></p>
<p>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　キャベツ　1/4個、　スナップえんどう　6本、　ウインナー　4本、水　カップ2、　にんにく・生姜（チューブ）　各小１/2ずつ、　コンソメ　固形タイプ１個、　塩コショウ　少々　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　①キャベツはくし形にカットし、スナップえんどうはスジを取る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鍋にキャベツ・水・コンソメを入れ蓋をして火にかけ、煮立ったら中火で25分煮る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③ウインナー・スナップえんどう・塩コショウ・にんにく・生姜を加えさらに5～6分煮込み完成★</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 14pt;"><b>キャベツ</b></span>には、胃にいい成分がもう一つあることが最近の研究でわかった。「キャベツを切ったり、かみつぶしたりすると、キャベツ中の酵素が働いてリゾホスファチジン酸（LPA）ができる。これに細胞を増殖させて胃の修復を促す働きがある」（徳島大学薬学部の田中保准教授）。これらの成分のおかげで、キャベツは“食べる胃腸薬”ともいえる作用を発揮する。ただし、ビタミンＵもLPAを作り出す酵素も熱に弱い。「生でよく噛んで食べる」ことが重要</p>
<p><span style="color: #ff0000;">クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/048c496e11260cb54447482faa00bbb5.pdf">きずな食レシピ2017006</a></span></p>
<h2><span style="color: #ff6600; font-size: 18pt;"><strong>体を温める♪<a id="0005"></a></strong></span></h2>
<p><strong>食べ物には、体を温める食材と冷やす食材があります。本来野菜に含まれるビタミンCやビタミンEは、冷え症に効果があると言われているもので、ビタミンEは血行を良くする働きと、体内のホルモン分泌を調節する働きがあります！</strong></p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 12pt;"><strong>■体を温める食材</strong></span></p>
<p>■ねぎ　→　特有の辛味成分アリシンには、血行をよくし体を温める作用があります。葉の部分には、カロチンやビタミンCが含まれ、風邪予防に効果があります　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■しょうが　→　辛味成分であるジンゲロンやショウガオールには発汗を促す作用があり、冷え症だけでなく風邪の初期症状の緩和に効果があります。              　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■とうがらし　→　カプサイシンには毛細血管の血液循環をよくする働きがあり体を温める効果があります。また、とうがらしは皮下脂肪の代謝を促進させるため、肥満防止やダイエットにも使われます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■根菜類　→　かぼちゃ・ごぼう・人参・たまねぎ　etc赤や黒などの暖色の野菜や果物が最適。柔らかいものより固いものがより温め効果有り。水分の多いものは体を冷やすので注意 。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■紅茶・中国茶・ほうじ茶　→　発酵させたほうが体を温めます。見分け方は色。茶色のものは発酵していると考えてOK.</p>
<p><strong>注意!!体を温めるからと言って摂り過ぎは逆効果。</strong><strong>何でも「バランス」が大切です！</strong></p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 16pt;"><strong>今日の2品　♪　</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 16pt;"><strong>鶏肉とさつま芋のあんかけ煮</strong></span></p>
<p>材料：（2人分）　＊各量　お好みで変えてください。鶏肉　80ｇ、　さつま芋　80ｇ、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★水　100cc、　　　★醤油　大1、　　★みりん　大1、　　★おろし生姜　小1、　　万ねぎ　適量、　片栗粉　　小1</p>
<p>①鶏肉は一口大、さつま芋は4㎜幅にスライスしておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鍋に鶏肉を入れ色が変わったら★を入れ煮込む。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③さつま芋は5分レンジにかけ火を通しておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④鍋にさつま芋を入れ一煮立ちさせ最後に水溶き片栗粉でトロミをつけて完成♪（万ねぎで飾り付け）</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 16pt;"><strong>えびとレンコンの温サラダ</strong></span></p>
<p>材料：（1人分）　＊各量　お好みで変えてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　皮を剥いたレンコン　40ｇ、　きゃべつ　30ｇ、　冷凍えび　3尾、　★マヨネーズ　大1、　★プレーンヨーグルト　大1/2、　粉チーズ　少々</p>
<p>①レンコンは2㎜幅のイチョウ型にスライスし、きゃべつは一口大に切る。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鍋に水を適量入れ、レンコン・きゃべつ・えびの順に茹でる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③十分に火が通ったら水気をとって器に盛り、★を混ぜたソースをかけ粉チーズをお好みでかけて完成♪</p>
<p><span style="color: #ff0000;">クリック→</span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/a853f952638c6fbe11bdaf52b4e8acf5.pdf">きずな食レシピ2016005</a></p>
<h2><span style="color: #008000; font-size: 18pt;"><strong>喉に良い食べ物・飲み物♪<a id="0004"></a></strong></span></h2>
<p><strong>喉の痛みや、咳・痰が出るのは、喉の粘膜にウイルスや細菌が増殖し、炎症を起こしているのが主な原因です！また、冬は乾燥も大きな要因となります。喉に違和感がある時は殺菌効果や保湿効果・保温効果があり、喉を刺激しない物を選びましょう！！</strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong><span style="color: #008000;">■喉に良い食べ物</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>　　■はちみつ　→　喉の粘膜を保護し、咳止め効果有り。殺菌作用にも優れ、喉のイガイガや痛みを和らげます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■大根　→　殺菌作用があり、喉の腫れに良いと言われています。消化酵素を多く含むので生で摂取する事がポイント！　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■ねぎ　→　ネギオールという成分が炎症を抑える作用有り。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■れんこん　→　殺菌成分「タンニン」が喉の腫れを改善します。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■生姜　→　殺菌作用があり効果的です。また体を温める作用も有り。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■梨　→　咳や痰を鎮める効果が有り。水分豊富でカリウム・ビタミンを含むので風邪の際の水分補給としてもGOOD！</p>
<p><span style="color: #008000; font-size: 12pt;"><strong>■喉に良い飲み物</strong></span><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>■緑茶　→　カテキンには殺菌作用があり風邪予防には最適です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■紅茶　→　緑茶同様に殺菌作用があります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■柚子茶　→　レモンの3倍のビタミンCが含まれており、風邪予防・保温効果はもちろん喉の痛みにも効果的です。</p>
<p><span style="font-size: 16pt;"><span style="color: #008000;"><strong>今日の１品　♪　みぞれ鍋うどん　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>　　　　　　　　　　</span>材料：（1人分）　＊各量　お好みで変えてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　茹でうどん　1玉、　★水　250cc、　大根　3～5㎝、　ねぎ　1本、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★白だし　適量、　★おろし生姜　小1、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆ポン酢　適量、　☆つゆ　少量、　☆醤油　少量、　野菜　お好みで。</p>
<p>①野菜は食べやすい大きさに切り、大根はおろしておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②鍋に★と野菜・茹でうどんを入れ煮込む。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③野菜に火が通ったら☆で味を調える。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④最後に大根おろしと刻みねぎを加えたら完成♪</p>
<p><strong>【喉によくない物】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■唐辛子や香辛料などの刺激物　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■チョコレートなど糖分が多いもの　→　過度な糖分は口腔内の水分を吸収してしまい乾燥させてしまいます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■ウーロン茶　→　喉の糖分を奪ってしまうと言われているので喉が痛い時は避けましょう！</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/62cdb7e5e5e8c23ace0cbcae82251818.pdf">きずな食レシピ2016004<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #ff00ff; font-size: 18pt;"><strong>豚肉豆知識♪<a id="0003"></a></strong></span></h2>
<p><strong>豚肉は必須アミノ酸をバランスよく豊富に含み、吸収効率にも優れた優れた良質のタンパク質源です！</strong><strong>一人当たりの豚肉消費量が群を抜いている沖縄県は健康長寿者が多いことで知られ、豚肉のタンパク質が病気予防に効果があることがうかがえます。</strong></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>■ビタミンB１　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span><strong>　　　　　　　　</strong>豚肉のビタミンB１の含有量は食品の中でもトップクラス！！ビタミンB1はスタミナの元になる重要な栄養素です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　《疲労回復に効果的》　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＊ビタミンB１は水溶性なので、茹でる・煮るといった調理法だとビタミンB１が流れ出てしまいます。出来れば、揚げる・焼く・炒めるといった調理方法がお勧めです。どうしても煮る調理法で作る場合は、汁も残さず食べると良いです♪</p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>■豚肉が多く含む他の栄養素類♪　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong></span>　　　　　　　　　　　　■ビタミンＢ12→脳の働きを活発にさせる。■ビタミンＢ2→成長を促進する。■鉄→貧血効果。■リン→筋肉や神経の機能を正常に保つ。■カリウム→浮腫みに効果有り。■ロイシン→太りにくい身体を作る。■トリプトファン→睡眠障害を改善。■アラキドン酸→脳を活性化。</p>
<p><span style="color: #ff00ff; font-size: 16pt;"><b><strong>今</strong>日の１品　★★きのこと豚バラなす炒め♪★★</b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span>材料：（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください<strong>。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong>　　　　　　　豚肉（バラ）　100ｇ、　なす　１本、　しめじ　1/3株、タマネギ　1/2個、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　青ねぎ（トッピング用）　適量、にんにく・生姜（チューブ）　各小１ずつ、塩コショウ　適量　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★醤油・酒・みりん　各大２ずつ、　★片栗粉　小２</p>
<p>①　なす・豚バラは一口大に切り、しめじは石づきを取りバラしておく。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②　少量の油で生姜・にんにくを炒め、豚バラを加えて塩コショウをし色が変わるまで炒めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③　肉の色が変わったら、なす・しめじを加えてしんなりするまで炒める。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④　全体によく火が通ったら★を良く混ぜてから加えて完成♪</p>
<p><strong>【</strong><strong>豚肉とお勧めの組み合わせ食材♪】　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　　　　■高血圧予防・コレステロール低下</strong><strong>→しめじ・わかめ・ひじき・こんにゃく　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　■疲労回復・体力増強→タマネギ・にんにく・なす　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</strong><strong>　　　　　　　■老化防止→かぼちゃ・さつまいも</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/1b37893f792bbd7702eb7367fd904f99.pdf">きずなレシピ2016003</a></p>
<h2><span style="color: #ff9900; font-size: 18pt;">風邪予防メニュー<a id="0002"></a></span></h2>
<p>免疫力や抵抗力、これらを高めるたんぱく質を含む食材や抗酸化作用のある食材を取り入れ、バランスの良い食事を摂る事が大切です！</p>
<p>■　タンパク質で抵抗力UP！→免疫細胞はタンパク質から出来ています。タンパク質が不足すると免疫細胞が減少し、抵抗力が落ちやすくなります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　豊富な食材　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◎肉類：鶏肉　…カロリー低めで肌荒れなどにも良い。豚肉　…ビタミンB群も豊富で疲労回復も期待大。牛肉・ベーコン・ハムなどの加工品　　　　　　　　　　　　　　　◎魚類：いわし…たんぱく質のほかにビタミンEやDも含まれています。アジ・さば・まぐろの赤身</p>
<p>■　免疫力を強化！→ビタミンA・C・Eは抗酸化作用を持ち、免疫力を高める働きがあります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　豊富な食材　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◎ビタミンC：　パプリカ（特に赤ピーマン）・レモン・アセロラ・トマト・じゃがいも・ブロッコリー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※ウイルスや細菌から身体を守る為の免疫力を高める働きを持つビタミン　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◎ビタミンA：　うなぎ・人参・かぼちゃ・トマト・ほうれん草・春菊・卵黄　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※ウイルスや細菌の侵入を防ぐ粘膜を保護する働きを持つビタミン</p>
<p><span style="color: #ff6600; font-size: 16pt;"><b>今日の１品♪レシピ　　★鶏ささみのトマト煮★</b>　</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　材料：　（約２人分）　＊各量　お好みで変えてください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ささみ１本、玉ねぎ1/2個、なす1/2本、ホールトマト缶1/2缶、パプリカ赤・黄　各1/2個、にんにく1片、　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　塩コショウ適量、コンソメ１個、油　適量、お好みで粉チーズ少々　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　手順：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　①　にんにくの皮を剥き、輪切りにします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　②　ささみ、・野菜を一口大に切ります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　③　鍋に油をひき、にんにくに香りが出るまで炒めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　④　③にささみを入れ炒めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑤　ささみに火が通ったら野菜を加えて炒めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑥　ある程度火が通ったらホールトマトをつぶしながら加えます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑦　コンソメを加えて、蓋をして弱火で１０分煮ます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　⑧　水分が少なくなったら、味を見ながら塩コショウで味付けします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　※血行を促進し身体を温める作用のある生姜やネギを味噌汁などの料理に加えるだけでも免疫力がUPし風邪予防になります！</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/13a3d4991d93a0b0b1ef457ce76960ff.pdf">きずなレシピ2016002<br />
</a></p>
<h2><span style="color: #993300; font-size: 18pt;"><b>夏バテ解消メニュー<a id="0001"></a></b></span></h2>
<p>夏も終わりに近づき身体は疲れを感じ始めている頃ではないでしょうか？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　全身の疲労感、体のだるさ、イライラ感、食欲低下、立ちくらみ、熱っぽい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そんな信号が出たら夏バテかもしれません。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　夏バテを解消するには、旬の食材やビタミンB1,B2、クエン酸、ビタミンC、ナイアシンなどをバランスよく摂取することが大切。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　それぞれ、どの食材に多く含まれるかご紹介します。</p>
<p>【ビタミンB1,B2】　 豚肉、うなぎ、レバー、納豆、豆腐、玄米、いわし　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【クエン酸】　　　 酢、レモン、梅干し、グレープフルーツ、ゆず　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【ビタミンC】　　 ゴーヤ、枝豆、トマト、かぼちゃ、モロヘイヤ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【ナイアシン】　　 さば、あじ、ぶり、豚レバー、たらこ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【旬の食材】　<b>かぼちゃ、なす、ニンジン、みょうが、れんこん、芋類、きのこ類、柿、栗、梨、りんご、ぶどう、鰻、かつお、鮭、さば、秋刀魚</b></p>
<p>大前提として健康は、水分補給や良質な睡眠、バランスの取れた食事！からです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　毎日上記の食材をうまく組み合わせて美味しくバランスの良い食事を摂っていただいています♪</p>
<p><b><span style="font-size: 14pt;">今月のメニュー　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span><b><span style="font-size: 14pt;">　　　　　　　　</span></b></b><b>■豚そぼろときのこの卵とじ丼</b><b>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　■豆腐と菜の花・かぼちゃの味噌汁　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><b>　　　　　　　　　　　　　　　　　■サバとほうれん草の香味ソース和え　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><b>　　　　　　　　　　　　■豚キムチ炒め（ごぼう＋人参入り）</b></p>
<p>動物性食品（豚肉）＋根菜類（ごぼう）＝脱コレステロール　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　EPA・DHA（さば）＋βカロチン・ビタミンC・E（ほうれん草）＝動脈硬化予防・脳血栓/認知予防　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　きのこ類＝ビタミンD・食物繊維豊富（骨粗鬆症予防効果・便秘改善）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　なす＝体を冷やす作用（熱中症対策；中から身体を冷やします）</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><b>クリック→</b></span><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/d434087cbc4513c3d7ef8e2c1a595f08.pdf">きずなレシピ2016001</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>アロマ情報</title>
		<link>http://sincare.co.jp/mame/%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%83%9e%e6%83%85%e5%a0%b1.html</link>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 09:03:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[アロマの効果的な使用方法等を紹介しています。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="color: #ff99cc;">エッセンシャルオイル（精油）とは？</span></h2>
<p><span style="color: #ff0000;">クリック→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/fde58f0d943359fd6f8512630c1207ca.pdf">アロマレシピ2017001</a></span></p>
<p>日本では精油とも言われています。精油は、植物の花や果実の皮、樹皮、葉、種子などから抽出した<strong>100</strong><strong>％天然の揮発性オイル</strong>、それがエッセンシャルオイル（精油）です。日本では、エッセンシャルオイルはアロマテラピーとして、<strong>心身のリラックスやスキンケア、マッサージ</strong>などで利用されています。</p>
<h3><span style="color: #ff99cc; font-size: 12pt;"><strong>芳香（よいかおり、よいにおい）</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 10pt;"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span style="color: #000000;">★ティッシュやハンカチにアロマオイル１～２適を含ませて香りを吸い込む　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span style="color: #000000;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★マグカップに熱めのお湯を入れて、アロマオイル１～２適を入れ蒸気を吸い込む　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック';"><span style="color: #000000;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　★アロマファンやディフュザーで空気中に香りを散布する。</span></span></span></p>
<h3><span style="color: #ff99cc; font-size: 12pt;">アロマタッチ</span></h3>
<p>アロマタッチテクニックは、マッサージではありません。マッサージはもんで、筋肉をほぐしていきます。一方、アロマタッチテクニックは、軽く触れるタッチングです。</p>
<h3 style="width: 773px; height: 20px;"><span style="color: #ff99cc; font-size: 12pt;">アロマバス</span></h3>
<p>全身浴・半身浴・足浴・手浴でリラックス♪呼吸器から効率的に芳香成分を取り入れると同時に、肌からも微量の香りの成分が浸透します。お湯で揮発するエッセンシャルオイル（精油）の働きに、<strong>リラクゼーション、温熱効果が加わることで、心身両面に対して高いアロマテラピー効果</strong>を得ることができます。　冷え症・肩こり・腰痛・浮腫みのケアに！</p>
<h3><span style="color: #cc99ff;">ラベンダー</span></h3>
<p>心地よい穏やかなフローラルの香り<strong>☆緊張や不安感を取り除く☆</strong><strong>☆良質な睡眠が促される☆</strong><strong>☆気分をゆったりと落ち着かせてくれる☆　　　　　　　　　　　　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【効能】<strong>鎮痛・消炎・睡眠障害・心の安らぎ・高血圧　等</strong></p>
<h3><span style="color: #ff6600; font-size: 12pt;">オレンジ</span></h3>
<p><strong> </strong>フルーティーな香り<strong>☆心に安らぎと元気を与えてくれる☆</strong><strong>☆免疫系への働きがけや、健胃・整腸作用もあり☆</strong><strong>☆心身のバランスを整えてくれる☆　　　　　　　</strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【効能】<strong>感情バランス・鎮静作用（不安・心配）・</strong><strong>食欲不振・風邪　等</strong></p>
<p><span style="font-size: 10pt;"> </span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/86132201cffbfac419c8936794b8e6fe.jpg"><br />
</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>シンケアサロン「健康脳づくり（早期認知症予防）」</title>
		<link>http://sincare.co.jp/shukuhaku-service/%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b1%e3%82%a2%e3%82%b5%e3%83%ad%e3%83%b3.html</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 10:49:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シンケアサロン 健康脳づくり　　（早期認知症予防）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sincare.co.jp/?p=510</guid>
		<description><![CDATA[■埼玉県ふじみ野市
提供サービス：早期認知症予防
お問い合わせ/ご見学受付　 TEL：０４９－２５６－６８８５]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>「シンケアサロン」CogEvoをデイサービスセンターきずなふじみ野市西で、月１回イベントとして10月14日から再開いたします。感染予防のため一部プログラムを変更しての再開となりますことをご了承ください。※初回は無料　詳細はこちらをご覧ください→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2013/10/55ad26e1e84fc263959911b7dbe439d71.pdf">【シンケアサロンCogEvo】 きずなふじみ野市西チラシ</a></h2>
<h2><span style="color: #99cc00; font-size: 18pt;"><b><span style="color: #99cc00; font-size: 18pt;"><b>知って得する！早期認知症予防「アロマセラピーの可能性」開催のお知らせ<br />
</b></span></b></span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">早めの心構えで生涯現役！楽しい人生を送るために今からはじめよう健康脳づくり♪</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">開催日時　：2019年4月22日（月）13：30～15：30　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">会　　　場　：aromatreatment salon Le Cura 山崎様宅　川越市砂454-13　（高階運動広場となり） 駐車スペース有</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">参 加 費　 ：1,500円（税込）　　※材料代込（2種類のアロマサシェを皆さんと一緒に作成します）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 18pt;"><span style="font-size: 14pt;">詳しくはこちら→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/6714eb3bf7ceea19f36c08c2e8db0d9b.pdf">知って得する早期認知症予防 アロマセラピーの可能性190422</a></span></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="color: #ff9900; font-size: 18pt;">今からはじめよう！生涯健康脳づくり　開催のお知らせ</span></h2>
<p><span style="font-size: 14pt;">癒しの音色ウクレレライブと一緒に健康脳づくり♪</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日　時：2019年4月16日（火）　13：30～15：30</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">会　場：ふぃるもあ（カフェ）　ふじみ野市大井中央1-17-3　　　　　　　　　　　　　　　 </span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">参加費：1,000円（税込）　   ※ワンドリンク付</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくはこちら→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/4d5c0f42b31d23396f5ffb7e0c7f2af1.pdf">今からはじめよう　生涯健康脳づくり　190416</a></span></p>
<h3><span style="color: #800000; font-size: 18pt;">「食べて、飲んで、健康脳づくり」イベント開催のお知らせ<a id="0323"></a></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">”脳がよろこぶ”養老乃瀧メニュー＆予防プログラム（健康脳つくり）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">日　時　3月23日（土）15：30～18：30※ディナー＆赤ワイン付</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">場　所　養老乃瀧池袋ビルYRイベントホール4F　JR池袋駅メトロポリタン口徒歩30秒</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">募　集　先着20名　※お電話・FAXにて受付</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">参加費　3,500円（税込）</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">ディナーメニュー5品＆赤ワイン付、脳にいい栄養素が含まれているメニューをご用意しております。</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">”脳がよろこぶこと”はじめて、楽しい人生を送りませんか♪</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">詳しくはこちら→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2013/10/17e61c4c9458c0f0043c9fbedca6ff29.pdf">養老乃瀧×シンケアサロンイベントチラシ</a></span></p>
<h3><span style="font-size: 18pt;">シンケアサロンでは「健康脳プロジェクト」に参加される　　　モニターを募集いたします。<a id="000"></a></span></h3>
<p><span style="font-size: 14pt;">参加対象者：50代～80代（自立～要支援1・2）、川越市・ふじみ野市周辺の方で定期的にH31年2月末まで参加できる方</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">サロン実施場所</span></span></span>：①ふじみ野市サービスセンター会議室（ココネ2階）②川越市稲荷町16-1 公文式川越稲荷町教室　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;">開催日：①火曜日　②木曜日→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/bfc15bc3208fb7886ea14160ab8495e3.pdf">シンケアサロンカレンダー平成31年1月・2月分</a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">時間：13：30～15：30</span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">参加費用：500円</span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;">モニターで参加された方には測定結果をもとに医師がデータ分析した結果をお渡しします。</span></span></span></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><b><span style="font-size: 18pt;">受付・お問合せ先：<span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><span style="font-size: 14pt;"><b><span style="font-size: 18pt;">０４９－２５６－６８８５　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></b>10：00～17：00　月曜日～金曜日</span></span></span></span></span></b></span></span></span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-size: 14pt;"> </span></h3>
<p>&nbsp;</p>
<h3></h3>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>デイサービスセンターきずな　ふじみ野市西</title>
		<link>http://sincare.co.jp/day-service/%e3%83%87%e3%82%a4%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8d%e3%81%9a%e3%81%aa%e3%80%80%e3%81%b5%e3%81%98%e3%81%bf%e9%87%8e%e5%b8%82%e8%a5%bf-2.html</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 10:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[editor]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[小規模デイサービス]]></category>

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		<description><![CDATA[■埼玉県川越市<br />
提供サービス：小規模デイサービス<br />
お問い合わせ/ご見学受付   TEL：０４９－２５６－６８８６]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>民家型小規模通所介護（デイサービス）</p>
<p>利用者定員：１０名　/　サービス提供時間：９：００～１７：００　※時間延長対応可</p>
<p>一般家屋を利用したアットホームな雰囲気の施設です。ご利用者様が日々元氣で活気ある生活を過ごすことができるようにきめ細やかなサービスを提供致します。　　ご利用者様もスタッフも心穏やかに日々過ごしています。</p>
<p><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/86132201cffbfac419c8936794b8e6fe.jpg"><img class=" size-medium wp-image-570 alignleft colorbox-501" src="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/86132201cffbfac419c8936794b8e6fe-300x200.jpg" alt="aromatherapy" width="300" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>当施設ではご利用者様が心穏やかに日常生活を送ることができるように「アロマセラピー」を導入し実践しています。（相乗効果で働くスタッフからも好評です）<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c0e400ce7e1ee8bcf6f9832f73fcd9c6.jpg"><img class=" size-medium wp-image-587 alignright colorbox-501" src="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/c0e400ce7e1ee8bcf6f9832f73fcd9c6-300x200.jpg" alt="アロマ②" width="300" height="200" /></a></b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>脳そのものの活性化にもアロマセラピーが有効であるという研究論文が2005年の日本認知症学会の学会誌上で、鳥取大学医学部教授の浦上克哉先生によって発表されました。アルツハイマー病では、主に脳内の記憶を司る海馬という部分が委縮してしまうのですが、その際、まずは嗅覚にまつわる神経がダメージを受け、そこから繋がっている海馬へと徐々にダメージが広がっていくことが、近年になってわかってきました。<span style="color: #339966;">アロマセラピーを用いて嗅神経を刺激することで、そこから繋がっている海馬までもが影響を受けて活性化していくために、認知症の予防・改善へと繋がっていくのです。</span></p>
<p><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/86132201cffbfac419c8936794b8e6fe.jpg"> </a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>シンケアサロンとは</title>
		<link>http://sincare.co.jp/shukuhaku-service/shukuhaku-service-ryoukin.html</link>
		<comments>http://sincare.co.jp/shukuhaku-service/shukuhaku-service-ryoukin.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 08:49:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[シンケアサロン 健康脳づくり　　（早期認知症予防）]]></category>

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		<description><![CDATA[◆シンケアサロンの目的
１．シンケアサロンでは「自分らしく健康で生きがいのある自立した生活」を送るため心身共に健康で“健康寿命”を延ばす活動を目的としています。
２．主に早期認知症予防を目的としたサロン活動を行います。
※H30年度　経産省　健康寿命延伸産業創出推進事業「健康脳プロジェクト」に参加
]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><b>「シンケアサロン」CogEvo（コグエボ）を10月14日から再開させていただきます。デイサービスセンターきずなふじみ野市西で月1回開催予定です。感染予防のため一部プログラムを変更しておりますが、コグエボでの認知機能バランスチェックは毎回開催時には実施しております。※初回参加者は無料です。　詳しい内容はこちらのチラシをご覧ください→<a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2013/10/55ad26e1e84fc263959911b7dbe439d71.pdf">【シンケアサロンCogEvo】 きずなふじみ野市西チラシ</a></b></p>
<p><b>お問合せ先：０４９－２５６－６８８６　10時から17時（月曜日～金曜日）　※介護保険を使ってのデイサービス利用でもコグエボを活用して認知機能のトレーニング＆チェックを行っています。デイサービスセンターふじみ野市西ではご見学も承っておりますのでお気軽にご連絡ください。</b></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>◆シンケアサロンの目的</b></span></p>
<p>１．シンケアサロンでは「自分らしく健康で生きがいのある自立した生活」を送るため心身共に健康で“健康寿命”を延ばす活動を目的としています。</p>
<p>２．主に早期認知症予防を目的としたサロン活動を行います。</p>
<p>※H30年度　経産省　健康寿命延伸産業創出推進事業「健康脳プロジェクト」に参加</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>◆プログラム内容</b></span></p>
<p>アロマの香りがお出迎え：サロンのお部屋に入ると、ふぁっとアロマのいい香り♪アロマの香りで集中力アップ、気分をリフレッシュ神経の活性化を促します。</p>
<p>１．健康相談・健康チェック・体組成計測：毎回、ご利用時にバイタルサイン（生命のサイン）及びフィジカルサイン（表情や行動の変化）をチェック病気の予防や異常の早期発見に繋げます。からだのバランスを知り、筋肉を増やし、体脂肪を減らす等の健康管理に繋げます。</p>
<p>２．認知機能バランスチェック：5種類（計画力・記憶力・注意力・見当識・空間認識力）の認知機能バランスチェックを楽しくゲーム感覚でできます。1回、5分～10分程度でチェックできます。気になっていた認知機能の状態が簡単にわかって安心です。レーダーチャートやグラフで表し「認知機能を見える化」することで一目で認知機能のバランスや変化を確認することができ苦手なことも意識できます。毎週チェックすることで、早期の異変に気づくきっかけになります。</p>
<p>３．楽しく脳トレーニング：脳を使うと血流が高まり、脳に存在する神経細胞が強化されていきます。脳を意識的（知的行動）に使うことを心がけ、日常の作業とはちょっと違うことをすると、さらに効果的です。ゲーム感覚で楽しく脳を活性化します。</p>
<p>４．運動：筋力アップ・ストレッチ：日常生活の中でも無理せず、継続できるような短時間で効果的な運動方法を皆さんと一緒に声かけあいながら楽しく取組みます。運動は身体機能の向上のみだけでなくストレスの発散や生活習慣病予防、もの忘れにもよい効果が得られるといわれています。デュアルタスク（二重課題）を取り入れた運動で脳の血流量をさらにアップします。</p>
<p>５．ブレークタイム：皆さんと一緒にお茶とお菓子を召し上がりながら、会話が弾みます。話す・聞く・見る・笑う・味わう・嗅ぐ・触合うことで脳もフル回転、免疫力もアップします。</p>
<p>６．実施結果・評価：定期的な測定の実施が活動維持の刺激となるように「測定値の見える化」を図り、体組成計測値・認知機能バランスチェックの結果をもとに、ご本人自身にも状態を把握していただき、サロン活動のモチベーション維持向上に繋げていきます。</p>
<p>７．就寝前のアロマセラピー：毎回、サロン参加者にアロマの香りをプレゼント。脳をリラックスし安眠効果が高まります。オヤスミ前に香りを楽しんでください。もの忘れよりも先に、「におい」が分からなくなる。嗅覚（きゅうかく）が鈍るのは、アルツハイマー型認知症の前兆と言われています。アロマによる神経の活性化・鎮静化効果で「においを」感じる嗅神経（きゅうしんけい）とともに記憶をつかさどる海馬（かいば）も活性化されると言われています。※品質のよい精油100％以外のアロマ使用はお控えください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>◆参加された方々の声</p>
<p>■前から気になっていた認知機能の状態が簡単に測れて安心しました。→不得意なところを意識するだけでも脳は活性化できます早く気付いて予防することが大切です。毎週1回測定することをお勧めします。</p>
<p>■アロマの香りが認知症予防に効くとは知りませんでした。→嗅神経（きゅうしんけい）と共に記憶をつかさどる海馬（かいば）を活性化 します。その他にもリラックス効果があり 気分よく過ごすことができます。</p>
<p>■皆さんと一緒に笑顔で運動できて楽しかったです。→「笑う」ことは免疫力が高まり回復力がアップします。カラダを動かすことは、 筋力アップにつながり、 転倒予防・骨折予防になります。丈夫なカラダで出かけましょう。</p>
<p>■一人暮らしで、出かけることが少なくなりこのままでは 自分が認知症になってしまうと思い参加しました。→認知機能は40・50代から徐々に低下してきますだからこそ早めに脳を鍛えることが認知症予防に繋がるのです。</p>
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		<title>デイサービスセンターきずな　ふじみ野市西</title>
		<link>http://sincare.co.jp/shisetsu/day-service-center-kizuna-fujiminoshi-nishi.html</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 00:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[施設紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[■埼玉県ふじみ野市<br />
提供サービス：小規模デイサービス<br />
お問い合わせ/ご見学受付　 TEL：０４９－２５６－６８８６]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>指定地域密着型通所介護（介護保険対応）<br />
事業所番号：１１７３００１０７２</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>お問い合わせ/ご見学受付（９：００～１７：００）</b><br />
<b>TEL：０４９－２５６－６８８６</b></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>管理者：横山　仁美　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</b><span style="font-size: 12pt;">（取得資格：介護福祉士）</span></span></p>
<h3>◆管理者コメント◆</h3>
<p>一般家屋を利用した、アットホームな雰囲気の施設です。アロマの香で、心と身体をほぐし、コグニサイズ体操・機能訓練を行える最高のリハビリ空間です。ご利用者様が、日々元気である生活を過ごして頂けるよう常に職員が寄り添える介護を行います。中庭には、四季折々の草花を植え緑のある癒しのライフスタイルを楽しんでいます。毎月施設内で、行事や個別でのきめ細かいサービスの提供を支援させて頂きます。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><b>営業時間：８：００～１８：００<br />
<span style="font-size: 14pt;"><b>営業日：月曜日～日曜日</b></span><br />
住所：埼玉県ふじみ野市西1-3-5<br />
東武東上線「上福岡」駅より徒歩1０分</b></span></p>

<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9727-9727-20160707112656-1.jpg"><img class="alignleft wp-image-398  colorbox-397" src="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9727-9727-20160707112656-1.jpg" alt="9727-9727-20160707112656-1" width="226" height="180" /></a></p>
<p><a href="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9727-9727-20160707112658-2-l.jpg"><img class="alignleft wp-image-399  colorbox-397" src="http://sincare.co.jp/wp-content/uploads/2016/10/9727-9727-20160707112658-2-l-188x150.jpg" alt="9727-9727-20160707112658-2-l" width="223" height="178" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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